地域資源の正しい理解、コミニケーション力の向上

環境業界の現状理解をテーマに3回のガイド養成講座があり

2回目を受講してきました。

 

最近 山仕事に夢中になっていて本から遠ざかっていました。

森林インストラクターの資格を取って

 

これからスタートと思いながら、春の山菜シーズンを夢中で過ごし

6月はなんとその疲れが出たのか、たるんでいました。

 

講師先生の話を聞きながら、

まだ知らない土地に出かけたいなーと思いました。

体験することが大事、五感を使ってふらりと

無性に出かけたくなりました。

 

ガイドは、お客様に良い時間を過ごしてもらい

また来たいなーと思って帰ってもらうことが大事

そのために伝える技術を磨くこと

 

私にとって、一番良いのは旅に出て体験すること

とても良い刺激になり勉強になります。

 

この講習はとても良い刺激になりました。

 

講師先生のグローバルネイチャークラブのガイド日記

このブログは、すごい!

帰宅して夢中になってみました。

 

広域農道のそばの最後のわらび畑も、全面刈りをしました。

 

 

 

 

 


 

わらび畑にたい肥や鶏糞を撒きました。

 


おばあちゃん 大失敗。鶏糞運んで運搬機転がしたー

 

老いは確実に 今までできたことも出来なくなってきた。

力仕事は任せていこうと思いました。

 

若いスタッフは、頼もしい。

 

 

ドラム缶風呂、スタッフの意見で川に下ろしました。

ホースで水を引くのに手間がかかりましたが、これは便利。

 

連日 暑い日が続いています。

この天候でわらびも終わりになりました。

今年は、沢山わらびありましたが、暑い日が続くと

山菜の売れ行きが悪く、大変な年でした。

 

でも、この溪畔域の山では山菜が適正地であることがわかり

来春に向けて頑張っていくつもりです。

 

 

 

 

 

 

草刈り機は効率がよく順調に作業が進みました。

 

4月から山に来た若手が頑張っています。

地元では、若者は山菜農家など見向きもしませんが

都会から来た移住者はやる気満々です。

 

新しい時代が来るような気がします。

農業は、毎日の食材を提供する大切な産業です。

 

人は生きていくために食べ物は必要です。

山の手入れさえすれば、安心安全な山菜が採れます。

大地からの恵 自然食品です。

この山菜を大事にした取り組みをする後継者が

出てきたことが何よりの喜びです。

 

厳しい現実がありますが、どうサパートしていくかが

これからの課題です。

 

6月からは、能生谷の秘境でサウナテントの営業が再開されました。

半日一組のプライベート空間をお楽しみください。

 

この山を応援しtくださいね。

 

真っ赤な夕日が沈みます。

きっと明るい明日があることを信じて、これからも頑張っていきます。