下北沢

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楽しみ

本多劇場

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阿佐ヶ谷スパイダース

「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」

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作・演出
長塚圭史

出演
池田鉄洋
内田亜希子
加納幸和
小島聖
伊達暁
中山祐一朗
馬淵英里可
光石研
村岡希美
山内圭哉


長塚圭史

イギリスに行っていたそうだ


シンプルな舞台に暗めの照明

「海外で勉強してきた~」

って印象の舞台


最初の5分ほどセリフがなく


あ~

小難しい内容の芝居かぁ

眠くなりませんよ~に~

って思った


けど

ストーリーが展開するにつれて

葛藤や苦悩が理解出来てくる


よくありがちな小難しい芝居は

「解るかな~?わっかいんないだろうな~」

みたいな

もったいぶり過ぎで最後まで抽象的

自己満足に陥った乱暴なものがあるが


ちゃんと解るように芝居が展開されて

面白い


いつの間にコーヒー持ったの?

とか

いつナイフを手にしたの?

とか

似た衣装の作家と刑事

いつ入れ代わりったのか?

とか

トリッキーな演出も粋



よかった



しかし

残念なのが・・・

静かな芝居なのに


ワタシの隣のお客さん

40代後半のおじさん


くぅ~かぁ~



寝息か?


いやっ


鼻が詰まってるのか

始終、口で息をしてるのだった


(結構大きい音)


寝息なら起こすことも出来るけど

息をしてるだけなので

なんとも言えない

(「息止めてね」なんて言えないし」


あ~

気になって全然芝居に集中できない・・・

(おじさんのいる左側の耳を軽く塞ぐ)


さらに

ワタシにふりかかるおじさんの息は

タバコとコーヒーが混ざった臭いで

かなりつらい


あ~

さらに芝居に集中できない・・・

(ジャケットの衿で鼻を覆う)


あ~あ

せっかくの芝居だったのに

楽しめずに終了

(面白かったのに)



もう1回観に行こうかな

(なんか悔しい)