いつだったか、彼と大喧嘩した日。
・・・確か日曜日のお昼だったと思います。
いつものごとく、泥酔した彼と大喧嘩になり殴られた私は
我慢の限界に達し、家を出るために荷物をまとめていま
した。
元の奥さんは彼がいない間に引っ越し業者を手配し、出て
行ったので、それがトラウマになっていたのか、彼は私が家を
出る事に対してものすごく激怒し、いつもの何倍も暴力をふる
いました。
それでも私が荷造りをやめなかったので、さらに彼は激高し・・・
自分が吸っていたタバコを私の腕に押し付けたのです。
熱い!!と顔をゆがめている私を見て、彼は嬉しそうに、満足
そうにニヤニヤしていました。
その跡は今でも残っています。