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TBSランキンの楽園で取り上げられた!


2月9日(金)にTBSランキンの楽園で築地場外市場が
取り上げられました。
http://www.mbs.jp/rankin/backno/20070209_1.shtml

私が広報活動の一環で、テレビ局さんにお店をご紹介しましたが、
とてもいい感じに仕上がっていたと思います。

どこのお店も良いお店ですので、築地初心者~上級者すべてのみなさまに
おすすめでーす。

・お魚の浅田さん
・お肉の近江屋さん
・鰹節とお茶の和田さん
・鰹節の秋山さん
・キムチピザの青空三代目さん
・魚卵の田所さん
・昆布の吹田さん
・西京漬の青木よせもの店さん
・玉子焼の丸武さん
・漬物の広洋さん
(アイウエオ順)


でも、、TBSさんに最初にお話したのですが、
築地ってあんまり試食やってないんですよね。^^;
というのも築地は卸が中心で、小売に積極的ではないので。

また、ある店主曰く、
「百貨店によっては、試食は禁止だよ。混雑がひどくなる危険があるし、
 試食を出すと招かざる客(浮浪者等)がくるから」
とのこと、試食をやらないのにそんな理由もあるのか。

モノが溢れる、供給過多の時代。
食べてみなきゃわからない、ということもあって、試食は巷にありますね。

ただ、試食させたら、お客をがっちりツカまえて、売り切ることが
大事なんだと思います。
(無人の試食はホント意味ないですね。)

明日は番組の影響で築地にヒトが来てくれるといいな。

 

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京都・大阪市場から学んだこと

市場オタクへの第一歩として、
大阪市中央卸売市場・黒門市場
京都市中央卸売市場・錦市場
に行ってきました。

とても勉強になりました。
これから全国の市場へ行脚するきっかけになりました!

超長文です、ご容赦ください。
(とっても今回の視察が充実していたのです。。。)


1)黒門・錦市場を見た感想
2)黒門・錦市場の成功要因
3)築地場外市場がとるべきアクション
番外編)各市場ごとのメモ

の流れで書きます。


1)両市場を見た感想

私設市場である築地場外市場の参考になる黒門市場と錦市場を見て、
どちらも近隣の小売への対応が築地よりはるかに整備されている。

特に錦市場は進んでいる。
京都府民の市場=錦市場をつくりあげた。
官・地元民・商店街が一体となってがんばった結果である。
また立地的に恵まれている。
河原町という繁華街がすぐそばにある。

また、黒門市場のそばにも難波がある。

繁華街からの距離は重要である。
今後築地場外市場のそばに、強力なマグネットができることは、
とても重要だと感じた。

2)両市場の成功要因

両市場に行って、成功要因は何かを考えると、
商店街について
 ・アーケード
 ・ディスプレイのうまさ(照明・POP)
各種サービスについて
 ・地元客向けのイベント
 ・ポイントカード
 ・広報活動・ブランド作り(商標登録・世界の市場と姉妹都市、市場をブランド化)
 ・団結力を高めるイベント ← 祇園祭り
 ・絶えず変化、新しいことをしている。

3)築地場外市場がとるべきアクション

・築地の側に場内に代わるマグネットの設置を要望する。
・お客様に喜ばれるためにを第一に考える。
 アーケード、ポイントカード
・都民の市場としてのアピールをする。
 東京都との折衝
 築地イコール都民の市場(地元民に近い市場)
 プロが選ぶ市場というのは市民に言う必要がない。
 ↑知る人ぞ知るだから。
・築地らしさの再構築
 錦がつくっているモノ・コトでの分析
・築地らしい店を誘致するテナントミックス事業


以上です。


その他、番外編)各市場ごとのメモは、以下をご覧ください。

築地の面積が敷地面積230,836㎡、建物面積288,000
取扱量は、水産2,167t、青果1,170t 1日あたり
金額は、水産1,768、青果320(百万円) 1日あたり

大阪は、敷地面積181,094㎡、建物面積100,462㎡
取扱量は、水産683t、青果1,763t
金額は、水産556、青果434(百万円)

京都は、敷地面積147,192㎡
取扱量は、水産272t、青果1,098t
金額は、水産220、青果246(百万円)

規模で見ると、
水産は、築地:大阪:京都=8:2.5:1
青果は、1.1:1.6:1


●大阪市中央卸売市場本場

平成元年から着手した建替え整備が平成14年に完成しており、
近代的に整備された市場だった。
1Fが水産、3Fが野菜と分かれていた。
関連市場(まいどプラザ)も別棟としてあった。

料理人が買い出しに来ている様子は見えなかった。
また、一般客は全くいない。
水産は電気も暗く寂しく、関連棟は、人もまばらでかなり寂しかった。
アクセスが悪い、最寄の駅から10分以上かかる。

ターゲットは大規模流通という感じを受けた。

市場周辺は壁で囲われており、閉じられた市場である。


●黒門市場

卸売と小売をおこなっている私設市場です。
平日は1日平均来場者数は、1万8千人。
業者は、ぜんたいの約50%が魚・肉・野菜・卵といった生鮮食料品。
千日前、道頓堀等の繁華街が周辺にあり、飲食店や歓楽街向けの
業務用販売が全売り上げの60%を占めている。

今までおこなった主たる事業
・スタンプ事業、今はポイント事業に
・イタリア ミラノ ソジェミ市場と姉妹関係締結
・アスファルトをテラゾー舗装として整備
・アーケードの整備
・防犯カメラを検討


●京都市中央卸売市場

青果部は平成に入って整備されたので新しいが、
水産部は、古い感じを受けた。
市場と市街地の境目に壁がないところも多く、
築地、大阪と違って、出入口が限定されていない。
関連市場は所々に点在している。
関連市場に一般客はいない。
関連市場は大阪と同様でお客がいなく寂しい。
水産仲卸は電気が明るく、人もいて、大阪より元気な感じ。
ただ築地に比べると断然寂しい。
料理人の買出しをあまり見なかった。(8時半過ぎ)
すぐ周りに繁華街はない。


●錦市場

卸がなくては食っていけない。
それぞれの店で同じ魚屋でも特色がある。
鮮魚・塩干・焼き物・貝類などなど
市場を使って、ファッションショーを行った。
その際のキーワードは、新旧の異質性とものづくり・新鮮などの同質性。
錦市場は、音響などハードに18億円をかけた。
バブルの時期に、相続税が払えず、明治からのお店もたたんで、
テナント業を営むようになった。それで、錦らしくない店が増えた。
それでは、いけないということで、テナントミックス事業を行った。

観光客という発想ではなく、地方のお客さま。
リピートしていただかなければいけない。

飛騨高山の朝市は、もうはやっていないだろう。
あぐらを買いて顧客第一を実践していないだろうから。

地元の客をターゲットにしたイベントしかやっていない。
地元のお客さまありき。
ポイントカードもその意図。
観光客(地方のお客さま)向けのイベントではない。

アーケードは雨以外に日照の問題もクリアする。
食べ物が傷まない。
アーケードは、最初テント次にマス?次に3色。
原色だと1つの色になる。
ただ原色だと派手派手になるので古代色を取り入れている。
黄色のテントで失敗した経験あり。

京都の祭り、600人の神輿を70人の錦で仕切る。
お祭りで結束力が高まる。リーダーが育つ。

錦の人間を結びつけるもの。老壮青が参加。
団結力の源は気質(かたぎ)。

決して今まで危ない状況がなかったわけではない、
一時期商店街が7件のときもあったらしい。

今は、中央卸から錦に店が戻ってくる。先祖帰り。

今までおこなった主たる事業
・スタンプ事業、今はポイント事業に
・イタリア フィレンチェ サンロレンツォ市場と姉妹関係締結
・昨年に『錦市場』を商標登録
・アーケードの整備
・錦にふさわしい店舗を誘致するテナントミックス事業
・錦市場を使ったファッションショー(パリ・ミラノファッション)
 昨年は、京都パープルサンガの新作ユニフォーム発表会
・創立40周年記念誌発刊


以上です。
こんなに長文をお読みいただきありがとうございました!

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千枚漬と八つ橋

奥さんの親のお土産で八つ橋と千枚漬を買った。

魚棚さんにオススメとして教えていただいたのは、

八つ橋は聖護院八つ橋、
千枚漬は村上重

ただ、八つ橋は西尾で購入した。
聖護院八つ橋を進められたが、
間違って、西尾に入ってしまったのが運のつき。
店員のおばさんに
・聖護院は西尾の番頭が出したお店と聞き、
・3種類の八つ橋の味見させられ
ころっとやられ、八つ橋は西尾で購入。
西尾さんはその場で八つ橋を詰めてくれます。おいしいですよ。

千枚漬は、村上重で購入。
村上重、すごい混んでいた。
デパートにいくつも入ってる有名なお店です。私、漬物大好きです。

京の名店、ぎょーさんありますゎ。

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