野党の立場
高市総理の選出で第2次高市政権が発足しました。 高市総理としては、何とでもして8年度予算の年度内成立を図りたいとしています。 こんなとき中道何とかをはじめとして、共産党など反高市の政党の取るべき方策は何でしょう。 国民のために早期予算の成立が望ましいのはわかっていても、高市政治に乗っかってっしまったのでは、自らの存在価値がありません。そこで高市政権の足を引っ張るために、不必要に審議を長引かせることになるでしょう。 何が何でも反対の政党の苦悩は、そんなところにあるのではないでしょうか。 相手の立場に立って考えてみると、けっこう世の中の見方が違ってきますね。 すみません、今日は自らの主義に反して政治の話に首を突っ込んでしまいました。