シニア入院 | ひとりごと

ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

シニアが入院した。



早朝、コンビニで買い物中にしゃがみ込んで立ち上がれなくなったと。

コンビニの店員さんが救急車を呼んでくれたようで、そのまま入院あせる


そして今日。

退院許可が出ました。

退院前の説明があるので来てくださいと、病院より呼び出し。

主治医より病状説明…

早く退院させてくれ。博多に飲みに行くんだ❗️…とおっしゃっていますが… 来週早々、退院出来ますよ…」

と苦笑い真顔


その後、担当看護師さんとソーシャルワーカーさんと今後の打ち合わせ。


看「なかなかお父さんは、プライドが高い方のようですね汗 オムツトレーニングをしていますが、俺は自分で出来る❗️と仰るので、ご自宅ではオムツは履かれないと思います… 今後、どうしたいですかはてなマーク


私「正直言うと、もう帰ってきてほしくないです…」


看「わかりました。今家に帰しても相当大変だと思います。とりあえず足のリハビリをして歩く練習をした方がいいので、包括医療センターのベッドの空きが出るのを待ちましょう。ですがそこには2ヶ月しかいられません。その間に施設を探すか、介護保険の申請を考えましょう。私は担当看護師ですが、お父さんは私の顔と名前を忘れてしまうので、認知症が始まっているのかも知れません。」


私「ありがとうございます。ゆくゆくは施設に入れたいと思ってます…」


ソ「プライバシーに口を挟むのは気が引けますが…お父さんは自分は家族に対して良い行いをしてこなかったから、見放されても仕方ない。と仰ってましたよ。」


そう。
その通り。
シニアは私達家族にとって、良い父親ではなかった。
そもそも父親と言う認識を、私は持っていなかった。
家族と言う名の遠い他人。
すぐに暴力を振るう赤の他人。

あなたの存在は、私にとってストレスでしかない。
あなたがいない時間は、私にとって自由な時間。

入院費を払うことで、私は自分の自由時間を買いましたニヤリ