そるとはありのままに生きることにした。

そるとはありのままに生きることにした。

アダルトチルドレン、機能不全家族、パニック障害、適応障害、希死念慮、性嫌悪、恋愛嫌悪、女性のアスペルガー風味、強度HSP、学校ではぼっち、生きづらい。

そんな私が人生を紐解いた話。

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私は、この世界を怖がっていました。

みんな、私を阻害する、のけ者にする、愛をもらえない、仲間に入れてもらえない…。

 

でも、それは私の被害妄想で、この世の中を愛に溢れて楽しく生きていくためには、私から愛を渡さないといけなかった。

 

誰が、心を閉じている人に、愛を渡すでしょうか?

誰が、自ら孤独を選ぶ人を、仲間に入れるでしょうか?

 

私は、その感覚が崩壊していたのです。

何故、崩壊したのか?

 

それは、アスペルガー的気質を持っており、学生時代に同世代女性と共感的な結びつきを作れなかったから。

母親には「周りに合わせなさい」と言われ、「お前はこの世界の主人公ではない」と受け取り、自己発揮をやめました。

 

でも、私は、本当は人と繋がりたかった。

その不調和を正すために、「私はひとりで良い」と強がった。

 

そこから、20年、私は苦しみました。

「どうして他の人みたいになれないのだろう?」と。

悪いのを、世間のせいにして。

 

 

そんな状態が積み重なった結果、私は家の外に出られなくなりました。

家の中が安心・安全だというのは、私の妄想です。

機能不全家族である実家は、決して安心・安全な場所ではない。

その中で、私はさらに毒されていきました。

 

大人になった今。

 

私は、実家の外に出ないといけません。

悪い魔法をずっとかけられているような、状況だから。

 

そして、人に愛を与えないといけない。

自己表現をして、自分を渡し、相手を受け止める。

 

そうしないと、さみしがりな私は、ずっとさみしいまま。

 

私は、自由に、自立した人生を歩みたい。

だから、迷いながら、失敗しながらも、歩み続けます。