なぜ。
連絡をくれないの。
なぜ。
顔をあわせようとしなくなったの。

答えは簡単。

あなたにとって私は惰性。
そして、多分、私にも。

違う、惰性なんかじゃない。
今でも好きなんだよ。

どうして。私を置いていくの。
私だけを置き去りにして、あなたは新しい恋を始めようとしている。
どうして。
私はそれを受け入れることが出来ないのだろう。

私との約束を仕事を理由反故にした日。
あなたは別の場所で遊んでいた。
もう他に心が移った人を追いかけるのは不毛なだけ。
頭では分かっている。
友達も見知らぬ相談相手も別れたら、と言ってくれる。

それでも、分かっていても割り切れない、これを未練というのね。

もう貴方とは、あの頃のように、ドキドキして、締め付けられるようなそんな切ない恋はできないでしょう。
もうあの日々は戻らないというのに、惨めに、過去にしがみついています。
たとえ、貴方が戻ってきても(そんなことはないんだけど)、お互いに緊張感を持てた空気は戻らないと思う。

過去を断ち切る方法が知りたい
貴方からのメールが、嬉しくて、かなしい。
惨めになるとわかっているから。

何も知らないと思ってる?
それとも知ってるとわかっていてやっている?

あなたはそんなに器用じゃないよね、と思うけれど。
私がこうやって嘘を重ねている。
私が出来るようなことを、あなたが出来ない筈もないでしょうよ。

私から去ればいいの?
それとも早く愛想が尽きて、他の相手を見つけなよという貴方の優しさかな。
やっぱり、私は惨めだ。
ここまでされても、知らない顔をして、貴方のメールに嬉しさを装った返事を出す。
最近、帰宅→シャワーという生活です。
化粧落としにはオイルを使っています。

が。

どうも、鼻の頭がざらざらとしてきたような(汗)
角栓…の寸前のようです。
なんかニキビっぽいのも増えて来たので、ああヤバイなあ。

こういう時は、鼻パック…ではなく、コールドクリームです。
鼻に塗ってひたすらマッサージです。

20分ほどくるくるやって、やっとザラザラした感じがなくなってきました。
後は普通に洗顔、化粧水と美容液を付けてから、乳液です。

これで鼻の頭のザラザラは収まりました。

今まで化粧はクリームでだいたい15分ぐらい掛けて、マッサージしながら落としていました。
オイルは簡単きれいに落ちるけれど、やっぱり毛穴の汚れは時間をかけてマッサージしたほうがいいみたいです。

私はクリームマッサージ10分以上で、鼻のザラザラと脂臭がなおりましたし。
特別なものは使いませんよ~。

スキンケアには根気も必要です。
貴方との時間が、一人の時間になりました。

寂しいですね。

貴方には、やはり幸せになって欲しいと思ってる。
好きなように、好きな所に行って下さい。
私なんか気にしないで。
強がりでもなく、貴方にばかり無理を強いるのは可哀想だし、フェアじゃないよね。
こういう理屈捏ねるから、可愛くないんだろうけどね。

貴方に好かれていた優越感は心地よかったよ。
楽しかった、と過去形。


さっさと次に夢中になれるものを見つけた貴方が、羨ましいよ。
多分次もある、きっと私は貴方を過去形にして、思い出しもしなくなる。
でも、それまでが
取り残された、私の前に広がる空白。


貴方の嘘が、やっぱり心地よかった日。
私が辛いのは、貴方を失ったことではなく。

貴方に愛された私、という幻想を維持できなくなったことなんだ、きっと。

私は貴方ではなく、私自身が可愛かっただけなんだから。

だから、何も辛いことなんてない筈。

さよなら、恋心。
そんな気分。
ようやく、受け入れられるようになったのかな。

結局、貴方の為には生活は変えられなかったみたい。
仕方ないね。
言い訳は色々あるけれど、貴方が楽しくなくなったなら仕方がない。
楽しくないところにいるよりも、そっちに行きたいよね。
貴方にとって何時でも誰よりも楽しい居場所でいたかったのは本当。
だから、そうなれない自分が情けないよ。
でも、気がつけば私は私を優先していて、結果として、あの子のほうが貴方にとって楽しい相手になった。
仕方ないよ、結果がすべてだもの。
私の気持も恋心というより、未練なんだろう。
貴方が好きという気持よりも、手放したくないだけ。
醜いよね。

ケイタイを切り、知らないふりをしている貴方。
少しは私を気にしてくれている?(笑)

それとも、他愛のない世間話をするのもうざったくなった?
恋心の自然消滅を待つってこんなに気まずい空気なのかな。
魅力を失った私は、本当はこのまま消えてしまいたいけれど、今は何も知らないふりをしておこう。
普通に話し遊び、貴方が見向きすらしなくなるまで。
可愛くない女かもね。

もう仕方がないものね。
勝てない
勝てない
勝てない

ただそれだけ。

貴方が好きになるのも仕方ないよ。
悔しいけれど、貴方が楽しそうにしていることを邪魔出来ない。
惨めなことは言いたくないから、言わせないで。
きっと未練。
貴方より好きになれる人を探す自信がないから、過去にしがみつくのだろう。
でも、そんなみっともない所は見せたくないから、涼しい顔をしておこう。
貴方は情の薄い女だと思うだけかな。
知られたくない、でも察してと無理な祈り。
やっぱり。
あの子が好きになったんだね。
私は入り込めないようだ。
そんなことをする程には理性がないわけじゃないから。
何にも感じないように見せるぐらいのプライドはあるの。

素直に寂しいと泣けるような可愛さはないのが、我ながら悔しい。
そういうキャラじゃないものね、弁えてる。
惨めな私を晒せない、周りが悪いわけじゃなく、下らなくて、でもどうしようもないプライド?いや、ただの自己愛。

せめて、何も知らないふりをしているから。
情の薄い女だと思うかな。
結局、口だけで好きと言ってたように見えるかな。

わかってほしい、辛いけれど諦めるのを。
わかってほしくない、だからといって時間が戻るわけじゃないから。
未練がましく、それでもあなたしか知らない。

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しかし、ケイタイ小説って勝手が違いますねえ(汗)