終わりました。
無事に娘の希望する小学校に決まりました。






ゆっくりゆったりと日々を過ごしてきて。

その中で小学校を国公立私立問わずに足を運び
人間の人格形成の時期にどこで過ごすことが
有意義なのか主人とも、娘との相性も考えて…

出願の学校も親子で話し合った上で決めました。





いや、
決めたはずでした。




 



なんと直前に

「受験する学校は1つだけににしたい」

と娘は言い始めました!
直前も直前、10月下旬のことです。



もうね、
えぇぇぇえええ!?って。

ひっくり返りそうになりました、本当に。




「どの学校もいい学校って言うのはわかっているよ。でも、通いたいと思う学校は1つしかないから。他は受けたくない」



出願した学校はどこも娘も気に入った部分が何かしらあって、楽しそうだと感じたいところ。
でも、本人が実際に通ってみたい、ここで小学校生活を過ごしたいと心で感じた学校は実は1校のみだったようです。




その熱望する1校の学校もご縁をいただけるとは限らない。そしたら、どうするの?
と聞いたら、その時は公立に行くと娘は言いました。

娘なりにも、色々と考えて出した結論だったのです。






悩みました。

親の考えはもちろんあるけれど、小学校に実際通うのは娘本人。。。









結局受けたのは、娘の希望する1校のみ。




なかなかの

崖っぷち受験でした!!!







でも、娘がこれほどまで気持ちが入った学校だったので。
ほんとにほんとに本番に向かう心が動いて、向き合っていて。


私もそんな娘に心が打たれ、一緒に本番を迎え…






無事、ご縁をいただくことができました🌸







合格を知った瞬間、娘が泣いて喜んでいて…
その瞬間、これでよかったんだと照れ


世間体の評価でも、偏差値でもない。
本人が望むところが何より一番ですね!!!





土壇場で色々ありましたが…

こうして6歳ながら自分で決めて、自分で運命を掴み取った娘、私はとても尊敬します。




今は小学校に向けて、とっても前向きな娘です合格