市営地下鉄中田駅・和心/野毛・大鵬/野毛・わらじ
金曜日です。忘年会シーズンスタートで、一昨日、昨日と楽しい宴が続き、睡魔との戦いがキツイ一週間でした。
昨日は何とか終電で帰宅したものの、今朝は起きたてから嫁さんに「今日は飲まないよね?」と釘をさされました。
明日は土曜日ですが会社本体の忘年会があるので、今日は金曜日ですが晩酌は控えておこうと思います。
やはり、飲み会が続くとどうしても寝不足ですね。でも、寝不足よりは楽しい飲み会を取りますよ当たり前ですが。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。
①市営地下鉄中田駅・和心/野毛・大鵬/野毛・わらじ
先週の土曜日は散髪がてら実家に戻っていましたが、その前に昼食を嫁さんと一緒に隣駅の和食屋さんで頂きました。
先月は法事があったりディズニーシーへ行ったり、久しぶりに焼肉屋さんを訪れたりと、僕らにしては珍しく、
隣駅の和食屋さんで夕食を頂く機会がなかったので、何とかランチだけでも・・・と強引に機会を作ってみました。
やはり、僕らは横浜市内でこの和食屋さんが最も好きなだけに、1ヶ月以上も訪れないとなるとムズムズしてきます。
本当は夕食に訪れて色々と食べたかったのですが、ここはランチも抜群の美味しさ&コストパフォーマンスだけに、
ランチにはランチなりの楽しみもあるわけですね。当日は開店時刻の11:30ぴったしに訪れたのですが、
なんと、座敷もテーブルも全て予約済みという信じがたい状況で、まさかのカウンターに通されることとなりました。
ま、色々と注文する夕食ではないので、ランチではカウンターでも全然問題ありませんが、ちょっと驚いたな。
これからはランチ利用する場合でも、前もって座席を確保しておかないと、下手したら入店も難しいかもしれません。
カウンターに案内され、本日のお勧めメニューを眺めると、何と珍しいことに“煮魚”がメニューにありませんでした。
普段はたいてい煮魚は必ず1品あるので驚きましたが、当日の夕食は実家に戻って家族と寿司屋の予定だったので、
当初より“お肉”を想定していたので助かりました。ここの“煮魚&生ビール”という組み合わせは至極だけに、
それを楽しみに訪れながら方向転換というのは辛いものがあるので、良かったです本当に。まさか1品もないとは…。
とはいえ、煮魚はありませんでしたが、この季節らしく普段はランチでお目にかからない“鍋モノ”が2品もあり、
そのうちの1品、“黒毛和牛モツ鍋と彩りサラダ膳(980円)”という響きに、僕は一瞬にして心を奪われてしまいました。
反対に嫁さんは『親子丼とあん肝ポン酢膳』と『カキフライとミニネギトロ丼膳』の2つを迷い迷っていたので、
昼間から生ビールを飲む僕の牛モツ鍋に付く“彩りサラダ”と“あん肝ポン酢”をトレードしようと話をまとめて、
『親子丼とあん肝ポン酢膳(930円)』を注文してもらうことにしました。なにせ、僕は“あん肝”が大好物ですからね!
生ビールを片手に牛モツ鍋だけだって十分なのに、これにあん肝が加わるなんて、もう最高じゃないですか!
待つこと10分くらいでしょうか、まずは嫁さんの親子丼が提供され、そのあとに続いて僕の牛モツ鍋が登場です。
写真を見てもらえばわかるとおり、ここは1品のボリュームも凄いのです!変に上品ぶらないところも好きですね。
さすがは黒毛和牛のモツだけあって、サイズ大きめにカットされた小腸はプリップリで濃厚な脂がビールにぴったり!
しかも、すぐ横には箸休めとしては勿体無いレベルの嫁さんとトレードしたあん肝が鎮座するという夢のような状況。
とはいえ、食べ進めるうちに僕は思いました。濃厚なモツ鍋には、メニュー通りさっぱりとしたサラダが合うと。
結局、嫁さんも大盛りの親子丼を平らげるに精一杯だったようで、サラダの半分以上は僕が食べてしまいましたけどね。
親子丼もボリュームたっぷりでしたが、程よく甘いタレと柔らかい鶏肉、半熟の玉子が泡Sたって美味しかったなぁ。
でも、いくら大好物のあん肝が付いたとしても、この親子丼のボリュームで生ビールを飲むのは無理だなぁ。
やはり、酒呑みには酒呑みのためのメニューを選ぶのが良いということでしょうか。しかし、本当に美味しかったです。
今月は週末に忘年会が重なったりと忙しいですが、なんとか月末に予定をあけて、すでに夕食の予約をしました。
今年最後の外食にふさわしい、素晴らしい一時となることを期待していますし、間違いないと確信しています!
●1人前でボリュームたっぷりの黒毛和牛モツ鍋。なんてったって生ビールに合います!
●セットにあん肝がつくなんて、もうたまらないですよね。お酒が欲しくなっちゃいました
●嫁さんが注文した親子丼もすごいボリュームでした。鶏肉が柔らかくてうまい!!
今週は水曜日に中国語講座の忘年会が恒例の魚民日ノ出町店で開かれ、23時過ぎまで楽しく飲んだ翌日、
木曜日は酒飲み職場女子数名と野毛・大鵬にて名物の鍋を囲みつつのミニ忘年会で、連日の酒飲みとなりました。
本来は、季節ごとに開催している職場酒好きが集まった“野毛会”として忘年会となる見込みだったのですが、
さすがにこの時期は各メンバーの忘年会やら歓送迎会やらが重なってしまい、今月はどうしても日程が合わなく、
オフィシャルな野毛会は新年に開くことにして、とりあえず集まれるメンバーだけで集まりましょうというわけで、
女子:4名と僕、それに今月から我がチームにやってきた新人君の計:6人で、ミニ野毛会と相成ったわけです。
当初、野毛好きの女子と2人で構想した野毛会も、回を重ねるごとに酒好きの仕事仲間がどんどん集まって、
気がつけば、20代~50代まで男女合わせて総勢:15人を超える規模となり、それはそれで楽しいのですが、
小さな居酒屋が多い野毛で、この人数で飲み会を開催するとなると、どうしてもお店が限られてきてしまって、
本当に野毛らしい、こじんまりとした居酒屋で開催することが出来ないという、新たな問題も出てくるわけですね。
そういった意味で、今回のように計:6人程度の飲み会ならば、予め座席を押さえておけば人気店にもうかがえるわけで、
今回は『野毛で鍋を囲む=大鵬』という公式がすっかり定着している『大鵬』にて、ミニ野毛会を開催したわけです。
今回は女子の比率(女子4名・男子2名)が高かったので、名物の『鱈チリ白子鍋』は2人前の予約に留めました。
女将さんからは「それだけで足りる?」と聞かれましたが、“大鵬の鍋”とういえばギャグみたいに山盛りなので、
「他の料理も注文したいんで…」とやんわりかわしつつ、当日に座敷にでーん!と置かれた鍋の具材がこれですよ!
おそらく、大多数の方は下記写真のこの量で2人前だと思うでしょうが、実は何とこの量で1人前なのです!
隣にもう1セット鍋が用意されていて、全く同じ量の具材+白子が並べられているのです。ほんと、すごい量ですよね。
今回はメンバー全員が酒呑みで、もちろん白子も大好物なわけで、この光景に一同歓喜の声があがりました。
とても鮮度の良い白子だそうで、軽くお湯に潜らせてシャブシャブすれば良く、鱈や野菜を煮ているあいだに、
白子をドーン!と投入して、熱々プリップリの食感と濃厚クリーミーな白子独特の味わいを存分に堪能しました。
やっぱり、美味しいですね白子は。これだけあると、奪い合いにならずにいいですね。プリン体なんて気にしない!
今回は白子鍋のあと唐揚げや大和芋磯辺揚げなどなど色々と注文しましたが、どれも美味しかったですね~。
ま、飲み物はそんなに安くないお店ではあるので、調子に乗って日本酒や焼酎を飲み過ぎてしまったせいか、
1人あたり:4500円の会計となりました。ま、7時半から23時近くまで3時間半も飲んだことを思えば、安いですね!
大鵬を出たあとは、同じ方面に帰る女子と新人君と一緒に2次会に突入です。1軒では帰れませんよね~。
どこで飲もうかと一瞬考えましたが、せっかく20代の新人君もいるし、野毛のディープな世界を紹介しようと思い、
つい先日、お酒も飲まずに夕食利用でお雑煮だけ食べさせてもらった“わらじ”を訪れてみることにしました。
大鵬からは大岡川を渡ってすぐですが、川向こうの路地となると、また全然雰囲気が違いますよねこのあたりは。
だいぶ酔っ払っていたし、なおかつ大量の鱈チリ白子鍋などを食べたあとだったので空腹感はありませんでしたが、
とりあえず熱燗を二合頼んで、気になっていた焼きおにぎりを注文してみました。本当は2個で1セットなのですが、
そこはお母さんが融通を利かせてくれて、人数分の3個×1セットにしてくれましたよ。これが赤提灯のよさですね。
じっくりと時間をかけて焼き上げてくれたおにぎりは、焼いた風味とゴマの香ばしさが絶妙のマッチングで、
その匂いをかいだ瞬間、先月なくなった祖母宅に遊びに行くと、祖母がよく作ってくれたなぁなんて思い出しました。
ほんとうはもっと色々と食べたり飲んだりしたかったのですが、終電が迫っていたので1時間くらいしか滞在できず、
今回も格安のまま終わってしまいました。相変わらず、お客さんが誰もいませんでしたが、僕は大好きなお店です。
●宮川町の路地にある大鵬。サッポロの暖簾がいいですね。渋い外観です
●これで1人前ですからね!驚愕のボリュームです。白子サイコー!
●こないだ登場したばかりの“わらじ”。これまた素晴らしい佇まいです~~
●3人でさらに熱燗を飲みつつ、焼きオニギリを注文しました。香ばしくてうまい!漬物もヨシ!
②映画
週末と平日に1本ずつ、計2本鑑賞。今年はこれまで“強烈に印象に残る作品”に出会うことがありませんでしたが、
年末も差し迫ったこの時期にきて、ものすごい2本にぶち当たりました。これは、どちらも衝撃的であります。
『ドライブ』はライアン・ゴズリング主演のクライム・サスペンス、『ローマ~』はドキュメンタリー作品と、
全く方向性が違う2作品ではありますが、一度見たら忘れられないような容赦のない暴力描写の『ドライブ』と、
“ドキュメンタリー”とは全く思えないくらい、あまりにも登場人物がカメラを意識していない『ローマ~』と、
どちらの作品も甲乙つけがたいほどの衝撃を受けました。これは、間違いなく今年のトップ5にはいる2本でしょう!
『ドライブ』 2011年 アメリカ
総合点:93点
『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』 2013年 イタリア
総合点:93点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『ゴットタン』
『ワイドナショー』
『NHK連続テレビ小説 朝がきた』 (11/24~11/28放送分)
『NHKドキュメンタリー 100年インタビュー 長嶋茂雄』
●本
『テーマで学ぶ広告コピー事典』 (完)
『あとのない仮名』 (完)
『暮しの手帖 魚の料理 定番おそうざい』
『とまらない酒と肴 食べたいから作る。飲みたいから作る。』
●惣菜
『鶏胸肉とバジル、チーズの挟み揚げ』
『海老と厚揚げのチリソース煮』
『青椒肉絲』
『蓮根とジャコのオイスター風味炒り煮』
『粉噴きイモ』
『林檎』
『みかん』
●献立
土昼: 外食(和心)
土夜: 外食(すし小島&大安)
日昼: 実家にて
日夜: 麻婆春雨 みかん
さて、本日は新人君のお手伝いもかねて20時までガッツリと残業です。しかも、明日は当番出勤です。
先週に引き続き、角打ちで金曜恒例のおでんを食べつつ、みんなで一杯飲みながら愉しみたかったところですが、
今週は水曜・木曜が忘年会で、なおかつ明日も会社の忘年会なので、自重する意味でもちょうど良かったかな。
しかしまぁ、飲み会は楽しくていくらでも大歓迎ですけど、こう重なってしまうとお金が掛かって仕方がないですね。
ま、今月はボーナスも入ることだし、うまいことやりくりして年末に備えたいと思います。年末は年末で出費が…。
それではまた。






