風の手紙

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我が「虹の広場」は10年目に突入しました。
今まで多くの方に支えられての10年だったと思います。
考えてみたら開設した時の私の年齢に今、stkingyoさんがなったと言う事ですね。


本来は虹の広場の感謝イベントとして定例会やオフ会イベントを行う事も考案すべきでしょうし、実際考えてもいたのですが、諸事情により断念しました。

そのかわりと言っては何ですが、特設ページも設けましたので是非ご覧になってください。

http://rainbow.sakura-network.jp/old/



最近プレイして衝撃を受けた作品があります。
それはAsterという作品です。



確かにバクとかシステム等で問題が多い作品でもあります。
しかし、「奇跡は起こらない」これに真剣に取り組んだ作品である。
ある事件とその事件後のヒロインと取り巻く人達の物語は感動させられるものがあります。
雛シナリオはその中でも世間評が高いだけあり、感動しましたね。

メインヒロインの柚木沙耶はリトバスの神北小毬と同じ声優さんですので、余計に楽しめたのもあります。

買って2年も経たないメインPCが昨年12月20日に急に故障(よりによって何故誕生日に故障なのか(-_-#))。
リカバリしてもまったくダメで、修理に出しました。

年越しをPC無しでまさか過ごすとは思いませんでしたが・・・。

思い起こせばその前日の12月19日、携帯を作業中に水ポチャでOUT。


昨年末は年賀状の印刷もままにできなくて、かなり苦労しましたが、ようやく復活です。


今年は我がサイト「虹の広場」も10周年になるんですね。

ちょっと閑散化しているので、もう少し活気が出るようにしたいですね。

シンフォニックレインをコンプ完了しました。で感想です。

買った甲斐があり満足しました。やってよかったです。

(内容)
雨がやむ事のない音楽を舞台にした恋愛物語。
登場人物(ヒロイン)は双子の姉妹。元生徒会長である完璧少女。妖精。
演じている声優は声優は中原麻衣(代表作はCLANNAD・ひぐらし等)、浅野真澄、笠原弘子など。
音楽はアニメファンなら有名な岡崎律子女史がほぼ作成している。

(レビュー)
雨がやむ事のない音楽を舞台にした恋愛物語。

登場人物(ヒロイン)は双子の姉妹。元生徒会長である完璧少女。妖精。

演じている声優は声優は中原麻衣(代表作はCLANNAD・ひぐらし等)、浅野真澄、笠原弘子など。

音楽はアニメファンなら有名な岡崎律子女史がほぼ作成している。


・ PSではなくWindowsオンリーでありながら珍しく18禁ではない作品
・ とにかく展開が読めない。新鮮さがあり、面白い。
・ 音楽がキーワードであるだけに岡崎さんの素晴らしい音楽や歌が物語に浸透し、素晴らしい物語に仕上がっています。



・ 豪華な声優陣だけで中身が薄い
・ なるほど~。こういう話の流れなら展開は容易に想像できる。
・ キャラが萌え的に可愛いから内容も萌え萌え~♪

こういう考えには通用しないのがこの作品の一味違うところ。
はっきり言って痛い目を見ます(笑)。

私の好きなキャラクターは、トルタとアル姉妹です。
最初はトルタ一途でしたが、最後の最後でアルも同等に追いつきました。
この姉妹、本当にいい姉妹です(笑)。

最初はそんなに面白くもなく淡々と進めていきますが、色々なレビューを見ていると急な展開に「インパクト強すぎ!」というレビューを見かけるのもうなずけます。

また物語を進めていくと、いくらか疑問符が沸いてきます。それは仕草であったり、言葉であったり、状況であったり。
でも最後までプレイしてその内容が分かってきます。その言葉の裏に隠された心理状況なんかも読み取れます。

最後にグランドエンドというものがあるのですが、このエンドを最後までプレイし、再度最初からプレイすると、各キャラクターの心理状況・内容が分かり、ささいな疑問・発言レビューを見ていると急な展開に「インパクト強すぎ!」というレビューを見かけるのもうなずけます。

また物語を進めていくと、いくらか疑問符が沸いてきます。それは仕草であったり、言葉であったり、状況であったり。
でも最後までプレイしてその内容が分かってきます。その言葉の裏に隠された心理状況なんかも読み取れます。

最後にグランドエンドというものがあるのですが、このエンドを最後までプレイし、再度最初からプレイすると、各キャラクターの心理状況・内容が分かり、ささいな疑問・発言が心を打つなど、楽しめました。

ということで、私としては非常にお勧めしたいゲームです。

【シンフォニックレイン公式URL】
こちら



(ネタバレ:プレイ前の方は読まないほうが身のためです。いえホント)



主人公の彼女(アリエッタ)が事故にあって意識不明という設定は君が望む2章の遙に近い展開ですし、ヒロインの一人が急に性格変化を起こすのはリトバスのはるちんに劣らないでしょう。
ただ、同じ妹でも君望の茜の起こす行動より、トルタの起こす行動の方が、かなり伏線が強く読みにくかったです。


最初驚いたのは元生徒会長であるファルの性格が一変してしまうこと。いえ、実はこれが彼女の本当の姿なのですが、多くの人にインパクトを与え「ファル様」という言葉が世に出まわることになるのが本当に分かります。

クライマックスでの彼女の「あいしているんだから」という発言はぞっとしますよ。というか、ますみんの名演技でしょうね。サガとはかなり対照的な性格にはびっくりしましたが(汗)。

またトルタルートもびっくりの連続でした。トルタが主人公の恋人であるアルに遠慮してうまく好きという気持ちを言い出せない少女であると思われたのですが、実はまったくそうでなかった。
トルタの名ゼリフとも呼ばれる「認めろ。醜い自分のことを。そして、手に入れればいい。最愛の人を、最悪の方法で。」という発言が全てを現しているでしょう。
まぁ、このセリフはファルルートの方がぴったりな気がしますが(笑)、それはそれとして。
彼女の裏ルートで内容が徐々に解明されていきます。まさか雨ということ自体も主人公の幻想であること。

トルタがする行動はアリエッタの仮面をかぶって主人公の気持ちを色々探っている。トルタのキーワードは「嘘」やら「主人公を試す」やらでプレイヤーの中では嫌う人もいるかもしれませんが、彼女の本当の気持ちはやっぱり純情なんだなって思います。でも、ファルのように主人公のことを利用するのではなく、本当に愛しているからこそしている行動なんだなって思います。

ただ、このトルタルートより大きなインパクトを与えたのがフォーニルートでしょう。元旦にアルが来た時、これがトルタであることが分かったときはそれほど驚きませんでしたが、フォーニがアルというのは正直予想外でした。

それだけにグランドエンドをプレイした時のフォーニの発言が時には物凄く辛く見てしまいますね。
自分がもう彼女になれないから幸せになってほしいという切ないアリエッタの気持ちが本当に健気で。

ご無沙汰しております。色々ありまして気がつけば前の日記からかなり経過している感じがします。
本家「虹の広場」も数日前に復帰させました。
以前のようにもう少しコミュニケーションを取らなければって感じています。

今、会社でNASやらネットワークの事について勉強している最中です。
RAIDの仕組みやらバックアップ方法(差分・増分)・VPIやら分からない用語がいっぱいなんですが、勉強しながら頑張っています。
これからもご愛顧よろしくお願いします。


最近会社の間で密かにマイブームとなっているのが、「白いたい焼き」
普通のたい焼きに比べてかなり美味しいと評判です。
私も食べて見たんですが、普通のたい焼きとは少し違い、もっちりして甘さも程よいです。

何でも九州が発端だと・・・。
あゆあゆならずとも、欲しい一品ですね。



ちなみに、私が会社帰りに寄るたい焼き屋さんはこちら。

http://www.geocities.jp/shiroi_taiyaki/

抹茶味が好評ですぐに売り切れになるとか。


他にも白いたい焼きの店はあるそうです。


あゆなら「白いうぐぅ♪」と名付けそうですね。

本家サイト(虹の広場)が9年目を達成し、10周年まであと1年となりました。
月並みですが、ここまでやってこられたのは常連さんあってのこと。常連さんの方には本当に感謝です。
ヴァーチャルアイドルやニコニコ動画・MIXI、虹関連でも副管理人がHN変更などここ1年の間でも様々な動きがありました。
開設した2000年といえば、Windows98のマシンがレギュラーだった時代。
ダイアルアップ接続でホームページを更新していました。
中学生・高校生だった方が立派な社会人となり、じんべいさん・雪桜彼方さん等の常連さんが結婚されるなどおめでたい出来事もありました。
考えてみればもうすぐstkingyoさんの年齢が「虹の広場」を開設した時の私の年齢になるんですよね。
これだけでも「虹の広場」がどれほど長く運営してきたのか、時の長さを改めて感じます。
これからも色々な出来事が起こると思いますが、「虹の広場」が皆様の人生のアルバムの1ページになる様頑張っていきますので、よろしくお願いします。

新型インフルエンザ、凄い猛威ですね。

私の住む関西では近所の薬局やスーパーはすべてマスクが売り切れ状態。いかに影響が凄いか改めて感じます。

うちの会社でもちょっとした話題になって、感染対策に必死です。

マスクでも病原菌を入れやすいマスクもあるとのことですから、マスクをかければ大丈夫という安易な気持ちではなく、うがい手洗いをしっかりして、この危機を乗り越えましょう!

School Daysのアニメ+小説を見ました。
巷では結構衝撃的なアニメという噂でしたが、確かに残酷な部分の含む話でした。

ただ、伊藤誠がかなり優柔不断な人物である事が原因だと思います。

好きなキャラクターは西園寺世界です。ネット上ではかなり嫌われているキャラクターです。
ただ、彼女は一途で真面目です。自分の気持ちを押し殺している所が物凄く健気です。

ただこれが爆発した結果、取り返しつかない部分もありますが。


【以下ネタバレ】
西園寺世界は刹那が言うように、頼るものがなくなったらパニックに陥り、事実上鬱状態になるのでしょう。
アニメ最終話は、刹那や誠という彼女にとって二大の支えるべき原動力が失われてしまった結果の悲劇だったと思います。
そういう点でアニメ版最終話は可愛そうでとても見ていられませんでした。
確かに言葉の後から誠を奪ったり、色々不利な条件ではあります。
「君が望む永遠」の水月や涼宮茜に少し状況が似ていると思います。
自分の気持ちを押し殺し、相手の恋の手助けをする。
ただ彼女らと違う最大のマイナス点は「成長していない」でしょう。
物語上で世界の成長が見られる点はなく、自分の気持ちを押し殺し誠を思い続けるだけで、恋を成就させるためにはすべて他力本願です。
そして、その他力本願の最大のより所であったのが刹那・誠であった。これが世界を不人気に至らしめた原因だと思います。

言葉はその点、弱いと言われながらしっかりとした意志を持っています。愛嬌もあるしあまり人に頼っていません。
ただ、世界に対する責め方が物凄く陰湿です。この点はあまり彼女に好感を持てません。
ただ少女漫画や昼ドラとか見ていると、恋敵にこういったやり方で攻めているのも珍しくなく(「姫ちゃんのリボン」「ママレード・ボーイ」等)、ある意味一般的なのかもしれませんが。

さてさて本家サイト「虹の広場」の更新がようやく終わりました。

閉鎖サイトのチェック、副管理人のHN変更に伴う置換え処理・・・。

本来は、トップページをブログにしたかったんですがインストールがうまくいかず断念・・・。


とりあえCSSを埋め込み、デザインを大幅変更。

いままでごちゃごちゃしていたのがすっきりとしてほぼ一安心・・・。

あと、アクセスカウンターの数値を元通りにリセット。トップ以外にはると0に戻ってしまうので削除。


ほぼ一日かけて更新完了しました。