翌日の昼休み

大ルームと言うところで
ミヤビ以外の皆が昼食をたべて話していると
男二人が
「植物だっていきてるだろ」
「弱肉強食だ」などと言って部員にはきつけて出て行った。
ところ、ミヤビが
「うっせーよバーカ」と言いながらすれ違って中へ入ると
後ろから肩をつかまれた。

「あ?てめえ?なんかいった?」
と言われたミヤビ。

ミヤビ
「あ?」


男子生徒 A
「おまえ、なんだよ?」

ミヤビ
「は?」

男子生徒 A
「てめえ殺すぞ」

ミヤビ
「肉食べてる奴は短気だなー」

すると
男子生徒 Aが殴りかかってきた。
そのコブシの指にミヤビがコブシの骨を当てて
指を砕く。

男子生徒 Aは、痛そうにしながらも
けりを出してきた。が、ミヤビが膝で
足を砕く。

今度は男子Aも膝をついた。

部員たちはテーブル席から立ち上がって
それを見る。

すると男子Bがミヤビのほほを殴った。
が、ミヤビはすべらせたので全くきいていない。
パンチが抜けたところでミヤビは回転して
手刀で首に一発いれた、
倒れる男子B


中で他の生徒たちにも注目されるが
これは入り口で起きていて
誰も逃げられない。

するとミヤビは男子Aの顔をおもいっきり蹴り飛ばした。

パコーン!

そして、男子Aの指を、思いっきりカジり、
男子Aが叫ぶ。
「うああああ!!」
指から血が噴出して、
ミヤビは ペッ!と顔にはきつけた。

「これが弱肉強食だ。だろ?」
ミヤビがそう言っても

男子Aは指を痛がって答えない。

ミヤビは、胸ポケットから拳銃を出して
男子Aに三発発砲。

そして室内は大騒ぎになる。

だがミヤビはかまわず
、男子Bにも2発発砲。

次にミヤビは
鍵をだし、手にしっかりと握って
「はーい!弱肉強食だねー!!」
と、仰向けに倒れてる男子の胸の上に乗って

「目潰し!目潰し!目潰し!目潰し!
目潰し!目潰し!目潰し!目潰し!・・・・!!!」

と叫びながら
何度も、鍵を両目に刺す。

男子のまぶたは切り裂かれ、
顔面、血まみれで
目がぐちゅぐちゅになる。

それでも
「目潰し!目潰し!目潰し!目潰し!」
と、両目をぐっちゃぐちゃにする。

そしてたちあがり、
また一発顔面を蹴る。

「いってーな!足!
弱肉強食ばんざーい!まんせー!
やったなーお前!よかったなー!
大好きな弱肉強食だぜええ!!?????」

と言って、もう一発顔面を蹴る。

パコーン!!!!

そして見てる生徒たちに
「何みてんだよ!!!肉くってんじゃねえぞ!!
動物虐殺野郎ども!!!!
てめえらがやってる事はこんなもんじゃねえぞーー!!
痛みがわかんねーなら俺が教えてやるよ!!!
こいつみてーにな!!!
こっちこいや!!!」

といって、ミヤビは男子Bの顔面を蹴り上げる。

ボコーン!!!

「てめえら焼き肉大好きだろ???
俺がこいつら今、焼いて食わせてやるからな」

そういって、ライターで男子Aの手を炙り出した。

キャー!!と騒ぐ皆の中で
部員の皆は、黙ってみていた。


「さわいでんじゃねえ!!殺すぞ!!」
と拳銃を天井に発砲。
パーン!!


そして

「お前ら肉食大好きなくせに、なんだよその態度。
お前らがこいつらを今から殺すんだぜ?はははは!!
肉食うんだろ??なあ、これからも!!」

生徒たちは無言、だが1人の男子が

「俺は食わないよ!!もう二度と!!!」
そうすると、ミヤビは

「おっけー!お前は出て良い」

その言葉を聞いて走って逃げ出した男子。

すると
「わたしも!」

「わたしも!!!もう食べない!!」

などと騒ぎ出した。

「もう食べない!!!」といった女子の
オデコをパーン!!と撃ち抜いた。

ミヤビは女子を殺した。

倒れる女子。

バタン。

「そういう奴ら、肉食者の典型だわ。
1人を犠牲にして、誰かが安全確かめたら、
金魚のふんみてえによ!!!ろくでもねえ女は死ねよ!!
てめえら全員死刑だわ!!!」

そーいって部員を見て
「早くでろ」

するとゆっくり部員が大ルームから出る。
そして中にいる男女12人ほどに
「動物殺して楽しいか?おいしいか?」
と問う。

無言。

そしてミヤビは爆弾を出して左手に持ち、
右手で1人ずつ拳銃で殺していく。
1人、二人、三人、四人・・・・。
オデコ、しゃがんだ奴のコメカミをきっちり狙って
しとめていく。
五人、六人、七人、八人。

パーン!パーン!

そして、爆弾をのこり、よにん、に投げつけて
爆発。

全員死刑が完了した。

野次馬、教師たちが、ミヤビを取り囲むが、学園長が来て

「ミヤビは悪くない」

そういって連れて行った。


部員たちは
「正しいことをしたよね、ミヤビ」
などと話す。

部長
「でも、なんで突然」

キャリー
「あんた馬鹿?どこが突然なの?」

アヤ
「男子がうちらに言ってたでしょ、植物も生きてるとか
弱肉強食だって」

エミー
「それに、昔からミヤビ君は肉食者に嫌気がさしてるよ、全然突然じゃない」

部長
「そっか。すごいもの見たね」

ジャスミン
「気分良かった!!あいつら肉食者だったね全員!」

キャリー
「だね!」

アヤ
「もっと痛み味あわせてから殺せばいいのに、ミヤビも優しいわ」


ダン!

「起きて」

机が足で蹴られて起こされるミヤビ。

4時間目の法科の授業中だった。
”また、俺・・・”

「今、傷害罪についてやってるの!」

「殺人罪の時効が廃止されんなら
お前ら動物食って殺してんだから
いつまでも時効ねーからな!! 刑務所入れよ動物虐殺野郎ども!!!!」

シーン・・

部長
「ミヤビ君、かっこいいな」

ハーシー
「俺も、そろそろベジャンにならないとな」

新部員たち
”すごー!”

「ミヤビ君、寝ぼけてるの?」
と先生が問う。

「いや、訴求処罰の禁止があるから、けっきょく動物愛護法で
懲役刑で時効がなくても」

「そういうことじゃない!寝てたでしょ。
いま、傷害罪についてやってたんだけど・・・・?
傷害罪って何か分かる?」

「障害、罪?
傷つけたら障害。PTSDも障害になる。
PTSDの人の脳をCT取ると、脳みそが萎縮していたりするし
傷害罪・・・・。まあ、CTとると電磁波でガンが・・・はぁーあ・・・
障害罪の時効は10年」
と言いながら目をこする。

「う、うん、そうね・・・・」

「つうか、原材料名ひとつ見ないで買って食わす奴は
人が不健康に傷つけてるから傷害罪。
未必の故意で確定。くず。司法なんて腐ってる。
人間腐ってる。おまえら皆腐ってる。
お前らの賞味期限、終ってる。腐ってる」
と言ってまた机に顔を伏せて寝た。

「どーしたの、ミヤビ君・・・_?」

キーンコーンカーンコーン。

昼食。

部長とハーシーが話しかけてくる。

ハーシー
「ミヤビくーん、どうしたの、ははは」

部長
「ミヤビ君さいきん疲れてるよね」

「まあ、入学してまだ5月だけど色々あるからね・・・・」

すると2組の女子たちやらが1組にきて
「今日はミヤビいる!!」

と言って教壇に座って弁当を食べる。
「私、今日サラダだけなんだ!」

「私ベジタリアンだから!」

などといっている。
3,4組の男女も1組に来て
「ミヤビ、ギター弾いてよ!」
と言われてダラーんとギターを弾く。

すると女の子がミヤビのギターに興味があって
ジャラーンとひいてくる。
ミヤビは左手だけ押さえてコードチェンジする。

「わー!楽しい!!」

そういって喜ぶ女子。

アヤが来た。

「ミヤビ、ほんとモテモテだよね。人気者」

ミヤビ
「うっせ」

アヤ
「そういえばいつゼルティナ入学してくるの?」

ミヤビ
「来週。たぶん」

マリー
「ミヤビ様、ゼルティナちゃん大好きだからなー」

アヤ
「どうなの?ゼルティナ。一緒に住んでるんでしょ?」

マリー
「うん!楽しい。今は、おうちにいるけど、遊びにいったりしてるよ」

ミヤビ
「ま、一ヶ月20万円あれば、な」

アヤ
「え?ゼルティナお金あんの?」

マリー
「ミヤビ様が」

ミヤビ
「マリー」

マリー
「ごめん」

アヤ
「20万円ミヤビがゼルティナに??え、そんなお金持ってたの!?」

ミヤビ
「いや、俺の金じゃなくて、まあ、気にスンナ。
てか部長、真美大好き?」

部長
「うん、まあね」

アヤ
「でたよ」

ハーシー
「マーミー好きなの?タム」

部長
「かわいいと思う」

ハーシー
「へー、意外」

男子
「タム、マーミーファンかよ」

女子
「タム、きもーい!!」

部長
「なんで!!」

ミヤビ
「真美はベジャンらしい」

アヤ
「だから夢でしょ!?」

.それからミヤビはバナナを食べながら
女子の
「うーんと、私はミヤビ君みたいな人、ちょータイプ。
120パー」
という発言をまるで独り言にするかのように無視して

”真美の夢を二回見たのが現実で、アヤもキャリーも泣いてないし
俺は大ルームで人を殺してない・・・・・。
やっぱ革命する予定だからこんな夢見るんだろうな・・・・・。
まじ、いろんな事ありすぎて疲れてるわ俺・・・・・”

「ミヤビ!!聞いてあげて!」
と別の女子が女子の独り言を会話にしたがる。

「え?」

そこにサラが来た。
「ミヤビ様!一緒に食べよ?」

アヤが
「は?」と言う。

サラ
「なに?」

マリー
「まーまー二人ともー」

サラ
「なに?マリー、この女と友達なの?」

マリー
「アヤちゃん。うん、サラちゃんもアヤちゃんも
ミヤビ様が好きだから、ライバルなんだよねー」

アヤ
「はあ!?」

サラ
「アヤって言うんだ。へー」

アヤ
「ミヤビと一緒にお昼とか」

サラ
「なに?」

アヤ
「もういないし」

サラ
「え!」


ミヤビは
逃げるように屋上にいくと

ナイク、ニール、ソースがいた。

ニール
「やっぱミヤビか」

ナイクはニールを見て言う。
「お前のせいで屋上に寄り付く奴は
ミヤビくらいしかいないんだよ!」

ソース
「疲れた顔してるな」

ミヤビ
「まあ、ね」と言いながらベンチに座る。

ニールがナイクに
「てめえが猫すぎるからだろ!!」

ナイク
「ふざけんな!!俺は怖がられてない!」

ソース
「ミヤビ。シュミレーション、会議は今日の夕方だ」

ミヤビ
「わかってる。
てか、ほんと、ソース頼むぜ?」

ソース
「国に関してかい?」

ミヤビ
「法。 みんな日本人は殺人は許せないとか、
集団でレイプして殺した犯人を死刑にしろとか言ってんだけどさ
肉食と言う動物レイプ、殺害をしまくってるわけじゃん」

ソース
「ああ」

ミヤビ
「で、ソコつっこまれると、みんなだって食べてるとか
いうわけよ。
集団強姦殺人をさー、みんながやってれば良いとか言ってるわけよ」

ニール
「ミートイーターは頭おかしいからな」

ナイク
「まあな。集団強姦致死は許せないと大口叩いてる連中が
自分のしている集団強姦致死に関しては「みんな食べてるんだ」
と言い訳するのは、どう考えても、頭がおかしい、いや、人間のクズだな」

ミヤビ
「そうそー、やっぱお前ら、特別、つうかこれが普通なんだけどな。
あいつら肉食者は頭がおかしすぎる。いっちまってる。
俺たちってまじ、まともだよな」

ナイク
「そうだな。」

ニール
「ああ、あいつら自分は汚れてねーって思ってんだろ。
自分でチョクで家畜を殺してねーからって潔癖ずら
しやがってよ。」

ミヤビ
「いや、ほんとだよ!
その、自分は直接ナイフで殺してな~い。
だから悪くな~い。って言い訳だろ?あいつらクズはよー。
だったら、その理屈なら、戦争のトップは
チョクで殺してない。命令してるだけだから良いんだ!
って話だろ?肉食者なんて、全員、1人残らず、キチガイのクズでしかねーよ」

ニール
「ああ」

ナイク
「今更、分かりきってることだけどな」

ミヤビ
「あいつら、魂から腐ってるぜ。性悪説」

ニール
「一票いれるぜ」

ナイク
「俺も」

ソース
「おれもだ。で、ミヤビ。
今、法律は進めてる。順調だ」

ミヤビ
「任せるぜ?」

ソース
「ああ、期待してくれ。
動物を殺した者は、殺人よりも重い刑に処するってほどの
法律を固めるよ。はー。まあ、とにかく
肉食は許さない。
肉食したものは、20年以下の懲役。
動物を奴隷化した者も20年以下の懲役。」

ミヤビ
「いや、だめだ。死刑だ。」

ソース
「し、・・・」

ニール
「ソース、死刑だ。やらなきゃ、お前を殺す」

ナイク
「死刑だな。やつらは性根から腐りきってる。
税金をクズに使う理由は無い。
奴らは更生なんて、しないだろう。
するとしても、そんなに大差は無い。
ミートイーターを生かしてはいけない。
それに、肉食をしたものを殺す。
それは素晴らしいことだろう?」

ソース
「たしかに、そうだ。
もうわかっていたことだ・・・。
ニール、ナイク、人権・・・・・
死刑にすることで、地球、他国、更に世の中は、どれだけ
肉食と言うやってはいけない大量虐殺をしているかを気付く・・・・・
死刑だ!」

ミヤビ
「よし」

ナイク
「ああ」

ニール
「もち、だろ」


ソース
「肉食する者は、黒人奴隷制度でも何でもやる。
・・・・まあ、そうだな。
よし。ミヤビ、最終的に気に入らなかったら変更してくれ」

ミヤビ
「わかった。とにかく落とそう。
まあまた会議で」

ニール
「改めて、だけどよ、日本は家畜に
麻酔なしの去勢だろ?
鳥のクチバシきったりよー」

ナイク
「あぁ、恐ろしい事だな。
人間はペットの去勢もしているが、その前に
人間は人口爆発してるんだ。動物の前に人間を去勢すべきだ」

ニール
「人間って助ける価値あんのか?」

ソース
「!」

ミヤビ
「それは、難しいね。いや、人間は助けるべき。
肉食者は殺すべき。
殺戮者を生かすだけ、この世は永遠に殺戮される」

ニール
「ま、そうだな。肉食者、か。あいつら人間じゃねえもんな」

ナイク
「そこは同感だな。いつもだが」

ミヤビ
「肉をやめない奴って、何がしたいんだろう」

ニール
「決まってんだろ?動物ころしたいんだよ」

ナイク
「それ以外に理由なんてない」

ミヤビ
「ああ、実際分かってる。
奴らは、肉と拝金とセックスと殺害の欲求しか人生にない。
法律で縛っても、性悪説、つまりクズの魂で生まれてくる奴らが
絶えない以上、モラルは持ってない。
もはやモラルのない奴は、恐怖やマインドコントロールで操作とか
強制するしかない。
どう思う?」

ソース
「それまた難しいね。でもそうだ。
黒人差別、強制労働も、常識という時代、それを正当化しようとしていた人間たちがいっぱいいる。
今は犬や猫を可愛がって、反面、豚や牛や鳥を食べる、つまり欲望のために殺す事について
何も感じない、そしてベジタリアンに嫉妬するように文句を言うのは、やっぱり
人間は欲望のためなら、すべてを正当化しようとする。
もともと犬や猫を可愛がるというのも、ぬいぐるみのような扱い、価値観だろう。
自分の欲求を満たすための道具、ただそれだけだろう」

ニール
「つまりあれか?クズっていいてーんだよな?」

ナイク
「だろう。 つまりは常識というカルト宗教信者」

ミヤビ
「いいね!そうだよ、あいつらカルト宗教だよ。
明治時代とかさー、福沢諭吉と明治天皇が肉食おうぜ!って言い出して
食いまくったんだぜ?で今これ、ジャパン。
昔は、豚一頭殺して食う時も、寺から坊さん呼んで祈らせたんだぜ?
『いただきます』って言って手を合わせるなんて、まさに宗教。
生贄カルト宗教だぜ?肉食は。
よく、馬鹿は、ベジタリアンを宗教みたい!気持ち悪い!とかいってっけど、
とことんアホすぎて、こういちいち説明すんのもだりーよな!星の数ほど
糞馬鹿すぎて、あいつら。息くさいから早く死んでほしい」


ナイク
「ミヤビもやっぱり、さすがに言うなっ!
さすがだぜ」

ソース
「つまり、能のない宗教信者そのものなのさ。
常識崇拝信者なのさ。
そんな人間に、モラルなどない。
だから、黒人奴隷差別があり、いまだに
学習していない。だから肉食をしている社会だ。
暴力に心から溺れている、やはり魂から、汚れているんだ」


ミヤビ
「まあそうだな、汚れてるっていうか、落ちない汚れ。
つうか、奴らの魂自体が、汚れだからな、はははは。
肉食のクズ野郎どもが、海外の売春宿で少女を買って
乳首を噛み千切ったりしてんだぜ?日本人がよ。
ふっ、肉食者なんて、しんじまえよ!全員さっさと死んでくれよ!!!」

ソース
「憲法で歯止めを利かせよう。
刑法、そして 死刑だ」

ミヤビ
「頼んだぜ」

ナイク
「まあ、あとは会議でな」

キーンコーンカーンコーン     →   つづく