元彼と一緒に暮らすようになって数カ月経った時。
お風呂に入っていたら、彼が不敵な笑みを浮かべて
こう言いました。
「貴様、なめた真似してくれたな」。
背筋が凍りつきました・・・
彼は私がお風呂に入っているのを見計らって、私の
携帯をチェックしていたのです。
もちろん、そんなことは百も承知。
メールも着信・発信履歴も見られていいものだけを残して
いたはず・・・
(ロックしたり、下手に履歴を全部消してしまったりすると
逆に怪しまれ、何をされるかわからない恐怖がありました)
ただ単に。
彼は私に男友達がいる事が許せなかったのです。
そして。
その頃一番仲が良かった人の携帯番号と家の番号を盗み、
連日早朝4時に彼の自宅へ電話をかけ、彼のお母さんが
電話に出ると
「あんたの息子が金を返してくれないんだよ!!」
と嘘ばかりつき、彼が電話口に出ると
「お前が○○か? こいつがもう連絡してくんなって言いよーぜ。
迷惑しとーのがお前はわからんとや?」。
私は・・・
彼が電話をかける直前まで殴られていたので、怖くてその電話を
取り上げることが出来ませんでした・・・
情けない話です。
でも。
ありがたいことに。
その人は今だに友人関係でいてくれています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう。