宮崎留美子の女装旅行と散歩

宮崎留美子の女装旅行と散歩

女装でお泊まりして温泉に浸かったり、女装で旅行や散歩するというのも楽しいだろうなあ...
そこで、私が泊まったところ、出かけたところ、散歩に行ったところを紹介しようと思います。
参考にしていただければ幸いです。

 8月4日の記事、アメリカ西部をドライブ旅行する(1)の続編です。

 ロサンゼルスのレンタカー店で、トヨタのカムリを借り出して、アメリカ西部域をドライブです。3000キロを走るドライブになりました。(写真1枚目)

 2日目に、あのラスベガスに入り、そこで宿泊します。旅行者にとって、ラスベガスはウキウキするようなところなのでしょうが、女の子のラスベガスのひとり歩きはちょっと不安。(写真2枚目)ギャンブルにもとりたてて興味はないので、少しばかり歩き食事をして、あとはホテルで寝るだけにしたのですが、ギャンブルと少しばかり体験したとと、ラスベガスでアメリカの女装者が集う店にいってみたことはあります(この部分はまた別の記事で書くかもしれません)
※実際は、ラスベガスはけっこう安全なところみたいですよ。子どもと一緒の家族連れもけっこういて、ショーや遊園地などギャンブル以外も充実しています。ギャンブルはエンターテイメントのひとつなのですが、日本では、ラスベガスというとギャンブルの聖地みたいに聞こえますよね。ギャンブルをやってもいいのですがギャンブルとは無縁の楽しみ方もできる街みたいです。

 ギャンブルは、ほとんど関心ないこともあって、スロットマシンをちょっとやってみました。日本ではメダルを使うのですが、ここアメリカはホンモノのお金のコインを使います。5セントマシン、クォーターダラー(25セント)マシン、50セントマシン、1ドルマシンなどがあって、自分のギャンブル性で選べるようになっています。私はギャンブルは恐いので最も小額の5セントマシンで遊びました。ビギナーズラックというのかなあ。当たっちゃって、マシンから、5セントコインがじゃらじゃらと出てくるではないですか。5セントコインがたっぷりとたまりました。図に乗って続けたかというと、そこが私の小心の性(さが)、そのうちにスラれてしまうと思って、たっぷりたまったところで紙幣に換金しました。もともとが5セントだったので、15ドルぐらいでしかなかったですけれど。もし1ドルコインでやっていたら300ドル、このときのレートだと3万数千円になっていたかもです。でも、そういうギャンブル性にのめり込まなかったことが、身を持ち崩していないことにつながっているのかもしれません。

 翌日、3日目、ラスベガスを出発して、車は一路グランドキャニオンへ。

 途中、ミード湖の近くを通るのですが、この湖は人造湖。(写真3枚目)フーバーダムによってつくられた湖です。フーバーダムは世界最大級のダムといわれていて、黒部ダムの発電量の5倍とも。世界恐慌のまっただ中に建設が始まったそうです。(写真4枚目)これが、ルーズベルト大統領によるニューディール政策かと思ったのですが、1931年の着工なのでルーズベルト大統領の就任前ですね。ニューディール政策の方のダムはテネシー川の方で、こちらはコロラド川につくられたダムでした。しかし巨大だったなあ。ちなみに、コロラド川というのが、つぎに紹介するグランドキャニオンに関係していきます。

 車は、走りに走って、グランドキャニオンの近くにある街のホテルに着きますが、もう夕方です。ダム見学などをしていると、ラスベガスからグランドキャニオンまでかなりの時間がかかるものです。そうそう、ホテルに入る前に夕食をとろうと探していたら、デニーズの看板が見えました。デニーズってアメリカのお店だったのですね。日本とちがうところはチップを置いておくことなのかなあ。チップってめんどうくさいです。
 今回の旅のハイライトのひとつが、グランドキャニオン。コロラド川を流れる水による浸食作用でつくられた峡谷とのことです。ここは絶対に見ておきたかった場所でした。グランドキャニオンの見学は、日の出(サンライズ)ごろかサンセットごろだそうです。なぜか? 写真を見てもらえればわかるかと思います。

 ホテルの朝食より前に行動し、朝食までにはもどってくるというのが定番みたいです。外がまだ真っ暗なときに車を動かします。カーナビでグランドキャニオンを見るポイントのひとつに向かいます。駐車場はけっこう広くて駐めるのは十分に余裕がありました。まだまだ外は真っ暗。

 展望台への階段を上っていくのですが、真っ暗でなにがなにやらわかりません。他の人がいなければ恐くてしかたがないようなところです。展望台には手すりがあるのですが、そこがどんなところかわかりません。少しずつサンセットになってきました。空が赤みを帯びてきます。その場所がどういうところか少しずつわかってきます。

「うわーっ」 思わず声を出しちゃいました。

 展望台は断崖絶壁の上にあったのです。そして、赤みを帯びた峡谷が荘厳さをもってせまってきます。赤みが徐々にとれていくのですが、そのプロセスは言葉に表すこともできないぐらいの感動で、みなさまにも、一生に一度は訪れてみることをおすすめしたいです。(写真5枚目)・・・とはいっても、このコロナ禍から脱出できるのはどれぐらいかかるでしょうかねえ。

 (写真5枚目)(写真6枚目)の2枚の写真をみてください。(写真5枚目)が、この展望台で撮ったサンライズのときの写真です。そして、(写真6枚目)写真は、ホテルで朝食を食べて車を出発させ、グランドキャニオンの途中の別の展望所から撮った写真です。このときは午前10時頃になっていたでしょうか。太陽は十分に昇っています。どうでしょうか。私の背景のグランドキャニオンが平板に見えませんか? 荘厳さに欠けてはいないでしょうか。2つを見比べると、グランドキャニオンの見学がサンライズである必然性がわかるのではないかと思います(サンセットのときには行っていませんので、サンセット時はわかりませんが)。

 今は、ブログやSNSを通じて、女装子さんの写真を比較的手軽に見ることができるようになりました。そんな背景もあって、女装子さんを見てトキメクなんてことは少なくなったのかもしれません。でも10年ほど前は、普通の人が女装子さんと出会うというのはなかなか難しかったかもしれません。

 ネットでは女装子さんを見ることができても、リアルの場で遭遇するなどというのは、その確率はとても低かったと思われます。

 こんな方がいました。

『はじめまして サイト見てメールしました。 以前青森で貴女を見かけたとき女装さんに興味もつようになりました。 たしか三内遺跡に見学したときミニスカートで魅力的な貴女を見て心臓がドキマキして頭の中真っ白に 女性よりおんなを感じでしまいました。
 あの時の出会いから何年も過ぎても素敵な貴女を忘れるものではあり得ません。私にとっては衝撃の一時でした 今もその気持ち変わらなくてとても嬉しいです。貴女の画像見てトキメキが。。。。』

 青森の三内丸山遺跡で私を見かけたとき、お声をかけてくださればよかったと思うのですが、「心臓がドキマキして頭の中真っ白に」なられていたのでは、なかなか声をかけるというのもできなかったのだと思います。私を見かけたときから女装子さんに興味を持つようになられたようですから、私の存在が、この方を目覚めさせたのかもしれませんね。

 

 10年といったそんな前ではなくても、私の写真を見られて「陶然」とされてしまう方がいることも知りました。私としては女装冥利につきることです。
『はじめて貴女のお写真を拝見した瞬間の心のときめき。今でもハッキリと覚えています。あまりの美しさに陶然~。 一瞬息が止まり,頭の中が真っ白な状態----  暫くして我に返ると,美への感動が沸々と湧き上がってきました。』



 さらに時代をさかのぼりましょう。インターネットも携帯電話もなかった時代、一般の男性が私たちに出会うことは至難の業だったのでしょう。札幌で青春時代を送っていた頃、たまたま、私がニューハーフのバーでアルバイトしていて、そこに訪れていた画家の方。かなり私にご執心で、その画家宅を訪問することを約束させられ、そして行ったことがありました。もう年配の方でした。画壇で功成り名を遂げているようで、自宅も札幌の都心部にあって高級住宅地のようです。しっかりしたアトリエを持ち、それなりの生活レベルももっていらっしゃったようですが、女装子に対しての執心や憧憬は、心の奥にくすぶっていたようです。

 私に出会うことで、心の奥にしまい込んでいたくすぶりが燃え始めたようでした。このドレスを着てくれと服を買ってくれたり、私の写真をたくさん撮ったりされました。その写真をどう使ったのかは知るよしもありません。私を見て感動されることしきり。美しい、セクシーだとか、賞賛の言葉を次から次へと出してこられました。インターネットなどがない時代ですから、私のような女装子に出会うというのは、それこそ貴重だったのでしょうね。

浮木の亀の譬えの様に,

      この世で貴女に巡り会えた事を,神に感謝申し上げます

 

 こんなフレーズを含むメールをもらいました。「浮木の亀」?? 私は初めて聞いた言葉で、さっそくネットで辞書を調べました。正確には「盲亀浮木」というたとえがあるようですが、(目の見えない)亀と浮木のたとえ話のことです。
 「大海中に棲み、百年に一度だけ水面に浮かび上がる目の見えないが、漂っている浮木のたった一つの穴に入ろうとするが、容易に入ることができないという寓話」だそうで、めったに会えないことを意味しているとのことです。

 私に巡りあえたのは、めったに起こりえないことです・・・と言われても、もちろんうれしいことですけれど、「浮木の亀のたとえのように」というフレーズを使われると、なんだかそのメール自体が神々しくなってきますよね。まして、私が知らなかった言葉で辞書をひいて意味を知ることになるとすれば、自分の知識もひとつ増えた気がしてしまいます。

 

 この記事をごらんになったみなさまが、盲亀浮木のように、私との巡りあいを感じられた方がいましたら、私も、うれしいことだと感謝いたします。

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 たんばらラベンダーパーク。東京から3時間ぐらいでしょうか。昨日、行ってきました。

 最初は、新幹線で、東京駅から上毛高原駅へ、そこからバスで1時間弱、という行程を考えました。でも、バス便が極めて少ないことと、1本のがしたら、パーク内で見学時間を考えると、もうその日は行くことができないとなってしまいます。それともうひとつ。コロナ禍のことです。暑いときにマスクはもうたいへん。かといって、駅や車内でマスクをしないということは困難です。自分自身への感染リスクも増えますから。

 ということで、今回は、自分の車で行くことにしました。
 私の車には、アダプティブクルーズコントロールと車線キープコントロールというのがついているので、高速道路に入ったら、時速を設定してやると、あとは軽くハンドルを握っておくだけで、前の車との距離を適切に保ち、前の車の速度に合わせて、自分の車の速度を自動的に変化させてくれます。また、車線から逸脱しそうになると、ひとりでに、車線の中央にもどるように、ハンドルを動かしてくれるのです。速度を一定にキープしていますから、追い抜く車は勝手に抜いてよという感じでいると、ストレスなく運転できるのがいいです。
 たんばらラベンダーパークは、けっこう山の中にあります。標高1300mぐらいのところ。昨日は猛暑日でかなり暑かったのですが、車内はエアコンで快適、パークは標高が高いこともあって、涼しいとはいえないにしても暑さは和らいでいます。

 まずは、パークに入ってすぐのところにある記念写真スポットで撮りました。(1枚目)

 リフトを使って上っていったところにラベンダー畑があります。(2枚目) ・・・でもでもでも、ピークを過ぎていました。ちょっとばかり枯れ気味。入園料が800円~1000円で、ラベンダーの咲き具合によって変動するとのことです。800円だったので、ピークじゃないのかあと覚悟はしていたのですが、ちょっと残念です。7月下旬あたりがいいのかなあ。

 それでも、遅咲きのラベンダーの品種はピークでしたから、植栽の場所によってはすてきな写真を撮ることができました。(3枚目 ~ 6枚目)
 ちなみに、植栽の面積は広くないのですが、ひまわりの花はピークでした。(7枚目) これだけでもいいとしましょう。ラベンダーソフトクリームを食べてから帰路につきました。(8枚目)
★1枚目

★2枚目


★3枚目


★4枚目


★5枚目


★6枚目


★7枚目


★8枚目

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 ひとつ前の記事 私のミニスカートスタイルを集めてみましたへのコメントの中で、つぎの4つの私のミニスカートのスタイルを示唆された方がいました。前回の補足としてアップしたいと思います。


僕の脳裏に焼き付いた印象的なお写真は,まだまだ沢山あります。
 谷中の築地塀を散策するチェックミニ姿。
 山谷堀を歩く,ゴージャスで華麗なるファッション。
 青の洞窟のイルミネーションの中。白のショートブーツ姿が印象的。
 なばなの里の留美子さんの,赤のトップスに黒のニーハイブーツ。

 

 確かに、ここには、私も気に入っている写真があります。

 

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http://rumikoessay.blog.jp/archives/7033004.html
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 多くの方からファンメールをいただき、すごく感謝しています。いろいろな観点からおほめいただき、とても感激ですが、今回はそのなかから「ミニスカート」というキーワードでブログを編んでみました。「ミニスカート」に関するファンメールの一部を紹介します。
●「ビューティフル.スタイル。特にミニスカと美脚が目に付きました。ごたぶんにもれず,美しい脚 のラインに弱いんです」
●「超ミニ素敵です コーフン勃起します^_^」
●「服装ミニスカ姿お似合いで可愛くて素敵で魅力的ですねぇ」
●「超ミニにニーハイブーツが最高に好みです」
●「たしか三内遺跡に見学したときミニスカートで魅力的な貴女を見て心臓がドキマキして頭の中真っ白に 女性よりおんなを感じでしまいました」
●「いつも、超ミニにすらっとした美脚に惚れ惚れしています」
●「ミニスカ素敵ですね  160・**・**60歳のおやじです スタイルも良くて素敵です」
●「写真見ました。セクシーですね。ミニスカートお似合いですね。貴女の女装写真見ました。素敵ですね。ファンになりました。貴女のミニスカート素敵ですね」

 そこで、今回のブログでは、いろいろなスタイルのミニスカート姿を選んでみました。

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 アメリカの西部エリアを車でまわる。これって、やはりやってみたいことのひとつでした。でも、アメリカの車は左ハンドルで車は右側通行。日本とはちがうので、大丈夫かなあという不安があって、けっこうためらっていました。
 そういったとき、アメリカをドライブしたある方から、「左ハンドルと右側通行は15分ぐらいで慣れるよ.ただ、あとあとまでまちがってしまうのが、ウインカーを出したつもりがワイパーを動かしてしまうこと」というようなアドバイスをもらいました。ウインカーとワイパーのスイッチが、日本とは逆のようなのです。ただそこは大きな問題ではなさそうで、車運転の安全性ということではなさそうですから、決心してアメリカ西部をドライブすることにしたのです。

 成田空港からシンガポール航空でロサンゼルスに行き、ロサンゼルスのハーツレンタカーのお店でレンタカーを借りることにしました。レンタカー店では「どの車がいいですか」と車の写真を見せてくれます。そのなかにトヨタ車の「カムリ」というのがあったので、日本車の方が取っつきやすいかなと思って、それを借り出しました。結果は成功でした。

 日本のように、コンパクトカーというのは一般的ではなくて、車は概して大きいのが多いのです。カムリというと、トヨタ車のなかではけっこう上位のクラスに入ります。ともかくカムリを借り出しました。

 左ハンドル右側通行には、最初は戸惑いました。でも、心の中で『右、右、右』『左折が重要ポイント』と念じて運転していると、確かに15分もたてば慣れてくるものなのですね。カーナビはなんとか使えるようになり、いろいろと装備をみていると、なんとクルーズコントロールがついていたのです。

 今では、日本で売られている廉価な車、それが軽自動車であっても、クルーズコントロールがついているというのはめずらしくはなくなっていますが、当時は、私はクルーズコントロールの車を使ったことがありませんでした。いろいろと設定してためしてみました。そうすると、とても便利であることがわかったのです。
 たとえば、100km/h(アメリカはマイルでの設定になりますが)でセットボタンを押すと、アクセルから足を離しても100km/hの速度が維持されるわけです。道路が上り坂にると自動的にエンジンの回転数があがり、下り坂になると回転数を下げてくれて、とにかく100km/hを維持してくれるのです。ブレーキペダルを踏めばクルーズコントロールは解除されます。

 ということもあって、停車・発進を繰り返す一般道では、ほとんど使い道はなかったのですが、高速道路ではものすごく便利なツールになりました。運転はハンドル操作だけに集中していればいいわけです。高速道路ですからハンドル操作もそれほどありません。ネックは単調になって眠くならないようになることでしょうか。アメリカの高速道路は空いています。片道5車線というところも多く、日本の首都高速だとか、中央自動車道だとかのように、車が混んでいるということはないので、速度を上げたり下げたりする必要はほとんどなく、100km/hで設定したら、走る距離が200キロだって300キロだって、そのままで行けてしまうといっても過言ではないのです。とても使い心地がよかったことを思い出します。

 でも、そのときのクルーズコントロールは、たとえば100km/hに設定したら、とにかく100km/hを維持していくというシステムでしたから、日本の高速道路のように、自分の車の前に他の車がいて、その車に接近してきたときは、同じ速度のままなにもしないと追突してしまいます。ブレーキを踏む必要がしばしばでてくるでしょう。そうすると、クルーズコントロールは解除されてしまうのです。再び設定し直さなければなりません。クルーズコントロールはアメリカの高速道路ではとても便利だけれども、日本の高速道路ではあまり使えそうもないなあと思ったものでした。

 ところが、技術は進歩するものです。アダプティブクルーズコントロールというしくみが生まれました。前の車との距離や速度を測るカメラやレーダーが車に設置されることで、車間距離を設定しておくと、自分の前の車が速度を落とせば車間距離が詰まってきて、自分の車も自動的に速度を落としてくれて、また前車の速度が上がれば、自車も自動的に速度を上げてくれるというテクノロジーができたのです。速度設定が、0km/h  ~ 100km/hというふうにできるシステムになっていれば、前車が信号で停まれば自車も停まるなんていうのも、今では普通にできています。軽自動車にだってついているものもあるぐらいです。

 ほぼ、アメリカでしか実用的でなかったクルーズコントロールも、アダプティブクルーズコントロールが生まれてきたことで、今では、日本のように稠密に車が走行しているところでも使えるシステムになったのですね。

★レンタカーで借りたのは、この車です


★遠景はモニュメントバレー この道路は片道1車線の道路なのですが、速度は100km/hぐらいまでOKだったかなあ.高速道路ではありません一般道です. 車が頻繁に走っていれば、高スピードで走る道路の真ん中で写真撮りなんかはできませんよね.ここは10分に1台ぐらいしか通らないのです.アメリカの車事情は日本とはちがっています.車が来るときには、遠くからゴーッという音が聞こえてきます.車が豆粒のように見えますから、そうしたら、私のところに来るまでに数分はかかりますから、落ち着いて道路脇に待避すれば十分に間に合います.


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★ このブログ記事に関して、Kさんという方が、新規の「留美子讃歌」の記事を書いてくださいました。つぎのブログ記事です。こちらにもご訪問くださいね。http://rumikoessay.blog.jp/archives/7024030.html

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 もろに見えていることはないけれど、脚がけっこう露出した写真や、胸の感じがきれいに出ている写真を集めてみました。
 長い期間、たくさんの写真をとりためていると、少数だけれども、気に入った写真がでてきます。そういった写真から選んでみました。
 こんな構図になることを意図して撮ったわけではないのですが、たくさんシャッターを切っていると、こんな写真も撮れていたというシーンのものです。ですから、エッチっぽくはないけれど、なんとなく「いい」と思える写真だと思いませんか?
 私のひとりよがりかなあ。

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 私は、いろいろな女装スタイルで、女装旅行や散歩に出かけています。今回は、これまでに撮りためた写真の中から、10のスタイルを選んでみました。

 どのスタイルがお好みでしょうか?

 

★ 1・制服スタイル  2・ミニスカート+ストッキングにソックスの重ねばき


★ 3・柄物のパンツルック  4・白のデニムのパンツ


★ 5・ショートパンツとナチュラルストッキングの脚  6・ミニスカートとストッキング脚


★ 7・デニムのショートパンツとトレンカ脚  8・ミニスカートとトレンカ脚


★ 9・ライン入りニーハイソックスとミニスカート  10・レザーのパンツルック


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 ひとり旅は気楽でいい。2人以上だと、同行者の意見を聞きながら見学場所や食事を考えないといけないのですが、ひとり旅だと、自分が好きなところに行き好きな食べ物を食べることができる・・・ひとり旅の醍醐味ですね。

 でもネックもあるのです。それは食事。レストランでは、だいたいは2人以上で食事をしているのを横目で見ながら、ひとり侘しく食べる。ひとり旅の醍醐味が減じられるシーンです。ですから私は次のようにしています。

 その地の名物料理だとか、美味しそうな料理だとか、貧弱にならないような食事を心がけていました。私の食事風景を垣間見てくださいね。今回の写真は、いずれもヨーロッパを旅したときのものです。ドイツ、オーストリア、ポーランドなどでの食事風景です。

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