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ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

元彼との生活の中で。






私は彼の家政婦のような扱いでした。






毎日毎日、会社が終わってスーパーに寄って夜ごはんの


買い物をして・・・




家に帰りつくとお風呂と夜ごはんの準備。




そして洗濯・・・






ずっとその繰り返しでした。






彼から生活費も貰っていないのに。




結婚してるわけじゃないのに。






ずっと心の中でそう思ってきました。









私は週休2日だったので、土・日曜は会社が休みだったのですが、


ある休みの日に疲れてソファーでウトウトしてしまい、掃除機をかけ


忘れた事がありました。






仕事から帰ってきた彼は




「貴様!! 俺が働きよーのに何しよったとや? のんきに家でゴロ


ゴロしとったんやろーが!!!」




と怒鳴りまくりました。






私も頭にきたので




「私だって自分の休みの時ぐらい、ゆっくりしときたいったい! 私は


あんたの家政婦じゃない!」




と反論すると・・・






「貴様は俺の召使いたい。」




と彼は言い。






私を朝まで殴り続けました。






元彼から解放されて私がした事。


まずは引っ越し。



彼に黙って引っ越ししたかったのですが、そうもいかず…

でも新しい住所は教えないまま、引っ越しをしました。

ここは彼の行動範囲外。

ずいぶん気楽に外出出来るようになりました。



そして次にした事。




…車の購入。



高くついたけれど。


車種もナンバーも変えたので、もしどこかで彼に遭遇しても大丈夫。


前の車は古くて、今では生産されていないものだったので、普通に

走っているつもりでも、反対に目立ってしまっていました・・・(笑)


なのでどこかで彼の後輩や友人に見られていたりすると、速攻で

彼に連絡が入り、外出するのがとても怖かった。



私だって化粧品を買いに外に出たい。


たまには1人で息抜きしたい。



・・・そんな時は「実家に行ってくる」と言い訳して出かけていました。




1人で生活する毎日がこんなに自由でラクなんて。




この歳になって初めて実感する事ができました。



元彼は痛風持ちでした。


病院の先生は、尿酸の数値が普通じゃない事からおそらく遺伝だろう

と言っていました。




彼の痛風が出た時。




それは彼が普段より一層暴れる時です・・・




私が彼の痛風に気付かずに寝ていたりすると


「この痛さがお前にはわからんめーが!!!」



と怒鳴ったと同時に拳が顔を直撃します。



そして。




家の中は泥棒に入られたように、めちゃめちゃになって

いくのです・・・



家中のカーテンは引きちぎられ、トイレのドアは蹴られて

穴を開けられ、テレビやエアコンのリモコンは破壊され・・・




私は彼が暴れているのを見ている事しか出来ませんでした。