食料の開拓
今朝のNHKの「Hidden Japan」で、ニホンザルの食べ物について放送していました。 普通、彼等は木の実や新芽、サツマイモや柿などを食べていますが、一部の猿はサツマイモを海水で洗って食べ、食べ物が乏しいときには海藻を食べます。また上高地では川の魚を獲って食べるようになりました。研究者たちは、これらの行動はとても珍しいことだと話しています。 また餌の乏しい夏には、危険を冒して高い山に登って高山植物の実を食べます。 彼等は、生き延びるために新しい食べ物を開拓しつつ、生き延び進化しているのです。 僕も、山で食べ物を見付け、料理で新しい調理方法を研究しようと思っています。 猿の知恵を少しでも借りたいものです。