理学療法士を目指し中な 来年国試受験予備軍な 学生です。
PTにまつわる話や 雑記など
色々かいていこかなって おもてます。
とりあえず今日 8週間にわたる臨床総合実習が終わりました。
忘れないうちに今日 先生から聞いたこと。
【先生の歩行動作の見方】
①第一印象をザックリとみていく! 体やたらと左に傾くなぁとか 遊脚期しんどそうやなetc
②どのタイミングで起きているかとか どの相で?とか 焦点をしぼっていく
③その周囲の関節の状態や できれば反対側の下肢の状態もみる
④異常動作をきたしている 体幹・骨盤・各関節の動きを予想 股関節伸展制限 etc
⑤その関節の動きの制限などの異常は 何によるものかを想起 短縮、骨の変形、痛みetc
+α 実用性(安全性・安定性・動作遂行能力・耐久性・社会的容認性)
→ 安全性、安定性、遂行時間、耐久性、社会性、余裕 やったっけ??
とその動作を照らし合わせて 歩行のどこが実用性のどの項目に影響しているかを考えていく
んでその原因をしぼっていく
みたいな感じだったはず・・・・。
んで ①→②→③→④→⑤ のように矢印で結んでいくように図で示していく。
この図こそが 「この治療は どの異常動作についてアプローチしているのか」など
治療の目的を視覚的に確認することができる。
マインドマップ? ロジックツリー的なやつですかな
以前、勉強会でマインドマップの書き方については教わったし、資料もあるので
あとで確認しておくこととして・・・・
やはり 頭がカチカチで 1つの異常動作が目につくと そこだけを原因追求していましたね・・・。
もっと やわらかいゼリー並みの 脳みそがほしいですw
とりあえず、まずは専門用語ではなく、口語的な表現(左に体やたら傾くなぁetc)で考えていく
とこから始めようかな と思ったり。
ほか いろいろ学んだので また近いうちに 思い出しながら 書いていきます☆
誰が 得するんやこのブログw
