2013年2月11日
Runbike Challenge Series 第2戦 AKIRUNOラウンド
2013年初戦レポート。
2月10日と11日に関東遠征に行ってきました。
今回の遠征は、3歳ラスト。4歳へのクラスアップ前に参戦できる貴重なレースとあって
喜び勇んでエントリーしました。
昨年12月16日のWEST JAPAN RIDERS CUPから約2ヶ月。
二人がどんな走りを見せてくれるか楽しみでもあり、不安でもあり。
特にツムグは、1週間前の「ガチ稽古」の途中からグズグズ言い出し、発熱。休日診療でお世話になり、ほとんど練習できませんでした。
そして、タスクは、出発前日の夜から膝が痛いと言い出し、どこに行くにも痛いから抱っこ。「出場無理かも?」と心配しながら、大阪を出発。
途中のサービスエリアでも「痛いから抱っこ」と全く歩かず。
このひざの痛みは何?もしかして練習で痛めた?もしかして、プレッシャー感じてる?
夫婦で顔を見合わせては、思い当たることはないかと考えを巡らせ、とにかく抱っこ。
深夜に立ち寄った「談合坂サービスエリア」で4時間ほど仮眠を取り、朝食バイキングへ向かったときには、普段のタスクに戻っていて、あれれ~???
「あれ?ひざは?痛みなくなった?」…深くはきかずにおこう。
とにかく歩いてるから良しとして、さあ、会場へ急げーーー!
遠征初日2月10日は、東京サマーランドで開催のRunbike Challenge Series 第2戦 AKIRUNOラウンドだ!!お天気もいいぞ~!!!
FICUSからは、タクミくんファミリーも一緒に参戦。
Ichi 2 Thunders のイサキくんファミリー、シセくんファミリーとも関西連合として一緒に基地を設置したり、M′SRACINGのココロちゃん&パパさんとお話したりと遠征ならではの絆が生まれます。また、基地を設置したことにより、関東地方のチームの方から声をかけていただいたり、ステッカー交換させていただいたりとFICUS幟の効果も抜群。
チームの川田代表にお借りしたタープの風除けもピッタリ~♪吉野家の牛丼うまい~♪五平餅ちょうだい~♪と子どもたち、絡み合って大喜び。
今回のコースは、スタート直後に直線(平地)が40mほど、若干のクランクがあり、また、直線(少し上り坂)は40mほど。その後、左へカーブし、クランクゾーン(テクニカルゾーン)へ、ここを抜けると最後は40mの直線。
フルコースで250m位と長距離。
WJRCと同じぐらいなので二人とも苦にはしない距離のはずですが・・・
3歳クラス エントリー数136人。
予選は上位4人が準決勝戦へ
タスク
予選2組 1位→準決勝戦進出
久々のレースだったので、どう出るか?の心配をよそに1位通過!!やったね!
ツムグ
予選3組 1位→準決勝戦進出
すこし体が重そうな感じですが、1位通過。ツムグもいいかんじ~!
準決勝戦は6レース 上位2位までが決勝戦進出。
タスク
準決勝戦 1位→決勝戦進出
ここも1位通過。さぁ決勝戦がんばろう!!
ツムグ
順決勝戦 2位→決勝戦進出
スタートから終始2位で、決勝戦進出!
決勝戦
タスク、スタート良く飛び出し、前半の直線で一歩リード!
ツムグもスタートはまずまず。しかし、徐々に後退。
アウトグリットであったため、インをつけず、クランクを5位で通過。
タスク、快調に1位でクランクを通過。最後の直線、もう少しだ~!
ツムグ、5位でクランク通過、最後の直線へ。
練習不足の体にこの長距離コースはきついか。足が前に行っていないような。
タスク、1位でゴール。
ツムグ、5位でゴール。ゴール後、号泣。
しんどかったのか、悔しかったのか。
ツムグといえば、波乱が付き物のようになっていて、ゴール間違いがあったり(鈴鹿2012スプリント グリット決定戦)、途中棄権があったり(九州ラウンド)、大転倒があったり(FINALラウンド)、の通称「波乱を呼ぶ男」。
今回は、ゴールまで駆け抜ける姿が一生懸命、力いっぱい走りきることができホッと一安心。ここで「憑き物」を「祓う」ことができたでしょう。
兄弟二人揃って入賞。本当によく頑張りました。
4歳クラスでは、イサキくんタクミくんがトップ2!!盛り上がった、盛り上がった~
5歳クラスでも、サンダースシセくん、体調万全ではなかったけれど関西ガールズの星ココロちゃんが揃って決勝レースで雄姿を見せてくれました。
表彰式で、優勝したタスクがインタビューされている時、5位のツムグがフライング~(^_^;)
「つっくんも!!」って一緒になってMCさんに絡もうとする様子に大汗かきました。
上位入賞者の皆様、先に上がってしまって大変申し訳ありませんでした。
レース後は、試乗HARO12で遊べる事が嬉しくて、長い時間取り合うようにして遊ばせてもらいました。自転車のお兄さんにも良くしてもらって、最後には抱っこ~と甘えていたタスク。バイクの試乗も気に入って、何度も並んでいました。
いい思い出がいっぱいできたR.C.S. あきる野ラウンド。
本格的レース志向の中にも、親の「子どもたちに喜んでもらいたい」という視点が散りばめられた大会運営に感激しました。
素晴らしい大会を有難うございました。
夜は沼津で一泊。
明日は第2回STRIDER MiniMiniチャッキーカップだぞ~
Runbike Challenge Series 第2戦 AKIRUNOラウンド
2013年初戦レポート。
2月10日と11日に関東遠征に行ってきました。
今回の遠征は、3歳ラスト。4歳へのクラスアップ前に参戦できる貴重なレースとあって
喜び勇んでエントリーしました。
昨年12月16日のWEST JAPAN RIDERS CUPから約2ヶ月。
二人がどんな走りを見せてくれるか楽しみでもあり、不安でもあり。
特にツムグは、1週間前の「ガチ稽古」の途中からグズグズ言い出し、発熱。休日診療でお世話になり、ほとんど練習できませんでした。
そして、タスクは、出発前日の夜から膝が痛いと言い出し、どこに行くにも痛いから抱っこ。「出場無理かも?」と心配しながら、大阪を出発。
途中のサービスエリアでも「痛いから抱っこ」と全く歩かず。
このひざの痛みは何?もしかして練習で痛めた?もしかして、プレッシャー感じてる?
夫婦で顔を見合わせては、思い当たることはないかと考えを巡らせ、とにかく抱っこ。
深夜に立ち寄った「談合坂サービスエリア」で4時間ほど仮眠を取り、朝食バイキングへ向かったときには、普段のタスクに戻っていて、あれれ~???
「あれ?ひざは?痛みなくなった?」…深くはきかずにおこう。
とにかく歩いてるから良しとして、さあ、会場へ急げーーー!
遠征初日2月10日は、東京サマーランドで開催のRunbike Challenge Series 第2戦 AKIRUNOラウンドだ!!お天気もいいぞ~!!!
FICUSからは、タクミくんファミリーも一緒に参戦。
Ichi 2 Thunders のイサキくんファミリー、シセくんファミリーとも関西連合として一緒に基地を設置したり、M′SRACINGのココロちゃん&パパさんとお話したりと遠征ならではの絆が生まれます。また、基地を設置したことにより、関東地方のチームの方から声をかけていただいたり、ステッカー交換させていただいたりとFICUS幟の効果も抜群。
チームの川田代表にお借りしたタープの風除けもピッタリ~♪吉野家の牛丼うまい~♪五平餅ちょうだい~♪と子どもたち、絡み合って大喜び。
今回のコースは、スタート直後に直線(平地)が40mほど、若干のクランクがあり、また、直線(少し上り坂)は40mほど。その後、左へカーブし、クランクゾーン(テクニカルゾーン)へ、ここを抜けると最後は40mの直線。
フルコースで250m位と長距離。
WJRCと同じぐらいなので二人とも苦にはしない距離のはずですが・・・
3歳クラス エントリー数136人。
予選は上位4人が準決勝戦へ
タスク
予選2組 1位→準決勝戦進出
久々のレースだったので、どう出るか?の心配をよそに1位通過!!やったね!
ツムグ
予選3組 1位→準決勝戦進出
すこし体が重そうな感じですが、1位通過。ツムグもいいかんじ~!
準決勝戦は6レース 上位2位までが決勝戦進出。
タスク
準決勝戦 1位→決勝戦進出
ここも1位通過。さぁ決勝戦がんばろう!!
ツムグ
順決勝戦 2位→決勝戦進出
スタートから終始2位で、決勝戦進出!
決勝戦
タスク、スタート良く飛び出し、前半の直線で一歩リード!
ツムグもスタートはまずまず。しかし、徐々に後退。
アウトグリットであったため、インをつけず、クランクを5位で通過。
タスク、快調に1位でクランクを通過。最後の直線、もう少しだ~!
ツムグ、5位でクランク通過、最後の直線へ。
練習不足の体にこの長距離コースはきついか。足が前に行っていないような。
タスク、1位でゴール。
ツムグ、5位でゴール。ゴール後、号泣。
しんどかったのか、悔しかったのか。
ツムグといえば、波乱が付き物のようになっていて、ゴール間違いがあったり(鈴鹿2012スプリント グリット決定戦)、途中棄権があったり(九州ラウンド)、大転倒があったり(FINALラウンド)、の通称「波乱を呼ぶ男」。
今回は、ゴールまで駆け抜ける姿が一生懸命、力いっぱい走りきることができホッと一安心。ここで「憑き物」を「祓う」ことができたでしょう。
兄弟二人揃って入賞。本当によく頑張りました。
4歳クラスでは、イサキくんタクミくんがトップ2!!盛り上がった、盛り上がった~
5歳クラスでも、サンダースシセくん、体調万全ではなかったけれど関西ガールズの星ココロちゃんが揃って決勝レースで雄姿を見せてくれました。
表彰式で、優勝したタスクがインタビューされている時、5位のツムグがフライング~(^_^;)
「つっくんも!!」って一緒になってMCさんに絡もうとする様子に大汗かきました。
上位入賞者の皆様、先に上がってしまって大変申し訳ありませんでした。
レース後は、試乗HARO12で遊べる事が嬉しくて、長い時間取り合うようにして遊ばせてもらいました。自転車のお兄さんにも良くしてもらって、最後には抱っこ~と甘えていたタスク。バイクの試乗も気に入って、何度も並んでいました。
いい思い出がいっぱいできたR.C.S. あきる野ラウンド。
本格的レース志向の中にも、親の「子どもたちに喜んでもらいたい」という視点が散りばめられた大会運営に感激しました。
素晴らしい大会を有難うございました。
夜は沼津で一泊。
明日は第2回STRIDER MiniMiniチャッキーカップだぞ~














