シニアが入院した。
早朝、コンビニで買い物中にしゃがみ込んで立ち上がれなくなったと。
コンビニの店員さんが救急車を呼んでくれたようで、そのまま入院![]()
そして今日。
退院許可が出ました。
退院前の説明があるので来てくださいと、病院より呼び出し。
主治医より病状説明…
「早く退院させてくれ。博多に飲みに行くんだ❗️…とおっしゃっていますが… 来週早々、退院出来ますよ…」
と苦笑い![]()
その後、担当看護師さんとソーシャルワーカーさんと今後の打ち合わせ。
看「なかなかお父さんは、プライドが高い方のようですね
オムツトレーニングをしていますが、俺は自分で出来る❗️と仰るので、ご自宅ではオムツは履かれないと思います… 今後、どうしたいですか
」
私「正直言うと、もう帰ってきてほしくないです…」
看「わかりました。今家に帰しても相当大変だと思います。とりあえず足のリハビリをして歩く練習をした方がいいので、包括医療センターのベッドの空きが出るのを待ちましょう。ですがそこには2ヶ月しかいられません。その間に施設を探すか、介護保険の申請を考えましょう。私は担当看護師ですが、お父さんは私の顔と名前を忘れてしまうので、認知症が始まっているのかも知れません。」
私「ありがとうございます。ゆくゆくは施設に入れたいと思ってます…」
ソ「プライバシーに口を挟むのは気が引けますが…お父さんは自分は家族に対して良い行いをしてこなかったから、見放されても仕方ない。と仰ってましたよ。」
そう。
その通り。
シニアは私達家族にとって、良い父親ではなかった。
そもそも父親と言う認識を、私は持っていなかった。
家族と言う名の遠い他人。
すぐに暴力を振るう赤の他人。
あなたの存在は、私にとってストレスでしかない。
あなたがいない時間は、私にとって自由な時間。
入院費を払うことで、私は自分の自由時間を買いました