私はシニアに優しく出来ません。
私の中でシニアという存在は…
=無駄な人。必要ない人。
と言う結論にたどり着きます。
私とシニアの関係は、小さい頃から破綻していました。
可愛がられた記憶はイチミリもない。
学校行事にも来てくれた事は一度もないし、私も望んだ事はない。
殴られ蹴られは、たくさんある(笑)
先週末、シニアが昔の話を一人言のようにタラタラ話していました。
その中で、私や母親に手を上げた事は一度もないし、あったとしても覚えてない。
と言い放ちました。
それから、
「あんたはなんも知らんかもしれんが、お母さんも俺には色々反発しよったと!」
…ボケたかな?
あなたは反発しようものなら、すぐ殴る蹴るしてた人でしょ?
私より小さかった母親が。
優しく温厚だった母親が。
今で言う「モラハラ夫」のあなたに反発する勇気を持てるわけがないでしょ…
亡くなった母親は、それはそれはとても温厚な人でした。
母親がパートに出ることを、ひどく嫌ったシニア。
それでも母親は生活のためにパートに出て、ある日残業で帰りが遅くなった。
シニアは昔の固定電話
(ダイヤル式)の受話器を握りしめ、母親の頭めがけて振りかざしました。(シラフで)
忘れもしない、私が中学1年の時です。
私はなぜこの人を引き取ったのだろうか。。
今更ですが、後悔しかありません。
シニアは今日も朝から酒を飲み、トイレを汚し、ご飯を1合半喰らい、1週間ぶりにシャワーを浴びられました。
私はシニアの汚れ物を、自分の洗濯物と一緒に洗えません…
シニアの下着類は、別洗い。
「汚い」と言う感情が先走り、洗濯前のシニアの衣類に触るのが苦痛です。
これは病気なのか?
と。
絶賛自問自答中…