前回の記事が昨年の5月とな‥
しかもボランティアライブの事をお伝えするといいながらアップしてない。
どうも申し訳ありません![]()
そのボランティアライブの模様は後日あらためてお伝え致します🙏
今回は、また長い間ブランクがあった理由をお話させてください。
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5年前に母が亡くなり、92才になる父もとうとう、いや、やっと介護認定を受けました。
細かい時間など年齢の割に記憶がしっかりしている父も足腰は衰えて来ています。
父は、酷い貧血で入院し輸血をしました。たった数日間の入院でしたが、環境が変わったせいか、少し言動がおかしくなる父を早く帰宅させたいと思った姉と私。
家のあちこちに手すりを付けたくて介護認定を受けたのですが、脳の検査もしておこうと父を母が昔入院していた病院へも連れて行きました。
ずいぶん長い間待たされたのと、色んな質問をされたので疲れ果てた父。
結果を聞いて来た私に、
『ワシの頭はどうや‥』 と聞く父は少し不安そうでした。
『年齢の割にしっかりしとるって先生褒めとったで。でも92やからそれなりに色々忘れても仕方ないなぁ』
私は同じ様に昔母にこうやって嘘をつきました。
父の検査結果を見て、院長が私に言った言葉は
『アルツハイマー中期、後期寄りだね、要支援2なんかではない、脳波の検査もしてその後私が決めます』でした。
長生きをすればする程、体も脳も病気になるリスクが高まる‥ 仕方ないとはいえ皮肉な話です。
社交的で明るく素直だった母とは正反対の父。
また姉と2人ですったもんだしながら、父の残りの人生を見守るつもりです。
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そして私の近況を少しばかり🙏
昨年7月にコロナに感染し、8月いっぱいまで体調が冴えませんでした。やっと抜けたかなと思いきや、手足に痛みが残る‥
人差し指の根元が腫れていたので気になり検査をしたのです。
そしたら、リウマチと言われました。
父ではないです、私です。
リウマチって大変な病気なんじゃ‥とそんな程度の知識。
検索して調べると、読めば読むほど目の前が真っ暗になる感覚をおぼえました。
リウマチは完治しない難病です。
しかし治療が早ければ寛解✨に至った人もおられます。私はそれを目指したい。
父のこと、私自信のこと‥
時々こちらで発信していたら、また皆さん遊びに来てください。

