長らく更新が停滞してしまっていてごめんなさい!
しっかり書き上げます!💪🏻

今回は古典の勉強法です。
わたしが使った参考書はこちら。
・ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル(河合塾)
・古文上達(Z会)
・古文単語FORMULA(東進)
・わかる・読める・解ける 古文単語330(いいずな書店)
・漢文ヤマのヤマ(学研)
・漢文 入試精選問題集(河合塾)
・漢文必携(桐原書店)
画像用意できなくてごめんなさい( ;  ; )

よし!受験勉強だ!まずは基礎を固めよう!
そう思って取り組んだのが、古典文法基礎ドリルと漢文ヤマのヤマ。どちらも解説が丁寧で、いい参考書だとは思うのですが、なんといっても取り組むのが遅すぎました。本当に基礎からの参考書なので、3年になって取り組むべきではないと思います( ;  ; )
3年になってもやる必要があるのは、古典の助動詞を半分も覚えていない、漢文の句形をひとつも知らない、くらいのレベルの人だと思います。もし、一度基礎に戻って確認したい、という人なら、3日ほどでぱぱっと終わらせてしまうのがいいです。難易度は低いので、意外といけると思います。
わたしは3年の冬に、句形を1から確認したくなって、学校で使っていた(これは学校販売限定だったと思います😂)漢文必携という参考書を1週間で2.3週しました。文章問題は時間がかかるので、本当に句形の練習問題のみ!
文法や句形をじっくり丁寧にやるのはよくないです。一気にぱぱっと終わらせてしまって、文章を読む中で定着させていけばいいのです。

3年の9月に取り組んだ私は、結局この2冊は終わらせることを断念して、演習系の参考書へ。古文は古文上達を1日2、3題、漢文は入試精選問題集を1日1題解きました。結構古典って、読んだことのある文章が出てくること多いので、この二つみたいに良文を収録してるテキストはおすすめします!実際、私は本番の入試で読んだことのある文章が出てきて、読み解く時間をだいぶ削減できました。
やり直しは基本的に英語と似たような感じで、分からない単語や、訳しにくいフレーズにマーカーして、横に訳や解説を書いていく方法でやっていました。また、知らなかった古典常識などがあったら、それをちっちゃいメモ帳に書き溜めたりもしていました。

12月に入ると過去問演習に突入しました。過去問になって、やることは同じです。ただ、過去問は、解説が問題集に比べるとよくないので、過去問を解きつつ、市販の問題集も同時並行するのが一番よいかもしれません。

古文単語について。はじめに言っておきますが、古文単語帳は、一冊にしぼるべきです。学校で使っている単語帳があるのなら、できる限りその単語帳を使い続けてください。
わたしも2冊目に手を出して失敗しました。上記の参考書には2冊の単語帳がありますが、実際に使ったのは古文単語330のほうです。この単語帳は1年生のときから学校で使用していたもので、毎週小テストをしたり、定期テストで出題されたりと、繰り返し確認していました。しかし、私はシンプルな単語帳が好きなので、古文単語330は一つの単語につき細かい解説が入っていたりして、あまり好きではなかったんです。(笑) それで、FORMULAのほうを買いました。
だけど、古文単語の訳って、微妙なニュアンスのものが多いんです。一つの単語帳でも、同じような意味の単語がいくつも出てきてこんがらがるのに、2冊目に手を出すと、ますます色んな単語と混同して、わたしは逆に覚えにくくなってしまいました。
古文単語はニュアンスを掴むことができればOKです。単語量として、いま自分の使っている参考書が十分なら、そのテキストを使い続けることをおすすめします!

最後に、古典常識のこと。わたしは古典常識のテキストは買いませんでした。買ってもいいと思うけど、買わなくても、問題を解いていく中で身につく知識で十分対応できると思います。和歌の知識は、少し勉強しておくと有利になるかな。

古典は最後まで自分のコレ!っていう勉強法を確立できなかった感じがしていて、書くことまとまらなかった~~!わかりにくかったと思います、すみません!( ;  ; )
でも、古典は現代文より確実な勉強法があります。国語が苦手な人は、古典を強みにしていくべきです。この記事を参考にして、皆さんは自分なりの勉強法を確立していってくれると嬉しいです!(^-^)

次は日本史の勉強法について書いていきます!