
いまのk-popや韓流ドラマが
好きな方にはピンと来ないかも
知れませんが、たぶん、
おそらく、韓国史上、
最多でリメイクされた映画は「晩秋」、
曲は「ニムンモンゴセ」でしょう。
晩秋は辛い事情で旦那を殺した
服役中の女囚が許された親の墓参りで
偶然わけありの男性と知り合い
強く惹かれ合い再会の約束をし
運命に弄ばれてしまう哀しいお話です。
ニムンモンゴセはやはり
オリジナルのキムチュジャさんの
最初に大ヒットしたものが素晴らしく
あの歌声は私の思う
韓国の恨そのものです。
最近、当時のお写真や動画を見たら
当時の韓国美人の色気が
溢れて眩しいくらいです。
あの抒情溢れるパンチの聞いた歌唱、
誰にもマネは出来ないでしょう。
Wikipediaを見て衝撃を受けたのは
まだ若い時に横恋慕からか
とても悲惨な事件に巻き込まれ
あの綺麗なお顔を100針も縫ったり
その後も薬物騒ぎやら
とんでもなく大変な人生を
過ごされて来たようです。
あの曲をあそこまで歌いこなし
とてつもない世界を背負った人の
宿命だったのかも知れません。
ニムンモンゴセは
リバイバルで様々なシンガーに歌われ
ヒットし続けていますね。
知己のいま行方不明の
韓国クラブのママだったオンニが
ニムンモンゴセと無情ブルースを
いつもカラオケで歌っていました。
恨多き美しき人生に乾杯!
でも恨は味わうより
乗り越える時代なのでしょう。
スピリチュアルで私が
世界一だと感銘受けた書物は
ルイーズ・ヘイ様のたま出版
「改訂新版 ライフ ヒーリング」です。
恨すら浄化する愛、
自分を受け入れ愛する事から
周りも受け入れ魂の救済から
宇宙に繋がり全てが整うという
絶対的な真理を書いています。
鋳型になったエレメンタルの
神にすがる内は振り回されます。
ムダンの道も神は1つ、先祖は各々と
きちんとわかっている人は
真理まで到達していました。
ただムダンにしろ
他の全ての宗教にしろ
分離された神の鋳型を作り
そこにすがりすぎると必ず
エゴが拡大します。
かと言ってワクワク宇宙意識と
繋がり片想いが実り
楽してお金持ちなどの表層的な
スピリチュアルなどは
ルイーズヘイなどを曲解していて
繋がっているのは雑な意識体です。
一旦、鰯の頭でも何でもすがり
徹底的に霊現象など信じて
自分などどうでもいい所に行き
そこから外側の神様でなく
内に流れる意識と大元の神的な
宇宙意識というかエネルギーの
存在に気付かされるのが
自然な流れだと思います。
毎日お経も読み毎日ルイーズの様な
有難き書物を繰り返し読み
内省し魂を浄化すれば
奇跡は必ず起こります。
もはや韓国の映画も音楽も
昔の様な恨は表現していませんね。
私が愛した恨の芸術も表現も
今まで自分を縛っていた思考も
すべて感謝して手放します。
宇宙のエネルギー
神の愛と叡智をチャージしましょう。
ありがとうございます!