華麗なる恋の舞台で★★★☆☆
1938年のロンドン
刺激がない、やる気もおきない
マンネリな状態に陥っていた
ブロードウェイの大女優ジュリア
劇場のオーナーでもある夫に日々の不平不満をぶつけていた
ある日
息子ほどに年の離れたアメリカ人のトムに出会う
ハンサムな若者だ
彼はジュリアの大ファンだという
恋も芝居の肥やし?
ジュリアは、あっという間にトムを恋人にする
恋をして活気と情熱を取り戻し
大人の女の余裕を見せつつも少女のようにときめいていた
キラキラした毎日
いつもなら“芝居の肥やし”の恋
でも
今回は少し本気になったみたいだった
しかしそんな時
トムに若い恋人ができたことに気付いてしまう
相手は駆け出しの若い女優
傷心のジュリアは
それでもトップ女優としての貫禄とプライドで強い女をがんばって演じる
女優仲間として
トムの若い恋人に優しくもした
しかし
・・・
大女優のジュリアは企んでいたのだった!
胸がおどったり、きゅんとしたりして
最後にはスカッとさせられる小気味いい一本!
大人の恋の駆け引きでは経験豊富でエレガントな魅力いっぱいのジュリア
さすが
大人の女!大女優!!
って感じ
その一方では時折見せる乙女のような切ない表情のジュリア
めちゃめちゃ
愛らしい!キュート!!
ってね
したたかなようで傷つきやすく
脆いようでくじけない
魅力な女性
結末では
なんてったっての大女優
ズルイっちゃズルイけど
みくびってもらっちゃ困るわよ!ってね
トップで居続けるジュリアには
彼女をスターにした今は亡き座長がいた
今も亡霊のように出てきては“常に女優であれ”と声をかける
~座長の言葉~
観客の首根っこをつかんで“コンチクショウ 私に注目しろ”と言え
そして 忘れるな
舞台で演じてる時は
劇場こそが唯一の現実だ
劇場の外で大衆が“現実の世界”と呼ぶものは
空想にすぎない
それを肝に銘じろ
~~~
ジュリアはそれを肝に命じて実践し
いくつもの荒波を乗り越えてきたんだ
(才能もあるけど、努力だってしてるんだから!)
(経験の浅い、若いだけが取り柄の甘ちゃんなんかへでもないわ!)
ってね
かっこいいっ
しかし
座長の言葉
グッときたね
1938年のロンドン
刺激がない、やる気もおきない
マンネリな状態に陥っていた
ブロードウェイの大女優ジュリア
劇場のオーナーでもある夫に日々の不平不満をぶつけていた
ある日
息子ほどに年の離れたアメリカ人のトムに出会う
ハンサムな若者だ
彼はジュリアの大ファンだという
恋も芝居の肥やし?
ジュリアは、あっという間にトムを恋人にする
恋をして活気と情熱を取り戻し
大人の女の余裕を見せつつも少女のようにときめいていた
キラキラした毎日
いつもなら“芝居の肥やし”の恋
でも
今回は少し本気になったみたいだった
しかしそんな時
トムに若い恋人ができたことに気付いてしまう
相手は駆け出しの若い女優
傷心のジュリアは
それでもトップ女優としての貫禄とプライドで強い女をがんばって演じる
女優仲間として
トムの若い恋人に優しくもした
しかし
・・・
大女優のジュリアは企んでいたのだった!
胸がおどったり、きゅんとしたりして
最後にはスカッとさせられる小気味いい一本!
大人の恋の駆け引きでは経験豊富でエレガントな魅力いっぱいのジュリア
さすが
大人の女!大女優!!
って感じ
その一方では時折見せる乙女のような切ない表情のジュリア
めちゃめちゃ
愛らしい!キュート!!
ってね
したたかなようで傷つきやすく
脆いようでくじけない
魅力な女性
結末では
なんてったっての大女優
ズルイっちゃズルイけど
みくびってもらっちゃ困るわよ!ってね
トップで居続けるジュリアには
彼女をスターにした今は亡き座長がいた
今も亡霊のように出てきては“常に女優であれ”と声をかける
~座長の言葉~
観客の首根っこをつかんで“コンチクショウ 私に注目しろ”と言え
そして 忘れるな
舞台で演じてる時は
劇場こそが唯一の現実だ
劇場の外で大衆が“現実の世界”と呼ぶものは
空想にすぎない
それを肝に銘じろ
~~~
ジュリアはそれを肝に命じて実践し
いくつもの荒波を乗り越えてきたんだ
(才能もあるけど、努力だってしてるんだから!)
(経験の浅い、若いだけが取り柄の甘ちゃんなんかへでもないわ!)
ってね
かっこいいっ
しかし
座長の言葉
グッときたね