若様組シリーズ。沙羅さん。さよなら。 | 宮﨑香蓮オフィシャルブログ Powered by Ameba

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「若様組まいる~若様とロマン~」
無事千穐楽を迎えることができました。


ご観劇、応援してくださったみなさん、
ありがとうございました!
歴史ある三越劇場に立つことができて
幸せでした。




さて今日の文は長いです!笑

書きすぎることは
無粋なのかもしれない。
でもお別れせねばならなくて、、
書かせてください。








いよいよ若様組シリーズと、
そして沙羅さんとお別れです。









自分の中で
たたかわなきゃいけないことが
たくさんありました。
挑戦したいことも
たくさんありました。


そんな中で、毎公演、
劇場のドアを開けた瞬間、
スタッフさんや、キャストのみんなと
「おはよう」と挨拶して
ダンスや殺陣の稽古をして、アップして…

そのとき交わす何気ない一言一言に
たっくさん救われました。











ざちょー、長瀬!入江甚儀!
今回で、幼馴染3人の関係が動きました。
だから少しだけ、
今までと長瀬との関わり方も
甚儀くんとの関わり方も違った気がします。
遠慮がない沙羅は、
当たり前のように頼っていくんです。長瀬に。
それは、好きであること、幼馴染の関係、
昔からの信頼関係、たくさんの要素があるからだと思います。
わたしは、長瀬が応援してくれるような
沙羅にならなくちゃいけなかったし、
遠慮もあってはいけなかった。
それができたのは、
やっぱり2年間一緒にやってきた、
甚儀くんだったからだと、思います。
分かってもらってる分、頼りきりでした。
同い年の役者としてそしてよき友人として
これからも切磋琢磨していきたい!







原ちゃんこと原嶋元久くん!
もう1人の幼馴染、真次郎さん。
沙羅が想いを寄せる人です。
毎回、新鮮なお芝居ができたのは、
原ちゃんのおかげです。
自分に一番厳しく、周りに優しい原ちゃん。
真さんじゃないですか!
沙羅のことを見てくれる目、
呼ぶ声、笑顔、が優しさに満ちていて、
いつも心をゆさぶられていました。
真さんとの最後のシーン。
話し合いしてないんです。
1回だけ、演出のむーさんに指摘を受けたとき、
真さんがシーンのことを聞きに行ってくれて。
「2人で聞きに行くのは違うと思うんだ」って。
わたしはその言葉にはっとさせられたし、
もうあとはお芝居の中で受け取るだけでした。
それができる人だったことは、もう幸せでしかない。毎回ひっぱってもらってました。
わたしも相手の心にちゃんと投げかけられる芝居をしなくてはと、そう思わせてもらいました。
原ちゃんが真さんでよかった!
人見知りだったけどたくさん話せてよかった!
またご一緒できますように(^^)







女子ーズ!
いやいやいやいや、楽しかった!笑
いつも女子楽屋が1番
盛り上がってたんじゃないかな!
みんなかっわいいし、
尊敬できるところがあって。
いろんなところを盗みました。笑

自分の軸をしっかりもってるみおりん
みんなにツッコミながらも愛情いっぱいのかんな
周りに気を遣わせないちゅりちゃん
たくさん考えて行動するみんなの妹まここ
強さと柔らかさを持ち合わせているあやのちゃん
全部ひっくるめて包み込んでくれるかどちゃん
女子の鏡!気配りのかたまりふーちゃん
天然ですてきなギャップのあるゆーこちゃん

わたしから見たみんなだけど…
バラバラでしょ!みんな!笑
だから楽しかった(^^)
たくさん甘えました。









我が兄上。けんけんさん。
全部受け止めてくださいました。
第一弾からずっと見守ってもらいました。
真さんとのシーン、笑顔でお別れできた日も、
どうしてもどうしても
悲しくて胸が痛くて涙がとまらなくて
袖にはけたあと、
最後のダンスとカーテンコールに向けて
もう一度笑顔にしてくれるのは
いつもけんけんさんでした。
感謝でいっぱいです。




シリーズ1からといえば…
JPさんとわごさん!
いっつも笑わせてくれました。笑






JPさんには人を落ち着かせるオーラみたいなのがあると思う。大丈夫だなって思わせるというか。本人には絶対言わないけど!笑
いっぱいいじらせてもらいました。笑






わごさんはいつもわごさんでいてくれてありがとうって感じです!
ヤダヤダ言ってたけど、ほんとはすごい元気もらってました。牧忠行はわごさんにしかできない!
えっと、こちらもいっぱいいじらせてもらいました。笑

第一弾からの4人がいてくれたから、
わたしは自由に心をオープンにして
いろんなことに挑戦できました。




カメラロール、
思い出でいっぱい!





お父様!岡田さんはいろんなボールを投げてくださいました。いつも若者を見守ってくださった。






おたさん!めちゃめちゃ優しい!
稽古初日からすてきなお芝居だなあと思っていました。みんなの芝居もいつも見てくださっていました。






「うん?ここはレミゼの稽古場?帝劇?」
と錯覚した内藤さんの歌声!
うますぎておもしろいってすごいよね!笑
わたしの無駄絡みにいつも笑顔で対応してくれたセクシーボイスな大地さん。笑







若様組のみんな!
新しく参加するのは、大変だったと思うのだけれど、皆さん一生懸命で前向きで、
素敵だなあと思ってました。







全員とは撮れてないんだけど、、、
大所帯なのに
こんなに穏やかな雰囲気だったのは
奇跡だと思う!笑










そして脚本演出むーさん!こと村上さん!
いつも淡々と的確に判断してくれて
すごいなぁと思っていました。
むーさんの笑いはいろいろとズルイです。笑
おもしろすぎる。笑
最後の幼馴染3人のシーン。
長瀬と真次郎とさよならするシーン。
あれは実は原作にないのです。
でも登場人物に忠実かつ、素敵すぎる台詞。
しかと愛を受け取りました。
だいすきなシーンの1つです。







そして最後に、沙羅さん。
魅力的な少女でした。

みんなが言う「沙羅さんのためにがんばろう」
というセリフを本当のものにしたくて。
ときにプレッシャーとなり
ときに勇気となり
わたしを奮い立たせてくれる台詞でした。



自分の感情に素直で
笑って、泣いて、怒って、
自由な精神を持った沙羅がだいすきです。

周りに愛されて育ったからこその
素直さや自由さなのかもしれない、
でも沙羅はちゃんと周りへの感謝を忘れない。
だからだいすきなんです。


意見をはっきり言うことは
嫌われることもあるかもしれません。
明治の世では特に。


恥ずかしいな、とか
相手にどう思われるかな、とか考えて、
伝えたいことを伝えられなかったりするけれど、
そういうときは
沙羅を思い出して、
一歩前に進めるといいな。

さよならだけど、
これからも沙羅さんを
心の中にしまっておきます。


はあ、
書けば書くほどに
胸に空いた穴に気付きます。


冒頭にも書きましたが、
書きすぎることは野暮かもしれない。
でも感動屋なわたしは、
こうでもしないと前に進めなくて、、!



最後まで読んでくださり…
ありがとうございました(^^)


よし、少しずつ前に進みます。



また新しい姿を見せられるよう、
見せ続けられるよう、がんばります。
皆さまこれからもよろしくお願いします(^^)




















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