聖週間
月の最後の週末に夏時間が始まり、今年もセマナ・サンタの季節がやってきた。
英語圏でいういわゆる「イースター」だ。
夏のバケーションの前に、この時期になるとマドリードや英国あたりから一気に観光客がやってくる。
毎年の恒例でおなじみの、マドリードの親友Yもやってきた。
彼女が来るたびに作る、恒例の「Welcome スイーツ」。
今回は「ぼた餅」。
今までに「ドラ焼き」「モンブラン」「ぜんざい」などを作った。
おいしいかどうかはともかく、彼女は作ったものはおいしそうに食べてくれるので作りがいがあるのだ。
週間予報では天気が崩れるとのことだったけど、幸いにも雨は短時間ぱらつく程度で済み、この時期に毎年我が町で行われる「中世マーケット」のイベントも無事に開催。
街の通りを使って食べ物や雑貨の屋台が立ち並び、その屋台や店員が中世風のコスプレをしている。
モロッコ風のテントの中で甘~いミントティーを飲んだり、中世風にシンプルに炭火で肉を焼いただけのレストラン小屋もあり、けっこういいお値段なんだけど、毎年一度は夕食に出かける。
スペアリヴやらソーセージやら・・・おいしそう~!
でも子豚ちゃんが串に刺されて彩りにされている・・・。
一昨年、去年とかっこいいお姉さんがいる、お気に入りの屋台レストランがあったのに、今年はいなかった・・・。
背が高く、がっしりとしてて、声が低めで黒髪の、威勢良く肉を焼く姿がへたな男よりかっこいい。
明らかに私とYより年下なんだけど、「Hola!Chicas!(ハイ!お嬢さん方!)」などと注文をとりに来られると、一皿余分に頼んでしまいそうなくらいドキドキ
。
おっかしいなぁ~。そのケはないんだけどなぁ~?
ダンナにも「今年はアノお姉ちゃんいないよ~
」と言うと呆れられていたわ。
目当てのお姉ちゃんがいないんじゃしょうがない、あとはどこでも同じってんで、いつもとは別の小屋で食事をしたあとは、20:30からスタートのパレード見物。
とはいえ、すでに21時。パレードも始まっているはずなのだけど、そこはスペイン。
まだスタートもしていないようだ。
去年は私とYだけで見学した。
全体的には素人の中世コスプレパレードって感じなんだけど、時々当たりのグループがあり、ドラマ仕立てになっていておもしろい。
今年も一番最後のグループが一番演出が凝っていた。
馬に乗ってパレードしているのだけど、後ろのグループがなかなかやってこない。前との差がかなり空いたところで急に前のグループの馬に乗った騎士と、後ろの馬に乗った悪者が勢いよく馬を走らせ激突!
それに合わせ歩兵(?)たちも剣で立ち合う・・・当然ヒーローが勝ち、囚われていたお姫様を奪還する・・・というもの。
去年もそうだったけど、騎士が姫を助けるのがドラマの基本筋のようだ。
今年は突然勢い良く馬が走り出し、演技がスタートするからびっくりだった。
騎士に助けられた姫は、またロープにつながれて次の演技ポイントまで移動・・・というように約1kmの通りを練り歩くのだけど、去年は芝居がおもしろくて、Yと二人1kmを着いてまわった。
今年はダンナもいっしょだったからそこまでしなかったけど、彼もニコニコ楽しそうに観ていてかなり気に入ったようだった。
天気も良かったからビーチのBarでのんびりしたり、久々にWardiのLiveに行ったり。
そうそう、そのLive会場は新装開店のパブレストランで、豚の丸焼きがお客さんに振舞われていた。もちろん無料!
皮のパリパリなところがおいしくて~
が進む進む。
Yの滞在時、野菜がほとんどなかった食生活、しかし充実した4日間なのでした。
英語圏でいういわゆる「イースター」だ。
夏のバケーションの前に、この時期になるとマドリードや英国あたりから一気に観光客がやってくる。
毎年の恒例でおなじみの、マドリードの親友Yもやってきた。
彼女が来るたびに作る、恒例の「Welcome スイーツ」。
今回は「ぼた餅」。
今までに「ドラ焼き」「モンブラン」「ぜんざい」などを作った。
おいしいかどうかはともかく、彼女は作ったものはおいしそうに食べてくれるので作りがいがあるのだ。
週間予報では天気が崩れるとのことだったけど、幸いにも雨は短時間ぱらつく程度で済み、この時期に毎年我が町で行われる「中世マーケット」のイベントも無事に開催。
街の通りを使って食べ物や雑貨の屋台が立ち並び、その屋台や店員が中世風のコスプレをしている。
モロッコ風のテントの中で甘~いミントティーを飲んだり、中世風にシンプルに炭火で肉を焼いただけのレストラン小屋もあり、けっこういいお値段なんだけど、毎年一度は夕食に出かける。
スペアリヴやらソーセージやら・・・おいしそう~!
でも子豚ちゃんが串に刺されて彩りにされている・・・。
一昨年、去年とかっこいいお姉さんがいる、お気に入りの屋台レストランがあったのに、今年はいなかった・・・。
背が高く、がっしりとしてて、声が低めで黒髪の、威勢良く肉を焼く姿がへたな男よりかっこいい。
明らかに私とYより年下なんだけど、「Hola!Chicas!(ハイ!お嬢さん方!)」などと注文をとりに来られると、一皿余分に頼んでしまいそうなくらいドキドキ
。おっかしいなぁ~。そのケはないんだけどなぁ~?
ダンナにも「今年はアノお姉ちゃんいないよ~
」と言うと呆れられていたわ。目当てのお姉ちゃんがいないんじゃしょうがない、あとはどこでも同じってんで、いつもとは別の小屋で食事をしたあとは、20:30からスタートのパレード見物。
とはいえ、すでに21時。パレードも始まっているはずなのだけど、そこはスペイン。
まだスタートもしていないようだ。
去年は私とYだけで見学した。
全体的には素人の中世コスプレパレードって感じなんだけど、時々当たりのグループがあり、ドラマ仕立てになっていておもしろい。
今年も一番最後のグループが一番演出が凝っていた。
馬に乗ってパレードしているのだけど、後ろのグループがなかなかやってこない。前との差がかなり空いたところで急に前のグループの馬に乗った騎士と、後ろの馬に乗った悪者が勢いよく馬を走らせ激突!
それに合わせ歩兵(?)たちも剣で立ち合う・・・当然ヒーローが勝ち、囚われていたお姫様を奪還する・・・というもの。
去年もそうだったけど、騎士が姫を助けるのがドラマの基本筋のようだ。
今年は突然勢い良く馬が走り出し、演技がスタートするからびっくりだった。
騎士に助けられた姫は、またロープにつながれて次の演技ポイントまで移動・・・というように約1kmの通りを練り歩くのだけど、去年は芝居がおもしろくて、Yと二人1kmを着いてまわった。
今年はダンナもいっしょだったからそこまでしなかったけど、彼もニコニコ楽しそうに観ていてかなり気に入ったようだった。
天気も良かったからビーチのBarでのんびりしたり、久々にWardiのLiveに行ったり。
そうそう、そのLive会場は新装開店のパブレストランで、豚の丸焼きがお客さんに振舞われていた。もちろん無料!
皮のパリパリなところがおいしくて~
が進む進む。Yの滞在時、野菜がほとんどなかった食生活、しかし充実した4日間なのでした。
イチゴ界のコモド・ドラゴン
つい最近、インドネシアで今までにない最大の蜂が発見されたそう。
大きさは5cm以上もあり、アメリカのニュースでは「蜂界(?)のコモド・ドラゴン」と表していました。
発見者により命名されたのが「ガルーダ」。
「ガルーダ」が蜂界のコモド・ドラゴンなら、こちらは「イチゴ界」のコモド・ドラゴンだ!
大きいでしょう? さすがにびっくりして写真に収めてしまいました。
手のひらにすっぽりと収まらない手のひらサイズ。
真ん中のスプーンはカレー用の大きいスプーンよ。
近所のマーケットで購入したものなんだけど・・・。
1kg=1.99ユーロのと、1kg=2.50ユーロのが売ってて、でも見た目は変わらないし、何が違うのか聞いたら、
「高いほうが大きくて赤いのよ」
いちごの「売り」のポイントが「大きい」と「赤い」ってどうよ?
いちごで一番大切なセールスポイントは「甘さ」じゃない?
「こっちの種類のほうが甘いのよ」
って言われるんだったらわかるんだけど。
でもスペインには日本のように「とよのか」とか「女峰」とかっていう品種分けはないんだろうな。
このお店でも大箱から「大きくて赤い」のを選り分けた残りを1.99ユーロで売ってたからね。
とりあえず買って帰ってみると・・・大きさは写真のとおり、看板に偽りなし。
そして「赤い」。これもうそではなかった。
でもすごく甘いかと言われたら・・・?
赤い=甘いじゃないんですねぇ。
一粒、一粒がやたらでかいので、ヘタを取って洗って食べる・・・という手順に「4つに切る」という手間もかかり、面倒くさい。
おまけに大きいとヘタに近い部分と先のやわらかくて赤い部分とは別々に口に入ることになって、バランスが悪い。
やっぱりなんでも大きけりゃいいってもんじゃないんだねぇ。(意味深)
大きさは5cm以上もあり、アメリカのニュースでは「蜂界(?)のコモド・ドラゴン」と表していました。
発見者により命名されたのが「ガルーダ」。
「ガルーダ」が蜂界のコモド・ドラゴンなら、こちらは「イチゴ界」のコモド・ドラゴンだ!
大きいでしょう? さすがにびっくりして写真に収めてしまいました。
手のひらにすっぽりと収まらない手のひらサイズ。
真ん中のスプーンはカレー用の大きいスプーンよ。
近所のマーケットで購入したものなんだけど・・・。
1kg=1.99ユーロのと、1kg=2.50ユーロのが売ってて、でも見た目は変わらないし、何が違うのか聞いたら、
「高いほうが大きくて赤いのよ」
いちごの「売り」のポイントが「大きい」と「赤い」ってどうよ?
いちごで一番大切なセールスポイントは「甘さ」じゃない?
「こっちの種類のほうが甘いのよ」
って言われるんだったらわかるんだけど。
でもスペインには日本のように「とよのか」とか「女峰」とかっていう品種分けはないんだろうな。
このお店でも大箱から「大きくて赤い」のを選り分けた残りを1.99ユーロで売ってたからね。
とりあえず買って帰ってみると・・・大きさは写真のとおり、看板に偽りなし。
そして「赤い」。これもうそではなかった。
でもすごく甘いかと言われたら・・・?
赤い=甘いじゃないんですねぇ。
一粒、一粒がやたらでかいので、ヘタを取って洗って食べる・・・という手順に「4つに切る」という手間もかかり、面倒くさい。
おまけに大きいとヘタに近い部分と先のやわらかくて赤い部分とは別々に口に入ることになって、バランスが悪い。
やっぱりなんでも大きけりゃいいってもんじゃないんだねぇ。(意味深)

日本語はなんでしょう?
ある夕食時、スペインのTVを観ていてダンナが言った・・・
「スペイン語ってなんでこんなにうるさいんだ!」。
アメリカのコメディ・アニメ(シンプソンズ)のようなものを観ていたときのことだ。
普段は英語で聞いているのだけれど、その日はなぜかスペイン語吹き替えしかなかったので、仕方なく観ていると、本当にうるさい。
もちろん十分にわからない言葉で観るとそう感じやすいとは思う。
でも・・・なんというか・・・言葉の「間」というものが全く感じられなくて、コメディ的なドラマやアニメではやたらうるさく感じられる。
私が「そういえばスペイン語は神と話す言葉と言われているはずだよ」と言うと
ダンナが一言
「神様はさぞかし耳が遠いんだろうな
」

ちなみに
イタリア語は 「歌を歌う言葉
」
フランス語は「愛を語り合う言葉
」
ドイツ語は「馬を叱る言葉
」
と言われている。
スペイン語以外はなんとなくうなずけるけど、ドイツ語かわいそ~。
「スペイン語ってなんでこんなにうるさいんだ!」。
アメリカのコメディ・アニメ(シンプソンズ)のようなものを観ていたときのことだ。
普段は英語で聞いているのだけれど、その日はなぜかスペイン語吹き替えしかなかったので、仕方なく観ていると、本当にうるさい。
もちろん十分にわからない言葉で観るとそう感じやすいとは思う。
でも・・・なんというか・・・言葉の「間」というものが全く感じられなくて、コメディ的なドラマやアニメではやたらうるさく感じられる。
私が「そういえばスペイン語は神と話す言葉と言われているはずだよ」と言うと
ダンナが一言
「神様はさぞかし耳が遠いんだろうな
」
ちなみに
イタリア語は 「歌を歌う言葉
」
フランス語は「愛を語り合う言葉
」
ドイツ語は「馬を叱る言葉
」と言われている。
スペイン語以外はなんとなくうなずけるけど、ドイツ語かわいそ~。
What Happened?
今日はうちの坊や、「タラ坊
」の話。
タラ坊は私がベッドに入ってしばらくするとやってきて、一緒に寝たがる。
そのときも私の腕枕が必須で、時々めんどくさくて腕枕をしないと私の首にまとわりつき「腕枕してよ~」とアピールがすごい。
しかたなく「ハイハイ・・・」と腕を差し出すとゴロゴロと喉をならし、私の顔をしばらくガン見して、おとなしく寝る・・・というのが日常の夜のパターンだ。
夜中に抜け出し、またベッドに入りたくなったら私の頭を小突き「入れてぇ~
」とアピール。
めんどくさいが「手間のかかる子ほどかわいい」の言葉どおり、言いなりになる私。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2日前のこと。
朝6時ごろ、横で寝ているタラが突然パニックになり、布団から飛び出した。
「なっ、何?!どうしたのっ?!
」
まだ真っ暗で、パニクったタラ坊はライトや時計などベッドサイドテーブルの上のものをすべて蹴り落とし、私の脇腹に5cmの引っかき傷を作る大騒ぎとなった。
傷の手当てをし、ベッド周りを片付けて、さて・・・とタラを見るとシレッとしたもので数分前ことなどなかったかのようだ。
初めてのことで何がなんだかわからない。
何か変なものが視えたのなら怖がって部屋には戻ってこないだろうし、寝ている私が押しつぶしそうになったのなら悲鳴をあげるだろうし・・・。
時々、昼間のシーンとした静寂の中で「ム~」とうなされていることがあるし。
自分自身のイビキやうなされている声でびっくりして起きて「なんだなんだ?」とキョロキョロ
してることもある。
この日も「多分、夢を見て寝ぼけたんだろうな~。」と思っていた。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
それが昨夜1時ごろ、ベッドの上でおとなしくしていたタラ坊が急に窓の外をガン見。
「なっ、何?
」
と、カーテンを開けても何も見えない。
「何よ~、怖いじゃないのよぉ~、何があるのぉ・・・
」
しかしよ~く見ると、ベランダの柵の片隅から猫ちゃんがうちの中を覗いているではないか!
とっさに「あぁ、多分2日前のもこれだ!」と思った。
タラは尻尾を膨らませはいるが威嚇するでもなく、「クォ~ン、クォ~ン
」と変な大声で鳴いている。
抱き上げてみると心拍数が半端じゃない。
この猫ちゃん、以前も昼間に来たことがあって、その時もタラは今回ほどではないが落ち着きがなかった。
相手の猫ちゃんはの~んびりしたものだったけど。
その時の写真がこちら
かなりパニック状態
かわいそうなのはミヨちゃん
で、いつもそんなタラ坊に振り回されて、びっくりさせられている。
ミヨちゃん自身は他猫をあまり気にしていないようなのだけど、タラ坊の驚き具合にびっくりして一緒に逃げ惑い、昨夜も「もう!びっくりさせないでよ!」とタラに向かって威嚇してた。
タラ坊と一緒にベッド・イン

」の話。タラ坊は私がベッドに入ってしばらくするとやってきて、一緒に寝たがる。
そのときも私の腕枕が必須で、時々めんどくさくて腕枕をしないと私の首にまとわりつき「腕枕してよ~」とアピールがすごい。
しかたなく「ハイハイ・・・」と腕を差し出すとゴロゴロと喉をならし、私の顔をしばらくガン見して、おとなしく寝る・・・というのが日常の夜のパターンだ。
夜中に抜け出し、またベッドに入りたくなったら私の頭を小突き「入れてぇ~
」とアピール。めんどくさいが「手間のかかる子ほどかわいい」の言葉どおり、言いなりになる私。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2日前のこと。
朝6時ごろ、横で寝ているタラが突然パニックになり、布団から飛び出した。
「なっ、何?!どうしたのっ?!
」まだ真っ暗で、パニクったタラ坊はライトや時計などベッドサイドテーブルの上のものをすべて蹴り落とし、私の脇腹に5cmの引っかき傷を作る大騒ぎとなった。
傷の手当てをし、ベッド周りを片付けて、さて・・・とタラを見るとシレッとしたもので数分前ことなどなかったかのようだ。
初めてのことで何がなんだかわからない。
何か変なものが視えたのなら怖がって部屋には戻ってこないだろうし、寝ている私が押しつぶしそうになったのなら悲鳴をあげるだろうし・・・。
時々、昼間のシーンとした静寂の中で「ム~」とうなされていることがあるし。
自分自身のイビキやうなされている声でびっくりして起きて「なんだなんだ?」とキョロキョロ
してることもある。この日も「多分、夢を見て寝ぼけたんだろうな~。」と思っていた。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
それが昨夜1時ごろ、ベッドの上でおとなしくしていたタラ坊が急に窓の外をガン見。
「なっ、何?
」と、カーテンを開けても何も見えない。
「何よ~、怖いじゃないのよぉ~、何があるのぉ・・・
」しかしよ~く見ると、ベランダの柵の片隅から猫ちゃんがうちの中を覗いているではないか!
とっさに「あぁ、多分2日前のもこれだ!」と思った。
タラは尻尾を膨らませはいるが威嚇するでもなく、「クォ~ン、クォ~ン
」と変な大声で鳴いている。抱き上げてみると心拍数が半端じゃない。
この猫ちゃん、以前も昼間に来たことがあって、その時もタラは今回ほどではないが落ち着きがなかった。
相手の猫ちゃんはの~んびりしたものだったけど。
その時の写真がこちら
かなりパニック状態

かわいそうなのはミヨちゃん
で、いつもそんなタラ坊に振り回されて、びっくりさせられている。ミヨちゃん自身は他猫をあまり気にしていないようなのだけど、タラ坊の驚き具合にびっくりして一緒に逃げ惑い、昨夜も「もう!びっくりさせないでよ!」とタラに向かって威嚇してた。

タラ坊と一緒にベッド・イン
1年立ちましたね
東日本大震災から1年がたった。
震災直後はもちろん、震災後数ヶ月は毎日のようにニュースを追いかけていたのに、だんだんと自分の日常に戻っていった。
忘れた・・・とか気にかけなくなった・・・というのではなく、とりあえず自分の周りの被災者(私の場合は親友Yのご両親)が無事で、その後は何も問題なく暮らしていらっしゃるようなので、安心してしまっているのだと思う。
ここスペインで新しく人と出会うたびに、そして私が日本人だと知ると必ず「日本は今はどう?」と心配してくれる。
先日のスキーの時も、帰りに麓の町までヒッチハイクしていたインストラクターの男の子を乗せてあげた。
彼は日本ではスキーが盛んなのを知っているようで「でも、日本の北の方は地震があったし、今シーズンはどうなんだろう?」と聞かれた。
「とりあえず日本海側(新潟)が一番メジャーでそっちは大丈夫だったはずだし、日本各地でスキーはできる。
それに、こういうレジャー施設はいち早く復興してると思う。、観光客に戻ってきてもらい、それが地元の人の生活にもつながるから」
このくらいのことしか言えなかった。
国を当てにするではなく、自分たちの街は自分たちで何とかしよう・・・とがんばっている人たちをニュースで観るけれど、スペイン人に爪の垢を飲ませてやりたいくらいだ。
震災数ヶ月後によくスペイン人から「あの復興の速さは尋常じゃない。スペインでは絶対無理」と言われたり、親友Yの会社の大手企業で働いている知識層のスペイン人でさえ、「日本が経済危機から立ち直るのに10年以上かかっている。スペインが来年にも危機から脱するなんてぜぇ~ったい無理じゃん!」と言ったそうで。
いや~そりゃそうだろうけどさ~。
最初からあきらめているんだもん。こりゃだめだ。

震災直後はもちろん、震災後数ヶ月は毎日のようにニュースを追いかけていたのに、だんだんと自分の日常に戻っていった。
忘れた・・・とか気にかけなくなった・・・というのではなく、とりあえず自分の周りの被災者(私の場合は親友Yのご両親)が無事で、その後は何も問題なく暮らしていらっしゃるようなので、安心してしまっているのだと思う。
ここスペインで新しく人と出会うたびに、そして私が日本人だと知ると必ず「日本は今はどう?」と心配してくれる。
先日のスキーの時も、帰りに麓の町までヒッチハイクしていたインストラクターの男の子を乗せてあげた。
彼は日本ではスキーが盛んなのを知っているようで「でも、日本の北の方は地震があったし、今シーズンはどうなんだろう?」と聞かれた。
「とりあえず日本海側(新潟)が一番メジャーでそっちは大丈夫だったはずだし、日本各地でスキーはできる。
それに、こういうレジャー施設はいち早く復興してると思う。、観光客に戻ってきてもらい、それが地元の人の生活にもつながるから」
このくらいのことしか言えなかった。
国を当てにするではなく、自分たちの街は自分たちで何とかしよう・・・とがんばっている人たちをニュースで観るけれど、スペイン人に爪の垢を飲ませてやりたいくらいだ。
震災数ヶ月後によくスペイン人から「あの復興の速さは尋常じゃない。スペインでは絶対無理」と言われたり、親友Yの会社の大手企業で働いている知識層のスペイン人でさえ、「日本が経済危機から立ち直るのに10年以上かかっている。スペインが来年にも危機から脱するなんてぜぇ~ったい無理じゃん!」と言ったそうで。
いや~そりゃそうだろうけどさ~。
最初からあきらめているんだもん。こりゃだめだ。











