ありのままにみるとストレスなくなる

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今朝、珍しくカラスが鳴きました。

声を聞きながら、小学1年生のときの朝礼での校長先生の言葉を思い出しました。

『ハトは平和の象徴のようにされますが、実はお腹が空くと共食いをします。
嫌われもののカラスはお腹が空いても共食いすることはなく餓死します。
人を見た目だけで判断するのはやめましょう。』

このたとえ→この教訓 はすごいです🤣

子供ながらに、
カラスは嫌われものなのかな? 
ハトが共食いをする理由は性格が悪いからなのかな?

いろいろなことを考えながら聞いていました。

校長先生は先入観を持ってはいけないよとおっしゃりたかったと思うのですが。

その先入観を植え付けられてる気もしました。

カラス悪くないし。

嫌われものには、ゴキブリもいます。

息子がゴキブリみたことがほとんどないから、嫌うのがわからない。カブトムシと一緒でしょ。
と言ってました。

私も大人になって、初めてゴキブリをみて、人生まだ何回もあったことがないので、ただの虫です。嫌いな感じもないです。

そのものを知らないと、嫌いの観念もでてこないのでしょう。

なんでも、嫌だというのは、あるフィルターをかけてみるから。

素直にそのものをみたら意外に大丈夫だったりします。

これはほんの一例ですが、いいも悪いも、偏見がなければ生まれません。

偏見がないと、嫌悪をいだかないから、ストレスもない。

カラスもゴキブリも人も。

受け入れ範囲が広くなり、これはそういうものだと思えば、特に悪い感情を持ちません。

ものごとは、ありのままにみることが大切です。