年長の息子の通っているこども園ではリーベ式運動遊びという、運動の先生が子供達に遊びながら身体を動かす楽しさを教えてくださる時間がありますニコニコ



今日は保護者が見学できる日でした。



クラスのお友達がゲームのルールをしっかり理解して、音楽に合わせて走ったりピタッと止まったりしている中我が子は・・・



上機嫌で遊戯室を縦横無尽に走り回っておりました笑い泣き



年少の時、初めての見学の際に同じく走り回っていた息子を見た時はショックが大きかったのを覚えています。



みんなあんなにちゃんと指示を聞いているのにガーン違いすぎる・・・と。



3歳になってすぐ自閉スペクトラム症の診断を受けて2年半以上経過、



一歩一歩ではありますが当時より受け入れられること、慣れてきたことがあるものだなぁと思いました。



周りと違う行動を取る我が子に「うわぁガーン」という感情が0になったわけではないし、焦る気持ちもある。



同時に「自由過ぎてめっちゃおもろい笑い泣き」と感じることもできるようになってきました。



そう思えるのはお世話になっている園の先生方が暖かくのびのびと丁寧に見守ってくださるから。



ここにいてもいいのだと思わせてくださるから悲しい飛び出すハート



本当に日々感謝でいっぱいで、恵まれた環境で今年度で卒園するのが寂しすぎるくらいです。



見学の終わりに運動の先生に「ありがとうございました!」としか言えず娘を連れて速やかに退出しましたが、後からもっとお礼を伝えればよかったえーんと後悔。



空気を読み過ぎたり、言葉を選び過ぎたりしていざという時に言葉が出てこないことがあるなぁと。




言葉選びに慎重になることで失言を防げたりプラスになることもあるけれども、身の回りの方々への感謝の気持ちやその方のすごいところを、感じたその瞬間をできるだけ逃さず伝えられる人生にしていきたい。



ぎこちなくなくなってお世辞と思われるかも、話しかけられて迷惑かも、どう思われるかな、、、



そう思ってためらうより、自分が伝えたい気持ちを素直に形にしていきたい。



忙しない毎日を送る現代人の私たちは、日々沢山の判断をして情報を処理して脳がいつも疲弊している気がします。



やらなくていいこと、考えなくてもいいことを一つでも見つけて心にも脳にも余裕を作っておきたい。



そして自分が感じた感謝や人の長所など、心が動いた瞬間の言葉をためらわず伝えられる人になっていきたい。



素早く沢山の情報処理をすることも、沢山の人と関わることも苦手な私だからこそ。



ご縁があってその瞬間関わることができた目の前の人には自分らしく誠実でありたい。明るいエネルギーの言葉を届けたい。



そんなことを感じましたにっこり