しらないあいだに | ひとりごと

ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

私と父は、兄と言う荷物を捨てました。

ひどいと思われるかも知れませんが、彼には相当迷惑をかけられてきたので、もうこれ以上面倒は見れない。


心を鬼にして。

捨てました。


でも、捨てたところで血の繋がりは切れることはなく。。


ここ最近。

父の携帯に見知らぬ番号から、1日何度も電話がかかってきていて。

私がかけてみると、福岡のとある警察署に繋がりました。


奴がなにかをやらかした。


私はすぐにそう直感しました。


刑事さんから、お兄さんから事情を聴きたいので、知っていることを教えて欲しいと言われたけれど。

私は奴のことなど何も知らない。

もう8年くらい会っていないし、奴の事は昔も今も変わらず…

何もわからない。


もし奴が捕まったとして。

私は身元引受人になってしまうのか、、

ここの住所を知られてしまうのか、、

そう考えたら、絶望しかなかった。


警察の人には事情を話し、もう関わりたくないのでこちらの情報は一切奴に言わないで欲しいと懇願。


「善処します」


…善処。実に曖昧な言葉。


私の人生、奴に邪魔され続けた人生だったな、、


しらないあいだに。

私は犯罪者の妹になっていました。