今日は自閉症の4歳息子の療育で、運動遊びをしました。



途中バランスボールにお腹で乗っかろうとした息子がバランスを崩して、トランポリンに口をぶつけて舌を少し噛んで血が出てしまいました泣くうさぎ



私はすぐ近くにいたのに咄嗟に手が出ず助けられませんでしたガーン


その場にいた先生方が皆さん心配してくださいましたぐすん



そして療育が終わり、テンションが少し下がってしまった息子に「痛かったね、ママ守れなくてごめんね🙇」と声をかけながらこども園に連れて行きました。


すると、息子は去年お世話になった大好きな先生のところに一目散で会いにいきました。



今年からクラスが変わり、大好きなその先生とはずっとは一緒にいられないことを少しずつ学んでいっていた彼ですが、今日はどうしても会いたかったんだなと思って先生にその旨を伝えると、快くおんぶしてお部屋まで送ってくださいましたえーん



甘えられる大人が親以外にもいると感じてくれていることに成長も感じましたし、


「普段は頑張るけど元気のない時には会いたいんだ」


という言葉にならない思いも伝わってきて、思いを口にすることはない彼が日々本当によく頑張っている事に愛おしくなりました泣き笑い



そして何より、今のクラスのことでお忙しいのにも関わらず、担当ではなくなっても変わらず可愛がってくださる先生の優しさがありがたくて救われましたえーん



こども園の先生方は自分のクラスの子供ではなくとも当たり前のように名前も顔も把握してくださっていて、全体で見てくださっているのを感じます。



我が子を含め園の子供達が優しい世界ですくすくと育ってくれていることが尊くてホッコリしますおやすみ



療育でも日々の困り事を聞いていただいたり、私の気づいていない息子の成長している点について教えてもらえたりととてもありがたい時間を過ごせています。



育児は思うようにいかないことばかりですが、こども園や療育、役場の子育て相談、支援センターなど子供に関わってくださる現場の方々の優しさに触れる度にほっとさせてもらっています。



母になると勝手に自分がしっかりしないと、子供を守らないと!とプレッシャーを感じてしまいがちですが、


子供達を囲む世界は実はとても暖かくて優しいこと、母だけで子供達を守らなくてもいいことに気づいて、肩の力を抜いていけたらいいなと思いましたニコニコ