随分と寒くなりましたね・・・

 

そして・・時がたつ速さにびっくりします

 

 

この季節に何度も来る大きな台風も

爪痕を残しながら、何かを訴えていくのでしょうね

 

 

被害にあわれた方々に 心よりお見舞いを申し上げます

時節柄、お体に充分気を付けられますように・・

 

 

 

 

来年の声を聴くようになって

 

背骨の骨折から、何度も腹筋背筋を痛めては感じること・・

 

思うとおりに動けることの幸せを身に沁みながら

 

養生をしなければならない時もありますが

 

 

人間・・鍛えていなければ、過保護になりすぎれば、どんなにでも衰えていく・・

 

「怖さ」を知りました。

 

 

 

人生にも同じことが言えるのかな・・と思います

 

楽ばかりじゃ、人間はどうなっていくのだろう

 

普通の当り前がいつも目の前にあれば

しあわせであっても、しあわせを感じられるだろうか

 

いつもいつも不幸だと感じる方・・

しあわせが傍にあることに気がつくだろうか・・

 

例え現実を見ていましても

今が本当に大変でも、苦しくても

ずっと続くわけじゃない、その苦に取り込まれないで振り回されないで

自分がコントロールするつもりでいたら・・

 

ほんの少しのしあわせも「感謝」できれば

どうなっていくだろうか

 

 

皆さんがそんな時も

どうか・・・自分なりの一生懸命で

 

泥の中に咲く、蓮華の花のように

泥をはじいて輝く

 

自分という「光」を失わないで頂きたいと念じます

 

 

 

 

最近・・

子ども会で、先生もお時間を下さり

 

小学生対象で、挨拶代わりに絵本の読み聞かせをさせて頂きました

 

 

私が持参した5~6冊の絵本の中から子どもたちが選んだ本は

 

「森のいちばんのおともだち」と「しろいウサギとくろいウサギ」

 

でした。

 

今の季節感にあふれ、

恵みの偉大さや、いろいろな姿の仲間たち、思いやり

いろいろな悩みまで入って、なかなか奥の深さを感じる本です

 

わが子に読んで聞かせていた頃を思い出しながら

情景が「伝わる」ことを願い・・

 

子どもたちの感情がいっぱい返ってくるのを

感じながら嬉しかったです

 

 

 

対象年齢で考えていましたが・・もう少したって

 

私が一番読みたかった本、

 

 

「泥かぶら」

 

を、みんなに聞いてもらえたらと思います

 

45年くらい前・・私が劇で観た

忘れられないお話です

 

図書館で

この名作を「絵本」で見つけた時、

 

本当に奮い立ちました