久しぶりに元彼のことを書きたいと思います。
何年か前の冬の夜。
その日はとても寒く、道路も凍結していました。
そんな状況の中、彼は泥酔して帰ってきて、いつものように私に
因縁をつけて暴れだしました…
マンションの前は、大きなバス通りだったのですが、彼はベランダ
に出て道路を指差すと。
「あそこに寝そべって、車に轢かれて来い。俺の目の前で死ねや。」
とニヤニヤしながら言い放ちました。
なんでこんな奴に命令されて死ななきゃいけないのか…
私は無反応を貫きました。
それが面白くなかったのでしょう。
いきなり私の髪をわしづかみにして、
「お前みたいな暗い女、死ね。」
と言いながら、壁に頭を何度も何度も叩きつけました…
ほんの一瞬ですが、
「この人の目の前で私が死んだら、この人は少しでも後悔するんだ
ろうか?」
と死ぬことを考えた気がします・・・
今思うとゾッとします。
普通の思考回路じゃなかったですね(笑)