錦糸町・菜苑/三四郎 中華街・東北人家 | m-yazawaのブログ

錦糸町・菜苑/三四郎 中華街・東北人家


金曜日です。先週に続き、今週も2回(しかも、忙しい本日も…)忘年会という、肝臓に悪い1週間となりました。

長崎一人旅にて連夜服用していたDHCの“濃縮ウコン”カプセルが、最後の二錠となり、本日でようやく終わります。

これ、1本売りしている『ウコンの力』よりもウコン濃度が高いし、トータルで考えると値段も全然安くなるので、

酒飲みには絶対にお勧めですよ。来週は角打ちの“大忘年会”もあるので、僕もすぐに追加購入します!

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。

錦糸町・菜苑/三四郎 中華街・東北人家


先週末の土曜日は専門同期会で忘年会でした。千葉在住者のリクエストに応えて、開催場所は錦糸町です。

自宅からは戸塚から横須賀船に乗り換えて50分ほど。グリーン車に乗って読書でもしていれば、あっという間の距離です。

考えてみると今回集まった面々は、千葉・栃木・埼玉・横浜・東京と関東一円にまんべんなく在住しているので、

案外とちょうどよい集合場所なのかもしれないですね錦糸町って。なんと、僕自身は17年振りに降り立ちましたよ。

錦糸町といえば、東京駅から総武線で下って両国亀戸に挟まれる“THE・下町”といったイメージがとても強く、
そうなってくると、連想ゲーム的に“下町→ずぶずぶに呑める”と間髪入れずに思い浮かぶのは仕方のないことで。

今回も忘年会のスタートは夜からでしたが、もちろん前乗りして昼間っから錦糸町の酒場を楽しんできました。


一軒目は中華料理屋『菜苑』から。ここは駅から徒歩10分と距離もあり、酒場エリアの南口とは真反対にあるのですが、

名物である“純レバ”の写真を一目見た瞬間から虜になってしまったので、何はともあれ『菜苑』を訪れたわけです。

L字型のカウンターに座って“純レバ”と瓶ビールを頼むと、ほんの数分で写真通りにインパクトのある一皿が出てきます。

「写真を撮ってよいですか?」と尋ねると、そこは下町だけあって、マスターも娘さんもとても気さくな方でありまして、

この一言をきっかけに、“純レバ”の名前の由来や常連さんの話など、何てことのない会話が弾むのであります。

(なんと、“純レバ”は菜苑にて商標登録をされているのだそうです。レバーしか使っていないから“”なわけで)

こういった雰囲気って大事ですよね。もう僕は、“純レバ”を味わう前から、すっかり『菜苑』のファンとなりましたもん。

そして、肝心の“純レバ”は文句なく美味しかったです。ピリ辛の味付けが、言うまでもなくビールとの相性抜群!

これだけ山盛りになっている長ネギも、ちょうどいいどころか、食べ進めていくと足りないくらいなんですね。

もうね、この店だけで錦糸町に訪れる価値があると思ってしまいました。これから錦糸町で飲むたびに訪れますよ!


菜苑』を出たあとは、昼飲み組の友人を待つ間に立ち飲み屋で一杯。このまま呑み続けると泥酔の恐れがあったので、

酔いさましに南口にある場外馬券場を見学。そう、錦糸町野毛と同じく場外馬券場を中心に酒場が広がっており、

競馬客を囲い込むように週末は昼間っからどのお店も営業しています。もちろん、レースを鑑賞できる大型テレビ完備!

数坪程度の小さなお店が点々と並び、どこもかしこも競馬客で賑わうその様子は、野毛と全く同じ雰囲気でした。

今回は、吉田類さんの番組でも紹介された『三四郎』へ行ってみました。外観、そして評判どおりのカウンターと、

期待通りの良い酒場でしたね。ほんとは色々と味わいたかったのですが、“純レバ”で腹いっぱいになってしまい、

友人が注文した“煮込み”と“串カツ”をつまんで終了。でも、いわゆる“ボール”と呼ばれる“焼酎ハイボール”を、

横浜でも都心部でもなく、歴とした下町の酒場で呑む焼酎ハイボールは違いますね!ちょっと嬉しかったです。

当日は競馬レースが終了してすぐ17時には閉店となってしまいましたが、次回は平日にいって焼物を食べてみたいです!


18時前に到着する友人と合流するまで微妙に時間があいたので、『三四郎』を出た後はすぐ近くの喫茶店へ。

競馬レースの時間帯は滞在時間によって課金されるという、場外馬券場エリアならではのシステムとなっていました。

広い店内にはテーブル席だけでなく、なんと“麻雀ゲーム”のテーブルも!!これはすごく懐かしいですね~。

その後、忘年会は駅近くの個室居酒屋に入り、時間を忘れるほど楽しい宴となりました。いいですね学生時代の仲間は!

帰りは横須賀線のグリーン車に乗り、スポーツ新聞を読みながら缶チューハイを飲んで戸塚までの50分を〆ました。

昼間っから帰りの電車までちょいと飲み過ぎた感じもしますが、ほんとうに楽しい一日だったなぁ。また集まりましょう!


  ●これが“純レバ”だ!! 甘辛のタレ、レバー、ネギが三位一体となって、ビールに最高に合います!



      ●場外馬券場裏にある『三四郎』外観。蹄型の真っ白なカウンターが美しい大衆酒場です



     ●ボールと煮込み。この黄金色の輝き!!やはり、下町で飲むと一味違うような気がするのは…



   ●三四郎の近くにある喫茶店。いまどきゲーム機テーブルが残っているなんて珍しいですよね




そして火曜日は、チームの忘年会でした。今年も例年通りに中華街で開催です。久しぶりに訪れましたね中華街を。

開始時刻が19:30と遅かったので、17時に帰社して1人ゼロ次会を以前から気になっていた『東北人家』からスタート。

店名からもわかるとおり、、中国東北部の郷土料理を提供する、中華街の中でも珍しい部類に入るお店です。

なぜこの店が気になっていたのかというと、理由はただ一つ、名物の『醤大骨』をどうしても食べてみたかったから!

醤大骨』とは“豚背ガラの醤油煮込み”というわけで、出汁を取りおえた背骨を醤油や香辛料で煮込んで、

骨周りに残っているわずかな肉をしゃぶりつくすという、食材を無駄なく食べつくす、まさに“らしい”料理なのであります。

正直なところ、ほとんど『』はついていないのですけどね。まぁ、この量で500円ならば悪くないとは思います。

本来は800円のところ、開店以来サービス価格が続いているのですが、さすがに800円は高すぎると思いますね。

注文した生ビールハイボール300円だったし、『醤大骨』と『ラム串』を頼んでお会計は1200円ちょいと安い。

中華街は小さなお店でも1人で飲むと高くついてしまうので、これくらい安くあがるなら何ら文句はありません。

気になるメニューもまだまだあるし、中華街で飲み会があるときの“ゼロ次会”はここで決まりかな!!


『東北人家』を出たあとは、酒好きの女子組5名と合流して、石川町駅近くにあるギャラリーで0.5次会を。

みんなで瓶ビール(ハートランド)を1本頂いて、19:30の開始時間ギリギリに忘年会のお店へ滑り込みました。

あとで聞いてみたら、男子組は開始時間まで30~40分も中華街をただブラブラして時間を潰していたみたいです。

うちの職場でいうと男子よりも女子のほうがパワーもあるし、酒好きも多いです。最近の男子は飲まないって嘘じゃないよ。

今日も会社の忘年会で若い男の子たちと呑みますが、どうなることやら…。でも、彼らも彼らで苦痛だろうねぇ。


    ●『東北人家』名物の“醤大骨” 醤油と香辛料で煮込んであります。可食部はほとんどなし!





②映画


先週末は土曜日に忘年会で丸一日外出、日曜日はバラエティなどを潰していたので0本…。

今週末はどこにも出掛けないので、少なくとも4本は鑑賞するつもりです。年末に向けてHDDを空けないとね。


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ2時間SP』  (先週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『水曜日のダウンタウン』 (先週放送分)

『マツコの知らない世界』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『しくじり先生』

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』

『オモクリ監督』


『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先週放送分)


『ごめんね青春』 (先々週放送分)

『ごめんね青春』 (先週放送分)


『100de名著 ハムレット(1)』


●本


『たこの教科書』 (完)

『英国一家、ますます日本を食べる』 (完)

『日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る』 (完)

『日本 その日その日 1』 (途)


●惣菜


『玉ねぎ、セロリと豚キムチ炒め』

『白菜と豚団子の煮込み』

『牡蠣とブロッコリーの中華炒め』

『厚揚げとエビのチリ煮込み』


『レンコンとジャコの炒り煮』

『蒟蒻と大豆の炒り煮』


●献立


土昼: シラス丼 豚肉と豆腐・ニラのスープ

土夜: 外食(錦糸町忘年会)

日昼: 湯豆腐 with 春雨

日夜: 豚しゃぶ with 春菊



というわけで、本日は18時半帰社予定です。そのまま忘年会へ流れます。しょーもないチェーン店ですけどね。

でも、金曜日に飲み会だと翌日が休みなのがいいですね。ここ数年、現場の意向で月曜か火曜が多かったので。

21時半に一次会が終わるので、一人で野毛にて2~3次会でも巡ろうかなぁと思案中です。流れ次第だな。


明日は天皇杯決勝ですね。夜はハイライトを観ながら晩酌だな。

それではまた。