「そして、ひと粒のひかり」★★★★☆

17歳のマリア(カタリーナ・サンディノ・モレノ)はバラ農園で働いて家計を支えていたが、仕事を辞めてしまう

そんな彼女にフランクリン(ジョン・アレックス・トロ)は麻薬の運び屋の話を持ちかける

(シネマトゥデイより)


(ホントの話なんだって)

DVDのパッケージだけ見ると

“犯罪に手を染める少女”みたいな軽~い犯罪映画と思った

でも チガウの!


ヤバイと知りつつも

彼女たちにとって

麻薬を運ぶというのは“犯罪”というのでなく

生きるスベであり

生活であり

そこにある

ただただリアルな世界である


彼女の感情は誰でも共感できるもの

自分への理不尽な対応に憤ったり

自分の環境に不安になったり

自分の将来を真剣に考えたり