2022年12月1日

 

 グジュラワラーでのワークショップを終えた後、ラホールへと移動し世界遺産のバードシャヒー・モスクを見たり、いつくかの観光名所を巡ることが出来ました。改めてパキスタンという国はこれまでの概念を変えてしまうほどの面白さがあり、20代でアフリカにであって以来の衝撃を受けています。イスラムの国々の文化や歴史はこれまできちんと向き合って来なかった分、新鮮な驚きがあります。いつかイランやサウジアラビアなども旅してみたいと強く思いました。

 

 

 ラホールの後は北上してマンセラという地域まで移動しました。ここまで来ると気温はグッと下がり、朝晩は相当冷えます。本当はこのマンセラからさらに北上してギルギットやフンザまでいきたかったのですが、今回は断念してカラコラムハイウェイの入り口のこの地域の自然を堪能しました。

 

 

 どこにいっても東洋人は珍しいようで、すぐに人だかりが出来ます。みんな人懐っこくて、とても優しい人たちで感動的です。今回は3人の現地ガイドがいてくれるのでセキュルティにも安心して町を歩けています。カラコラムハイウェイは北上するために大事な道なので、物流のトラックがひっきりなしに走っています。そのトラックの装飾が素晴らしく、止まっていたトラックを撮影させてもらいました。

 

 

 無茶苦茶カッコいいのでバシバシ写真を撮っていると、なんと運転席にのせてくれました!

 

 

 明日はイスラマバードへ移動して、最後に日本大使館にご挨拶に向かいます。こんな魅力的なパキスタンの旅が終わるのがちょっと寂しいですが、ようやく少しゆっくり出来ると思うと旅の終わりが待ち遠しくもあります。40代になってこんなにワクワクできた経験は始めてで、まだまだこれから色んなことが挑戦できる!っという気持ちになれました。素敵な国パキスタンに出会えて本当に良かったです!