優しくなれない | ひとりごと

ひとりごと

超絶ネガティブなので、吐き出したい時やぶちまけたい思いに駆られた時に書いてます☺️

最近シニア(実父)と同居開始。
ほぼ介護状態の毎日に疲弊中。

私はシニアに優しく出来ません。

私の中でシニアという存在は…


無駄な人。必要ない人。


と言う結論にたどり着きます。


私とシニアの関係は、小さい頃から破綻していました。


可愛がられた記憶はイチミリもない。

学校行事にも来てくれた事は一度もないし、私も望んだ事はない。

殴られ蹴られは、たくさんある(笑)


先週末、シニアが昔の話を一人言のようにタラタラ話していました。

その中で、私や母親に手を上げた事は一度もないし、あったとしても覚えてない。

と言い放ちました。


それから、


あんたはなんも知らんかもしれんが、お母さんも俺には色々反発しよったと!


…ボケたかな?

あなたは反発しようものなら、すぐ殴る蹴るしてた人でしょ?

私より小さかった母親が。

優しく温厚だった母親が。


今で言う「モラハラ夫」のあなたに反発する勇気を持てるわけがないでしょ…


亡くなった母親は、それはそれはとても温厚な人でした。

母親がパートに出ることを、ひどく嫌ったシニア。

それでも母親は生活のためにパートに出て、ある日残業で帰りが遅くなった。


シニアは昔の固定電話電話(ダイヤル式)の受話器を握りしめ、母親の頭めがけて振りかざしました。(シラフで)

忘れもしない、私が中学1年の時です。



私はなぜこの人を引き取ったのだろうか。。

今更ですが、後悔しかありません。


シニアは今日も朝から酒を飲み、トイレを汚し、ご飯を1合半喰らい、1週間ぶりにシャワーを浴びられました。


私はシニアの汚れ物を、自分の洗濯物と一緒に洗えません…

シニアの下着類は、別洗い。

汚い」と言う感情が先走り、洗濯前のシニアの衣類に触るのが苦痛です。


これは病気なのか?


と。


絶賛自問自答中…