宮沢 Powered by Ameba

宮沢 Powered by Ameba

宮沢 Powered by Ameba

■ 100年後の子供たちのために!
■ 日本の医療システムを改革するために!
■ 日本の政治を再定義するために!
■ 日本を沈没させないために!







テーマ:

ありがたくも、サイン入りのご高著を著者ご本人より頂き、遅ればせながら読み終えました。

 
私の第一の感想は、「この本は、組織ガバナンスの教科書だ❗」です。多くのビジネス啓蒙書を読みましたが、この本ほど感銘を受けた書はありません。
 
私は医師として大学病院の医局に、そして一時期政党に所属した結果、「人間が営む組織ガバナンスの理想像とは?」という問題意識をずっと持ち続けていました。ガバナンスを学ぶために大学院まで行きましたが、スッキリとした結論と方法論に至ることができませんでした。
 
この本は、リーダーの正しいあり方を江口先生流にまとめたものですが、ビジネス界に限らず、政界、医療界、スポーツ界、教育界等、日本のあらゆる組織のガバナンスの教科書となる本であると思います。
 
江口先生の口癖ですが、「普遍性と時代性と国民性を踏まえて決断しないと、組織のリーダーは務まらない」はまさしく組織ガバナンスのための金言です。
 
「技術が異次元で進歩すればするほど、リーダーは哲学者のように人間の内面を探求しなければならなくなります。『哲人経営者』こそが、これからの時代にもとめられている。」 という結論にも全く同感です。
 
ただ、本書が指南するような優れたリーダーになれない人はどうするか?、については示されていませんが、まず過剰な金銭欲、名誉欲、権力欲(ポストにしがみつく)等の 『私欲』 を捨て去れば、優れたリーダーとなり、そのリーダーが率いる組織は優れたガバナンスを獲得するはずです。
 
 
 
 
 
 

テーマ:

昨今、レスリング協会内紛、日大アメフト事件、ボクシング協会内紛とアマチュアスポーツ競技団体内での問題が噴出し、そして全日本剣道連盟居合道部門での金銭授受問題(https://www.sankei.com/affairs/news/180817/afr1808170006-n1.html)へと続きます。スポーツ界のパワハラ、セクハラ事件も断続的に報道されています。

 

アマチュアスポーツガバナンスは、野球のリトルリーグ・サッカースポーツ少年団・学校スポーツ部活から始まり、一人の若者の人格形成に重要であるばかりでなく、社会に出てから各職場におけるガバナンス行動規範を左右するという意味でも重要です。結果として、日本人全体のガバナンス意識と方法論に大きな影響を与え、日本社会の質と方向性を決めると言っても過言ではないでしょう。

 

アマチュアスポーツガバナンスの質を高めるには、スポーツを通して若者を指導する大人(指導者)が正当な倫理観、リーダーシップ論、ガバナンス力、それぞれのスポーツに関する科学的知識を備えることが要求されます。さらに、アマチュアスポーツでも会費徴収・備品購入・練習場および競技会場確保・資格審査などの面で金銭が動きますので、正当な倫理観に基づく金銭感覚とビジネスマインドも要求されます。アマチュアスポーツであっても指導者のボランティアマインドに依存せず、正当な透明性の下であれば各種アマチュアスポーツ団体で働き尽力する大人に対してはしかるべき報酬を支払うべきと私は考えます。

 

また、プロスポーツを介して高額の報酬と名声を得ることがアマチュアスポーツ選手のモチベーションの源になっているのでしょうから、またオリンピック等の国際大会での日本選手の活躍を促進するために、緊密なアマ-プロ関係があって当然とは思いますが、アマ-プロ関係の倫理的正当性と金銭的透明性が求められます。

 

さらに、アマであれプロであれ、スポーツ選手が現役選手として活躍して生計を立てる期間は極めて限られますし、引退後にメディア界や政界等で生計を立てられる人材と期間も限られます。かつてのスポーツ選手が生活に困窮して犯罪を犯すという報道も稀にあります。一定の期間を安心してスポーツに打ち込める環境をつくるために、引退後の生計を立てるための資格と技術を獲得するノウハウを供与することも重要です。

 

以上より、日本アマチュアスポーツ界のガバナンスを刷新するために、日本中のアマチュアスポーツ競技団体の指導者を教育および啓蒙する組織と資格を与える機関(日本オリンピック委員会?、スポーツ庁?、内閣府?)の役割は重要です。そして、学校部活を含めたすべてのアマチュアスポーツ競技団体の指導者とOB/OGは、この機会に改めて襟を正す必要があります。

 


テーマ:
鈴木大地 スポーツ庁長官のお勧めで購入し、読了。

定期的有酸素運動により、BDNF(脳由来神経成長因子)が増えて海馬が活性化され記憶力が向上、ドーパミンが増えて意欲や集中力が向上しうつ病を予防する、前頭前野を活性化し認知症を予防する、運動しない子供は学力も伸びない、等。

ITやAIの発達により人間はますます動かなくなり、生活習慣は逆行しているだけに、スポーツの役割は大きい。私も3年前にテニスを本格的に再開してからそれを実感。

最近は、語学も再開し、患者さんにも勧めてます。

考動志民 ❗

https://www.amazon.co.jp/一流の頭脳-アンダース・ハンセン-ebook/dp/B07B5YQHGZ

テーマ:


2018年4月19日(木)夜 虎ノ門において、私の出身大学である順天堂大学のスポーツ健康科学部と医学部の合同新同窓会が開催されました。

 

泰仁会はスポーツ庁 鈴木大地長官と私が共同会長となって発足し、泰仁会の「泰」は順天堂創始者の佐藤泰然先生から頂き、「仁」は順天堂大学の学是です。

 

OBの新井一順天堂大学学長、尾崎治夫東京都医師会長もゲストとしてお迎えし、霞が関、各種スポーツ協会、医療法人等さまざまな業界で活躍し異能を発するとんがった若手同窓生を招待し、以下のような講演会に続き、総数35名で活発な意見交換がなされました。

 

・宮沢隆仁 「永田町政治・政治家を科学し、健康医療行政に役立てるには?」 

S54年医学部卒 元衆議院議員・医学博士・脳神経外科専門医・MBA)

・鈴木大地 「スポーツが変える。未来を創る。Enjoy Sports, Enjoy Life」 

H1年体育学部卒 スポーツ庁長官・医学博士・前水泳連盟会長・前順天堂大学教授)

・堀岡伸彦 「霞ヶ関の世界~官僚とは!?」 

H17年医学部卒 厚生労働省医政局医事課医師養成等企画調整室 室長)

・大久保菜穂子「健康とスポーツ〜健康教育学・ヘルスプロモーションの立場から」 

H9年スポーツ健康科学部卒 順天堂大学スポーツ健康科学部健康学科准教授)

 

まずは2020年の東京オリンピックに向け、泰仁会は異次元の順天堂大学新同窓会として今後も活発に活動していくことを誓い合いました。


テーマ:
 


永田町、霞が関および地方自治体で働く海城高校卒業生が集う、第二回海志会総会が2018年4月16日(月)虎ノ門で開催されました。今回は20名以上のメンバーが集い、さらに新しい試みとして、霞が関の女性官僚および女性医師も数名参加し、異業種交流を兼ねる異次元の高校同窓会となりました。本会の開催には、本会副会長・現職衆議院議員の村井英樹氏、齊藤亮輔氏(衆議院職員)および山下雄大氏(財務省職員)にも尽力して頂きました。

 

通常の同窓会は、何者でもない未成年時代に同じ学校で同じ先生のもとで学び ぶつかり合った仲間が、成人してから集い昔を懐かしむものです。しかし、海志会はそこだけにとどまらず、相互に “brain share”し、“inspire”し合い、さらに若手海城高校卒業生や海城高校現役学生をサポートできるような同窓会にしたいと願っています。

 

来年以降も本会を開催し盛り上げていくつもりですので、海城高校出身の方々におかれましては、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

※第一回海志会総会 https://ameblo.jp/miyazawa007/entry-12262773970.html
海原会 http://www.unabarakai.jp/index.php

 

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース