長年の人間関係の悩みが占星術を学ぶきっかけに | 星よみmiyo

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~星の導き、アロマとハーブ、食~

神戸・大阪 星ライフコーディネーターMIYOです。

の導きからアロマやハーブの力を使い

  ご本人の望む方向に向けていきます~

 

 

私が占星術に魅了されて、学びを始めたきっかけは
いつも人間関係がこじれてしまっていたことへの
答えがそこにあったからです。

 


私は、職場での人間関係において、

最初はいつもうまくいくのに、日が経つと

良好な関係とはいえないようになってました。

 

 

働く部署が変わっても、

何故か?いつもこのパターン。

 


いわば、友好な関係が長続きしないのです。

 

 

最初は気があってたはずなのに、お互いに距離を置くようになる。

 

 

仕事への責任感は強く、きっちり真面目に
取り組んでいただけに理由がわからず。

 


何度このパーターンを繰り返してきたことか。

 


職場の人間関係だから、毎日顔を合わせないと
いけない分、ストレスを抱えてました。

 

 

何度も繰り返したのち、
「私は人に嫌われる」そう開き直り仕事をしてました。

 

 


開き直るとはいえ、心底ではモヤモヤして
心理学、哲学、スピリチュアル書を読みあさる日々。

 


それらの中には共通して、自分の潜在意識(無意識)が
環境をつくると書いているのです。

 

 

そう思えばそうなると。

 

 

今は理解できますが、当時は??

 

 

 

その潜在意識を探ろうとしても無理なんです。

 

 

探っているのは顕在意識(意識)だから。

 


悩みを解決しようとすることは意識があるんです。

 

 

無意識にはなれません。

 


そうして、ただ単純に私は「人間関係が悪くならない」と
思い込むようにすることにしました。

 

 

 


潜在意識がそう変わっていくのだと。

 

 

けれど、変わらないまま時が過ぎました。

 

 

無理やり思いこもうと意識が働いているだけ
だったんですね。

 


そんな時、占星術に出会いました。

 

 

 

 

私の出生ホロスコープには

7ハウス(結婚、対人関係)意味する場所に
3つの天体が集まっています。

 


いくつもの天体が集まる場所は、そのハウスが示すテーマが

今世で大きく関わってきます。

 

 

私はそこに、
天王星、木星、冥王星が滞在しています。

 

 

これら天体から星読みすると、
博愛、友情という概念が強く根づき他人に対してこだわりなく、
誰とでも打ち解け交友関係は友好的に育まれる。

 

 

その一方で、その関係性を壊す意識が働き
風変りな人と仲良くなる傾向にある。

 

 

 

 

風変りな人と仲良くなるというところも
思いあたるふしがありました。

 

 

他の人が「あの人変わってる」という人を
私はそうは思わず、

むしろ話していて楽とも思えたのです。

 


時間が止まったかのように
しばらく茫然としていました。

 

 

私の経験そのままがそこにあったのです。

 


あの衝撃は忘れられません。

 

 

 

友好な関係性を壊す意識(無意識)が働き、
自分で人間関係がこじれる環境をつくっていたんです。

 

 

それからは、話の合う楽しい人、尊敬する人、

どのような人とでも適度な距離間を持ち付き合うことで
人間関係で悩まされることがなくなりました。

 


ホロスコープ(出生図)にはこれまでの自分史、
これからの自分史があります。

 

 

ホロスコープ(出生図)を傍らに

未来への行先は自分で舵をとり漕いでいけるのです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。