早いものでもう 9月!
ここら辺はロッキーに囲まれているので、もうすっかり 肌寒い~って
陽気になってます。
夏休みも終わったので、 ボートやキャンプングカーを積んで走ってる車も
めっきりと減って、静かになったなー。
旦那と私にゃんも元気です
猫
のグーも元気、相変わらずの
食っちゃ寝
食っちゃ寝
・・時々ダッシュで走るといった生活をしてます。
夏はキャンプやカヌーを楽しもうと思っていたのに
何と!思わぬ妊娠の発覚
っで、8月20日に流産するまで
山有り谷有りの毎日でした。
ここカナダのリゾート地帯の、とーっても不便なとこで
高齢+ハイリスク(過去に流産2回&不妊症)の私が超音波も
置いてないようなクリニックだけを頼りに、妊婦生活が始まったのですが
日本との医療の差に何度もキレて、旦那とは 日本VSカナダ
みたいなケンカを
何度もしたのですが、カナダの医療のスタイルを知る事が出来てこれも
良い経験になったかなーって思ってます。
流産までの流れは、今後どなかのお役に立てればと思い
後日、詳しく経緯をここで説明してみたいと思ってます。
ただ、弱虫&超!痛がりの私が唯一、今回カナダのドクターに
感謝したのは流産手術前の処置でした。
日本では、前処置として子宮口を広げる為に、ラミネリア?(間違っていたらごめんなさい)を使って、子宮口を広げるのですが、私はそれがとっても痛くて、痛くて
恐怖だったのです。
でも、さすが!痛みに弱いカナディアン!
前処置として、子宮口を広げる錠剤を膣から入れて6時間待つという
やり方でした。その時も痛み止めの注射も一緒にしてくれたので
前処置の痛みは一切なく、手術になりました。
流産は確かに辛い経験・・。
すぐ傍まで来てくれていた、我が子がいつの間にか
パッっと居なくなってしまう、摑んで留めてあげる事も出来ない。
でも、それでも・・前に向かって生きて行かなきゃ!
になった我が子の為にも、しっかりと生きてる私を
見せてあげるの!泣いてばかりで、くよくよしても何も変わらないから。
旦那と仲良く、前に向かって生きて行かなきゃ!!
会えなかったけど、あなたのダディとマミーはこんなに元気で
仲良くいるよって!って安心させてあげるの。
そう思って、これからも頑張って、前だけを見て生きていくぞぉー