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先日記事、初詣の続き。。。

その後、私らは、養老山脈を左にみながら 二十数キロ 北へ向かい
「ゆせんの里」に到着しました。

ここは、いつもお世話になっている oopaintooさんからの情報をキャッチして
かねてから とっても行きたかった場所。。。

韓国風の大きな、養老汗蒸幕というすんばらしい石釜があるのですわ。
記事にも書いていらっしゃいましたので、行ってみたい思いはつのるばかり。。。

とうとう来た!!しかし。。。利用できるのは大人のみ。

温泉もついてたけど、写真のように ひとつだけ。
その他三人に、「あっちがいい~~~~!!」とごねられて
結局・・・・

1:3の 多数決で、隣にある「四季のふるさと養老」
のバラエティにとんだ温泉に入ることとなりました。。。

がーああああああん。。ショック。。
(後から思ったが、私一人でもこちらにすればよかった)
(次回、家族なしできたいナァ~)

■ここの温泉の効能 赤茶色に色がついて、カルシウム・ナトリウム塩化物泉。
泉温は42度の高温泉、お湯を循環させない源泉捨て湯式の温泉。


近場にはみられない茶褐色の湯、かけ流しというのも めずらしい~。
いいわあ~。。

もひとつ、麦飯石釜風呂というのにも挑戦いたしやした。  
養老汗蒸幕に入れなかった はらいせに、一人で挑戦だァ!!
■石の釜風呂。岐阜県東白川町で産出された「麦飯石」を3cm程度に粉砕し、
側面と床下に埋め込み床下を加熱、その温熱効果と麦飯石からでる
「波導エネルギー」により、背中を中心に体を温め、自然治癒力を高めます。
・・・とあーる。
30センチくらいに 掘ってあるところに寝るので、体の側面も 暖まる気分~。
体の 痛いところに(肩、腰等)備え付けの熱い小石を のせると、効果が高まるらしい。。
寝ていたら、従業員さんが 突然 冷たいタオルを 顔面にのせていってくれます。。

隣は 「砂塩健康風呂」ってのがありやした。。。

つづく。。。。。。

ゆせんの里 四季のふるさと養老→http://www.natural-co.com/top.htm