②精算伝票、売掛け伝票(定番予約サイト含む)記入は、広告の裏。
しかも「鉛筆✏️」書き。
③お客さま情報はシステムには無い。
④予約確認の電話が掛かって来たら、システムにて検索はせず「予約カード」を1枚1枚探す所から開始。
→ゲストを3分以上電話保留するのが日常。
これが私がUターン就職した最初のホテルの実態である。
まず「書類の鉛筆書き」と言う時点で卒倒した。
改ざん仕放題の横領し放題。
むしろ「横領大歓迎♫」
とアピールしているも同然である。
そしてこのホテルは、
お客さまは二の次、
最優先すべきは「自社の支配人」と「社長」
支配人と社長のためなら、お客の駐車場は閉鎖するわ、エレベーターも一基閉鎖。
もちろん、支配人と社長のためだ。
我が地元では老舗であり「元士族御用達」が自慢の鼻っ柱だけが高いホテル。
接客業者としては「下の下」だ。
人員構成は「全員」が縁故採用。
私のように外部から来た人間、または他県出身の人間は
全員「別館」に追いやられて働いていた。
まあいいさ。その社長の店舗が毎月◯000万円の「赤字」を出しているのを知ってるからね。
ケケケケ😈
田舎者よ。
己ら蛙だけが生きてる訳ではなくてよ。
世間には蛇もトカゲもワニもいるのさ。
書類を開けっぴろげに放置なさるのも井戸の中から空しか見る機会が無いからだ。
だから東京モンや「余所者」に足をすくわれるんだわよ。
そのホテルのあり方は、現在も殆ど変わらないだろう。
しかし、とある☔大雨の日。チェックアウト手続きを済ませた
老夫婦が「暫くロビーで雨宿りさせて欲しい」と頼んで来た。
「チェックアウトしたんですからダメです!」
と言い放ったのだ。
唖然とする老夫婦を横に、私はタクシーのドライバーさんに「1000円」を渡して告げた。
「お二人を◯◯駅までお願い致します。」
老夫婦は平に感謝してくれたが、
人間以下の「下劣な振る舞い」をした◯カな管理職の尻拭いとしては足りないくらいだ。
該当管理職が「ワシの顔に泥をぬった!🔥」と駄々をこねてきた。
ムラサキ「ホテルマンとして、管理職としてあまりにも対応が浅はかですよ。」
田舎の管理職「チェックアウトしたんだから、もう中に居させてはダメだろう?」
ムラサキ「それがこのホテルのやり方ですか?」
田舎の管理職「そうだ!郷に入っては郷に従え!🔥」
ムラサキ「それは従う価値があればの話です。」
田舎の管理職「何という態度だ。これだから東京モンは!」
ムラサキ「ご心配なく。お客を人とも思わないホテルは、こちらから願い下げです。現在研修期間ですので、本日で退職致します。」
私は退職手続きを済ませ、そのホテルを退職した。
事務担当からは、
「貴女のようにちゃんと手続きをしてくれるスタッフは、本当にありがたい。
うちはみんないつの間にか来なくなって。何でかなあ?」
…答える気にもならなかった💧。
しかし
最後に、
「このホテルは、管理職が◯カだからスタッフが次々と飛ぶんですよ。」
とつけ足して♫
田舎者は「言わないほうがいい」と、直ぐにコソコソするが、
東京モンは違うぞ。不服には遠慮しないんだよ。
これが私が最初に入った、
地元田舎の恥ずべき💧「老舗ホテル」である。