私の母は。
父が初恋の人だと言っていました。
母と父は4歳違い。
母が父を知ったのは、13歳ぐらいの時だったそうです。
父は母の兄の親友。
いつも家に遊びに来ていたそうです。
父から見れば、母は単なる親友の妹でしかなく。
最初、母はまったく相手にされなかったそうです。
母が亡くなった後。
母の10代~20代前半に書いた日記が出てきました。
日記の中は父のことだらけでした。
でも。
初恋の人と結婚した母は、果たして幸せだったのか?
母は病気になってから、私によく昔の話をしました。
それは楽しい話ではなく、父の母親・姉・妹たちにいじめられ、とても悔しかった
など、恨みつらみばかりでした(笑)
母がもし、父ではない人と結婚していたら。
もしかしたらもっと長生き出来たかもしれません。
なぜかと言うと・・・
母がコンビニで倒れる原因を作ったのは、父なのですから。
私は心のどこかで、父を許せずにいます・・・