こんばんは。みやざきです。
前の投稿から2ヶ月ほど経ってしまいました。
3月中旬から4月は何かと忙しくブログを更新できませんでした。言い訳ですけど…
転職して1ヶ月、ようやく長期的な休みができたので、ハッピーな訳です。

4/29



休み1日目。大雨。今日は地元の友達とFC東京の試合を観に行く。対戦相手はガンバ大阪。
試合会場も普段とは違って新国立競技場でした。
Jリーグの試合を見るのは中学生振りくらいで、実家の近所が味の素スタジアム(FC東京のホームスタジアム)ってこともあり、よく行っていた。だけど今の選手やチームの感じを全然知らない。青森山田出身の高校生ルーキーの松木玖生君がいるのは知っているくらい。高卒で即スタメンってのも凄い。。
そして初めての新国立競技場!めちゃめちゃ大きい!大きすぎる!
国立競技場も遥か昔ですが、ぼくが当時中学生の頃にサッカー部でして、顧問の先生から勉強してこいという理由で、高校生サッカーを観に行ったことがある。あの時はまだヴィッセルの大迫勇也やラリーガのレガネスだっけ?柴崎岳がまだ高校生だった時を生で観ていました。

という懐かしい気持ちもありながら試合観戦。
記念試合ということもあり、試合前にオープニングセレモニーや小池都知事の動画が流れたりと面白い感じに。花火とか打ち上がってました。
僕は中学から海外サッカーが好きだったので、試合のクオリティはともかく、生で見る面白さはやっぱり格別だなと感じました。


松木君はなんだかんだ緑のイメージだな。

高一からスタメンてのがまずヤバいよな。青森山田で。。


4月30日

今日は久々に映画DAYにしようと決意し

2本映画をハシゴしました。テーマは「ポルノ」!


一本目は渋谷イメージフォーラムで

『アンラッキー・セックス またはイカれたポルノ

監督<自己検閲>版』

監督:ラドゥ・ジューテ



ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した問題作。

最初ドキュメンタリーだと思っていたのだが、全然劇映画でした。

あらすじは教師である主人公のプライベートなポルノ動画がネットに流出してしまうという、なんとも悲惨な状況を如何に打破していくか、ダークユーモアたっぷりのルーマニア映画で第3章で繰り広げられる。

初っ端からポルノ動画から始まる最高に刺激的なスタートを切るのだが、公開時はモザイク?みたいなのが必要みたいで、肝心な「夫婦の営みシーン」は見れない。だがモザイクで全貌は見れないが、ふしだらにも見えるし、夫婦の営みとしては当たり前のことだし、言葉のニュアンスやプレイの内容とかは相互の同意のもとしているものだし、捉えようは様々である。

プライベートセックスが他人からは「不快」「ふしだら」「歪んだ性癖」みたいな認識となり、保護者会では笑いたくなる愛の形論争までに発展する。

保護者会に至るまでに精神的に不安定な主人公はルーマニアの街を歩き、保護者会で如何に自分を正当であるかを証明するために理論武装するシーンがだらだらと描かれている。


そこでわかるのはルーマニアの社会的背景が堕落しすぎている。病的だ。1989年のルーマニア革命や民族差別、階級社会など本当にクソみたいな国だと思える。それは映画で描かれている以上フィクションだと思えるし、本当だとしても一部の地域がそうであるだけかもしれない。しかし以前見たルーマニアのドキュメンタリーでもテーマが「汚職事件や癒着による民間人の犠牲」だったこともあり、ルーマニアの社会はあり得ないレベルで堕落している。そして現在の鬱屈したコロナ禍の社会状況も相まって、映画舞台の最悪さを物語っている。

本題のプライベートセックスが「夫婦の営み」かあるいは「ふしだらなポルノ動画」かという論争。ただこの認識や集団での差別意識というのもルーマニアの歴史や社会状況が関係しているのではないかということも考えられる。

これらを独特な視点でユーモラスに描ききった監督を手放しで賞賛したいと思う。ただ賛否は分かれると思うので興味があればぜひ!という感じです。


2本目!

新宿K'sシネマに移動。

『劇場版 おうちでキャノンボール2020』

監督:カンパニー松尾



キャノンボール企画は98年からシリーズ作品制作としてAV監督が日本各地を移動して、ポイントを稼ぐゲーム形式の作品。内容はここで言うのは厳しそうなので、掘り下げて言うことはないですが、これは爆笑できる最高の映画です。

きっかけは前作『劇場版 テレクラキャノボール2013』だ。これは自分の大学の学祭で特別招待されたぐらいサブカル的に大ヒットした映画だった。

自分は存在を知らなかったので観てませんでしたが、後日見るとこれが面白いのなんの。。。

それから今は解散しましたがBISというアイドルと企画したり、13年から20年の間に2作ぐらい挟むんですが、13年の企画と直接的に継続しているのは20年版なので、企画内容がまた戻ってきたと嬉しくなる。


しかし問題は20年5月。非常事態宣言のコロナ禍。街から人が居なくなった日本を舞台にしている。

それまでは女の子とのプレイ内容をポイント化して楽しむ本作なのに、どう勝負するの??

そこで面白いのは「非接触の形式」を採用し、1.5mの距離を保ちながら女の子と会うのだ。それは出会いからラブホテルの中から解散するまでずっとだ。

そして今時なのはSNSやマッチングアプリ。それらを駆使して出会い、メッセージや電話でしか企画内容を相手に伝えられないという困難さだ。人と会うのがこんなにも難しいのかと知る。それは13年作品を見ると驚愕するだろう。

20年初頭の社会の停滞や出会うことの困難さを振り返る。全く人のいない渋谷や新宿を思い返す。そしてコロナ禍という経済的困難を極めた人たち。

2年前、困難な時代のなかで数人のAV監督が開催したキャノンボール企画。これを見ずに20年のエロスは語れない。。

本当におすすめです!


2013年版もぜひ!!


そのあとは仲良い友達と合流して酒を飲む!

ハッピーDAYでした!


5月1日

大雨。高校の友達と鎌倉に小旅行。しかし雨によりモチベが低く、外を歩きたくない感じでした。

昼集合からクソバカ高いハンバーガー屋さんで昼食。荒れた海をチラッと観て、古民家カフェに入る。しかし自分が入ってみたかった古民家カフェは鎌倉駅から2駅ぐらい離れないといけないらしく、移動するのも面倒くさいので、線路沿いのカフェでまったり。

もうすることも無くなったので、横浜に移動して居酒屋に入る。沖縄料理を食べて解散。

高校の友達はいつも目的が緩いのでゆるゆるの外出になります。まあそれもいっかみたいな感じです。

写真なし!以上!


5月2日

今日は仕事。GW中なので社員も少ないです。

特に溜まっている仕事もなかったので、次の仕事の準備を進める。それもそこまですることないので、ダラダラと時間を過ごす。

しかし苦手な上司から嫌な質問とかをされる。

転職して業務は楽しいしやりがいはあるけど、会社の感じは好きじゃないし、やっぱり労働環境はクソだし、肝心な人間関係ということもある。結構苦手かもしれない。

そして未経験での採用ってこともあり、役に立たなかったらクビになる可能性もある。

うーん。。正直働いてスキルを高めていきたいんだけど、会社のメリット的に自分が必要かどうかということで、職を失う可能性も出てきた。

今後の自分を少し心配する。さてどうする。。


5月3日

今日はサッカー関係の仕事をする。

この仕事も朝早いし、拘束時間長いし、凄い。

サッカーは好きだけど仕事にするもんじゃないなと感じました。

ちゃんとやっていけるのだろうか。。この会社で。


GW前半戦終了。後半へ続く。