ゼミミーティングby中野
久々のブログの更新です。
今日は朝からゼミのミーティングでした。先週にひきつづき、これからのゼミをどう作っていくか議論し、
新ルールを考えました。
皆さん 先週はガミガミ怒ってすみませんでした(笑)
今日は最高の集まりでしたね。
学年が異なれば、ゼミへの想いや学生時代の時間をどう過ごすべきなのか 各々異なっていておもしろかったです。
私を含め皆、学生文化・若者文化に浸っているので、即座に主体性をもち、即座に社会常識や社会人規範なるものを行動に移すは難しいと思います。
大学は何をするところなの?
ゼミで何を学びたいの?
何でバイトするの?時間をどう使うの?
皆それぞれ模索中です。今ある環境や価値観から抜け出し、新しい価値観のもとに環境を作り行動するということはものすごいエネルギーと時間と信頼がいるのだろうと思います。それこそ論文で学んだ脱構築!再構築!ですね。
これから 皆で議論しながら、もがきつつ 頑張っていきましょう!
これから些細なことでも話し合える場になるといいですね。
「成長したい!」のに「自分の手の届く範囲しかやらない」なら成長なんて一生無理だと思います。
私は「あなたにできるの?無理じゃない?」と言われようと 折れずに考え、挑戦する人間になりたいな。。。目標です。
学生だからこそ無理しないと。と感じた今日でした。
中野さちこ
異文化コミュニケーション学会
みなさん、こんにちは。
中間発表まであと3週間切りました、おろおろしている4回生の土井です。
以前より、形がさまになってきたような感じがしますが…今回はそんなことは置いておいて。
先月、10月29日と30日に、兵庫県立大学新在家キャンパスにて、異文化コミュニケーション学会が開催されましたので、その様子を少しばかり紹介していきたいと思います。
今回の異文化コミュニケーション学会の運営は、今回の学会委員長である宮本先生のもと、宮本ゼミ生がメインとなって学会運営を担いました。
学会の運営など、今後の人生において、二度と経験のできないことですから、学会当日までゼミ生一同バタバタでした。たくさんミスをして、たくさん叱られ、たくさん学ぶことができました。当日までに。
私自身は機材担当で、当日までに各会場の機材が作動するのか否かを確認し、発表に必要な機材を手配する役割でした。手続き等で多くのミスを犯してしまい、やはり「ほうれんそう」が大事だと痛感しました。
学会前日。最終チェックで各会場を点検かつ当日の会場係に操作方法等を伝えるときに、問題が発生しました!
なんと、会場に備え付けてあるプロジェクターとスクリーンが連動しなかったのです。スクリーンは降ろせても、PCの画面がプロジェクターから投影されない状況で...
前日に確認していたからこそ、当日は別のプロジェクターで対処することが可能でした。もし最終確認をしていなければと思うと、ぞっとします...今となればそれも良い経験といえますが。
といえど、私以外の役割のゼミ生の方が大変でしたので。
しっかりとした結果を残すには、しっかりとした準備が事欠かせないのですね。

宮本先生と西下様、飛田さんが制作した学会のポスターです。
学会では6会場で発表が随時行われていくという形式で、その中でもメインイベントはパネルディスカッション、基調講演でした。
まずはパネルディスカッションの様子から。前回のブログで登場されたキムガンさん!

外国人看護師のライフコースということで、いわばどういう道のりで今に至ったのか。をお話くださいました。
続いては、スワルティさん(真ん中)。緊張しておられましたが、なんとか発表を乗り越えていました。

2MB以下で良い写真がなく、少し暗く遠いものですが・・・ご了承ください。
お二方の話は何度聞いても、壮絶の一言。自分の世界を広げようとする志が高いです。
そして、箕浦康子教授です。基調講演での様子です。

箕浦先生は宮本先生の先生にあたります。普段、ゼミで読んでいる文献を書いている方が箕浦先生で、ゼミ生からすれば箕浦先生は雲の上での存在でしたから、お会いできたこと自体がすごいことだと思います。とてもエネルギッシュで、他の発表を聴講している際も、常にペンを電光石火のごとく走らせているのを見ました。常に学ぶという姿勢の表れ。見ているだけではなく、我々も見習わなければ!
最後に我らが宮本ゼミ生の中から院生の中野さんの発表の様子を。

多くの方々からお褒めの言葉をいただいたそうです!本人も安堵の表情を浮かべていました。
学会の2日間はあっという間に過ぎていきました。当日、私は各会場の近くで待機し、事あれば対応する遊撃のポジションだったのですが、トラブルは必ず起こるもの。
この資料刷ってきて!
ガムテープない!買ってきて!
正面入り口で案内している人が休憩ないから代わって!
ホワイトボード持ってきて!
他の会場のマイクの音が入ってきているんですけど!
ゼミ生の3回生、プレゼミ生の2回生、TCVの1回生、基礎ゼミ生の1回生が素早く対応してくれたことが問題解決にとても役立ちました。こうしてチームで何かを達成した後の気持ちは、いつもさわやかなものです。
秋が深まっていくとともに、3回生のみんなの成長は、ますます色濃くなっていく模様です。
中間発表まであと3週間切りました、おろおろしている4回生の土井です。
以前より、形がさまになってきたような感じがしますが…今回はそんなことは置いておいて。
先月、10月29日と30日に、兵庫県立大学新在家キャンパスにて、異文化コミュニケーション学会が開催されましたので、その様子を少しばかり紹介していきたいと思います。
今回の異文化コミュニケーション学会の運営は、今回の学会委員長である宮本先生のもと、宮本ゼミ生がメインとなって学会運営を担いました。
学会の運営など、今後の人生において、二度と経験のできないことですから、学会当日までゼミ生一同バタバタでした。たくさんミスをして、たくさん叱られ、たくさん学ぶことができました。当日までに。
私自身は機材担当で、当日までに各会場の機材が作動するのか否かを確認し、発表に必要な機材を手配する役割でした。手続き等で多くのミスを犯してしまい、やはり「ほうれんそう」が大事だと痛感しました。
学会前日。最終チェックで各会場を点検かつ当日の会場係に操作方法等を伝えるときに、問題が発生しました!
なんと、会場に備え付けてあるプロジェクターとスクリーンが連動しなかったのです。スクリーンは降ろせても、PCの画面がプロジェクターから投影されない状況で...
前日に確認していたからこそ、当日は別のプロジェクターで対処することが可能でした。もし最終確認をしていなければと思うと、ぞっとします...今となればそれも良い経験といえますが。
といえど、私以外の役割のゼミ生の方が大変でしたので。
しっかりとした結果を残すには、しっかりとした準備が事欠かせないのですね。

宮本先生と西下様、飛田さんが制作した学会のポスターです。
学会では6会場で発表が随時行われていくという形式で、その中でもメインイベントはパネルディスカッション、基調講演でした。
まずはパネルディスカッションの様子から。前回のブログで登場されたキムガンさん!

外国人看護師のライフコースということで、いわばどういう道のりで今に至ったのか。をお話くださいました。
続いては、スワルティさん(真ん中)。緊張しておられましたが、なんとか発表を乗り越えていました。

2MB以下で良い写真がなく、少し暗く遠いものですが・・・ご了承ください。
お二方の話は何度聞いても、壮絶の一言。自分の世界を広げようとする志が高いです。
そして、箕浦康子教授です。基調講演での様子です。

箕浦先生は宮本先生の先生にあたります。普段、ゼミで読んでいる文献を書いている方が箕浦先生で、ゼミ生からすれば箕浦先生は雲の上での存在でしたから、お会いできたこと自体がすごいことだと思います。とてもエネルギッシュで、他の発表を聴講している際も、常にペンを電光石火のごとく走らせているのを見ました。常に学ぶという姿勢の表れ。見ているだけではなく、我々も見習わなければ!
最後に我らが宮本ゼミ生の中から院生の中野さんの発表の様子を。

多くの方々からお褒めの言葉をいただいたそうです!本人も安堵の表情を浮かべていました。
学会の2日間はあっという間に過ぎていきました。当日、私は各会場の近くで待機し、事あれば対応する遊撃のポジションだったのですが、トラブルは必ず起こるもの。
この資料刷ってきて!
ガムテープない!買ってきて!
正面入り口で案内している人が休憩ないから代わって!
ホワイトボード持ってきて!
他の会場のマイクの音が入ってきているんですけど!
ゼミ生の3回生、プレゼミ生の2回生、TCVの1回生、基礎ゼミ生の1回生が素早く対応してくれたことが問題解決にとても役立ちました。こうしてチームで何かを達成した後の気持ちは、いつもさわやかなものです。
秋が深まっていくとともに、3回生のみんなの成長は、ますます色濃くなっていく模様です。
学会PP製作~パネリスト・スワルティさん~
どうも、宮本ゼミ4回生の土井亮祐です。
現在、卒業論文に悪戦苦闘しているところです。先行研究から研究目的までをまとめているのですが、
これがなかなか難しい・・・でもまあ、下ばかり向いていても仕方ないので、腹をくくってやるしかないですね。
さて、私たちの学び舎、兵庫県立大学新在家キャンパスでは、来たる10月29日、30日に「異文化コミュニケーション学会」が開催されます。
私たち宮本ゼミ生は、この学会の運営に携わることになりましたので、現在、力を合わせ、準備中です。
こういった経験自体、貴重なことなので、ひとつひとつ叱られながら、力を養う毎日なのです。
その準備に加え、先日、これまた貴重な経験をさせてもらうことがありましたので、今回ブログで紹介させていただきます^^
今回の異文化コミュニケーション学会では、パネルディスカッションなるものがあるのですが、そのパネラーとして、姫路日赤病院看護師であるSuwarti(スワルティ)さんが参加されます。このパネルディスカッションでは、スライドを通して、各パネラーの紹介や発表を行います。そこで、今回、スワルティさんのパネラーのスライド資料を作成するお手伝いをさせていただくことになったのです。
今回のパネルディスカッションのテーマがライフコースということなので、どういった思いでこれまでの人生を歩んでこられたのかを中心に、スワルティさんとお話をしながらスライドを作っていきました。
これがその様子。左から、スワルティさん、私です。

そう、この経験がとてもとても貴重だったわけです。
先ほど紹介したとおり、スワルティさんは外国人看護師です。
宮本先生と院生の中野さんは共同研究の中で、外国人看護師をテーマとして扱っているため、聞き取り調査などでスワルティさんと交流が多くありました。
ですが、私がスワルティさんといった外国人看護師の方とお話しする機会などもちろんありませんでした。さらに、今後、卒業論文を進めるという最優先課題がズドーンと目の前にありますので、こういった外国人との交流はこれから先、あまり多くないことは容易に予測できますので、私にとってはなにしろ貴重だったわけです。
スワルティさんから伺うお話のひとつひとつが知らないことばかり、私の常識を打ち崩すものばかりでした。ライフコースやスワルティさんの人生の歩みといった内容は、ぜひパネルディスカッションで知ってもらうとして、それ以外の興味深かったことをここに書いていきます。
スワルティさんはインドネシアの出身ですが、日本とインドネシアとの違いだけでも驚きの連続でした・・・
例1
インドネシアでは「4月から新年度」というものが、というより「年度」という仕組みそのものがないそうです。例えば、内定が決まった!からといって4月からスタートするわけではなく、会社によっては、4月や8月、12月、1月・・・会社によってバラバラだそうで。だからこそ、スワルティさんは新年度の4月に、環境が大きく変わることについていくだけで必死だったそうです!
例2
日本では大学生活中に、就職活動を行いますが、インドネシアでは大学を卒業してからでないと就職活動ができないそうです。大学側のサポートを受けられるというメリットを考えれば、私達は恵まれていると思いませんか?
私達が当たり前だと思って過ごしている何気ないことは、他国からすれば当たり前ではないのです。
こちらはキムガンさん。ベトナムの方で、現在は兵庫県立大学大学院生です。日本語ぺらぺらです。

今回のパネルディスカッションのテーマがライフコースということでしたので、想いの部分を伺ったのですが、印象的だったスワルティさんの言葉がありました。それは・・・
「頑張れば、何でも出来ます。いつか出来るときが来ます。」
スワルティさんは、自分のなりたい像に向かって、ひたすら努力を重ねてきたのです。その過程には、困難が多くあったでしょうし、異文化の中で生活していく上で、不安や苦労もたくさん経験してきたと思います。そんな中でも、めげることなく、外国人看護師としては働いている現在があるのは、スワルティさんの心の中に「頑張れば、何でも出来る」という自信というか信念が強くあるからなのでしょう。
私は、その言葉に、その想いに心が打たれました。
私自身、大学4年生ですが、これから社会に出て行く身。まだまだ社会という大きな目で見れば、圧倒的に若いです。だからこそ、可能性はいくらでも持っているはずです。
「自分は、こんなもんじゃない!」
そう思って、これからの日々を過ごして、毎日何かを学んでいく人間でありたいなと改めて思う一日でした。
宮本先生が撮ってくださった写真です。

偉大なお二人に囲まれて・・・
知識がなさすぎるだけかもしりませんが(恥ずかしながら)、
知らないことを知ることが、学んでいくことがとても楽しいと感じられる、土井からの報告でした。
現在、卒業論文に悪戦苦闘しているところです。先行研究から研究目的までをまとめているのですが、
これがなかなか難しい・・・でもまあ、下ばかり向いていても仕方ないので、腹をくくってやるしかないですね。
さて、私たちの学び舎、兵庫県立大学新在家キャンパスでは、来たる10月29日、30日に「異文化コミュニケーション学会」が開催されます。
私たち宮本ゼミ生は、この学会の運営に携わることになりましたので、現在、力を合わせ、準備中です。
こういった経験自体、貴重なことなので、ひとつひとつ叱られながら、力を養う毎日なのです。
その準備に加え、先日、これまた貴重な経験をさせてもらうことがありましたので、今回ブログで紹介させていただきます^^
今回の異文化コミュニケーション学会では、パネルディスカッションなるものがあるのですが、そのパネラーとして、姫路日赤病院看護師であるSuwarti(スワルティ)さんが参加されます。このパネルディスカッションでは、スライドを通して、各パネラーの紹介や発表を行います。そこで、今回、スワルティさんのパネラーのスライド資料を作成するお手伝いをさせていただくことになったのです。
今回のパネルディスカッションのテーマがライフコースということなので、どういった思いでこれまでの人生を歩んでこられたのかを中心に、スワルティさんとお話をしながらスライドを作っていきました。
これがその様子。左から、スワルティさん、私です。

そう、この経験がとてもとても貴重だったわけです。
先ほど紹介したとおり、スワルティさんは外国人看護師です。
宮本先生と院生の中野さんは共同研究の中で、外国人看護師をテーマとして扱っているため、聞き取り調査などでスワルティさんと交流が多くありました。
ですが、私がスワルティさんといった外国人看護師の方とお話しする機会などもちろんありませんでした。さらに、今後、卒業論文を進めるという最優先課題がズドーンと目の前にありますので、こういった外国人との交流はこれから先、あまり多くないことは容易に予測できますので、私にとってはなにしろ貴重だったわけです。
スワルティさんから伺うお話のひとつひとつが知らないことばかり、私の常識を打ち崩すものばかりでした。ライフコースやスワルティさんの人生の歩みといった内容は、ぜひパネルディスカッションで知ってもらうとして、それ以外の興味深かったことをここに書いていきます。
スワルティさんはインドネシアの出身ですが、日本とインドネシアとの違いだけでも驚きの連続でした・・・
例1
インドネシアでは「4月から新年度」というものが、というより「年度」という仕組みそのものがないそうです。例えば、内定が決まった!からといって4月からスタートするわけではなく、会社によっては、4月や8月、12月、1月・・・会社によってバラバラだそうで。だからこそ、スワルティさんは新年度の4月に、環境が大きく変わることについていくだけで必死だったそうです!
例2
日本では大学生活中に、就職活動を行いますが、インドネシアでは大学を卒業してからでないと就職活動ができないそうです。大学側のサポートを受けられるというメリットを考えれば、私達は恵まれていると思いませんか?
私達が当たり前だと思って過ごしている何気ないことは、他国からすれば当たり前ではないのです。
こちらはキムガンさん。ベトナムの方で、現在は兵庫県立大学大学院生です。日本語ぺらぺらです。

今回のパネルディスカッションのテーマがライフコースということでしたので、想いの部分を伺ったのですが、印象的だったスワルティさんの言葉がありました。それは・・・
「頑張れば、何でも出来ます。いつか出来るときが来ます。」
スワルティさんは、自分のなりたい像に向かって、ひたすら努力を重ねてきたのです。その過程には、困難が多くあったでしょうし、異文化の中で生活していく上で、不安や苦労もたくさん経験してきたと思います。そんな中でも、めげることなく、外国人看護師としては働いている現在があるのは、スワルティさんの心の中に「頑張れば、何でも出来る」という自信というか信念が強くあるからなのでしょう。
私は、その言葉に、その想いに心が打たれました。
私自身、大学4年生ですが、これから社会に出て行く身。まだまだ社会という大きな目で見れば、圧倒的に若いです。だからこそ、可能性はいくらでも持っているはずです。
「自分は、こんなもんじゃない!」
そう思って、これからの日々を過ごして、毎日何かを学んでいく人間でありたいなと改めて思う一日でした。
宮本先生が撮ってくださった写真です。

偉大なお二人に囲まれて・・・
知識がなさすぎるだけかもしりませんが(恥ずかしながら)、
知らないことを知ることが、学んでいくことがとても楽しいと感じられる、土井からの報告でした。
