BL漫画を処分するにあたり、やはり長年連れ添ったパートナー(?)ですから全ては処分しきれませんでした。
基本は、もう今後読まないだろうなと思しきもの、をダンボールへ。
お世話になりましたと心の中で呟きながら・・・。
これだけで8割は処分出来ました。いかにエロ本感覚で購入していたのかが分かります。
思わず自分の胸部や股間を確認してしまいました。
・・・ホッ、体はきちんと女でした。女も即物的なんですね。
さて、残りの2割は以下の条件で仕分け
①身内に見つかっても、何となく大丈夫そうな(言い訳が出来そうな)装丁であること。
②同上な題名であること
あれ…話の筋は基準点ではないのでしょうか?
--はい、だいたい①②の条件を満たさないものは、私の好みとは合わない傾向にあるので大丈夫なのです。
結果、残すのは以下となりました。
◆甘野有記さん
⇒お話も絵も好きなもので・・・。
◆高口里純さん
⇒同じく、お話も絵も好きなもので。BL以外のもステキです。
◆山田ゆぎさん
⇒同じく、お話も絵も好きなもので・・・。
◆寿たらこさん
⇒同じく、お話も絵も好きなもので・・・。
◆松山花子さん、九州男児さん
⇒ギャグだから平気かなー・・・と。話も絵も好きです。
◆よしながふみさん(一部)
⇒「これってうちの大学・・・?」がきっかけで読み始めました。(イトキューってw)
絵が好きですが、この方の学歴コンプレックスみたいなのが若干気になってしまう
日本が舞台のものは処分していいかな、と思い処分。
同じ大学の後輩なんで気持ちは分かりますが、あのあからさまな表現はちと
恥ずかしいかと・・・。
部屋の片づけついでに溜まりに溜まりきった漫画を処分することにしました。
縛ってまとめるか、紙袋に入れておけば? と言う母の声を背に、頑なにダンボールを捜しました。
せっせとダンボールに詰め始めて小一時間、ぎっちり詰め込まれた漫画を見ると、ゆうに100冊はあります。
ちょっと自己嫌悪に陥りました。
私のベッドの下にはこれだけの漫画があったのです。
金額に直せば少なくとも5~6万円・・・。
(REIJINや一部のビブロス(エロイ方)はゆうに650円/冊は超えます。)
REIJIN? ビブロス(エロい方)?
みなさんご存知かと思いますが、ちょっとハード目のボーイズラブのレーベルです。
そう・・・ダンボールの中の漫画の99%がBL(うち8割がエロ重視)でした。
そしてこういうところでは几帳面な私は、恋愛系ノーマル(←といってもBLではアナルセックスの事ですが)、SM、ショタ、シルバー、熊系、流血、病み系、流血系、インセスト系、などなど万遍なく取り揃えていました。
何だか急に親に対して申し訳なくなりました。
妙齢の娘がベッドの下にエロ本を、しかも100冊以上も忍ばせていたなんて・・・しかもそれに気づいていないなんて事はまずないでしょう・・・。
私の親が子供のベッドの下を覗くとかそういう事ではなく、100冊なんて都内の狭い家の部屋に隠しきれるものではないですから。
油断してると棚を開けっぱなしにしていたと思います。これはもはや暴力です。
さぞかし驚いたでしょう。『虜囚の王子』や『俺の下であがけ』『男が男を愛する時』などが私のベッドの下からはみ出ていた時は。
娘はまともな恋愛が出来ないのでは・・・と思ったでしょうね。
お母さんごめんなさい。
ご心配通り、娘は今はまっとうな恋愛をしていません・・・笑←笑えません。
・・・まあ、あの、今までもこれからもまともには働き続けるのでしばしの間はご容赦願います。
尚、ダンボールの中の漫画は99%がBLなのは前述した通りですが、残りの1%はというと『ふたりエッチの5巻』でした。
あまり役に立ちませんでした。