田中屋&王将 | m-yazawaのブログ

田中屋&王将


金曜日です。それにしても暑い日が続きますね。今年は冷夏だなんて言われていたような記憶もあるのですが、

もはや酷暑だった去年の夏を思い起こさせるような寝苦しい夜の連続に、まだ夏本番を迎えるまえにバテそうです。

昨日は中央図書館に寄ったあと、我慢できずに缶ビールを購入して、飲み歩きながら桜木町駅まで戻りました。

陽が落ちてもムンムンとした熱気の中で、キンキンに冷えたビールというのは例え“缶”だとしても最高に美味いですね!

というわけで、先週末~本日までの記録を更新します。



さて、夏本番ということで、チーム各メンバーの夏休みもほぼ固まってきました。みんな遠慮がちな性格なのでしょうか、

『5日間』取得できる夏休みを、僕とボス以外は『2日+3日』の分割で取るようですね。ま、“土日”を絡めるので、

4連休+5連休』がそれぞれ1回ずつあると考えれば、その取り方も悪くないかと。そこらへんは、スタイルが出ます。

僕は祝日である9/23(火)土日を絡めて8連休(7泊8日)の日程で長崎一人旅を満喫する計画であります。

さらに、前日の9/22(月)は午後休を取ったので、羽田15時発の飛行機(ANA)で博多へ前乗りする予定です。

つまり、今回の旅行は博多経由長崎行8泊9日という、去年の松山旅行(6泊)、一昨年の鹿児島旅行(5泊)

4年前の博多旅行(5泊)よりも余裕が、3年前の大阪旅行(8泊)と並ぶ国内では最長の期間なのであります。

ざっくりとした自分の中の感覚だと、5泊くらいだと初日から旅の終わりを感じて、せわしない感じになるのですが、

8泊もあると、さすがに終わりがイメージできず、本当に“非日常”の世界をたっぷりと味わうことができます。

いやー、楽しみですね。もうほとんど下調べは完了しているので、あとは旅程を再確認するだけです!!


①田中屋&餃子の王将


先週末は土曜当番もなく、3連休をそのまんま楽しむことができました。土曜日は昼食に田中屋へ行ったあと、

嫁さんの誕生日優待を利用して、久しぶりに『SPA IAS』を訪れました。ほとんどストレスを感じることない現状ですが、

サウナと岩盤浴を繰り返してたっぷりと汗をかいてデトックスしてきましたよ。でも、昼食の田中屋で『裏天せいろ』を、

SPA IASではサウナ後に夕食を食べながら生ビールを2杯も飲んだら、デトックスの意味もあまりないですよね。

でも、あれだけ汗を流すと、どうしたって生ビールの誘惑には抗えません。これからは何とか1杯で我慢しよう。


そして月曜日の昼食は、戸塚にある『餃子の王将』へ。以前にアメトークで『餃子の王将芸人』を観てから、

ずっと“王将の餃子”を食べたいと思っていたのですが機会がなく、僕らにしては珍しく、『王将』それだけを目的に、

わざわざ祝日の昼間に外出してきました。嫁さんはもちろん初王将だし、僕も20歳の頃に高田馬場店へ行って以来、

およそ15年ぶりの王将再訪となりました。開店とほぼ同時に訪れたのですが、祝日昼間なのにほぼ満員でした!

若い頃と違って、ガツガツと分量を食べられない僕らは、餃子2人前チャーハンスープサラダがついた、

“満腹セット”となるボリュームたっぷりのメニューを、2人でシェアしました。混雑時にそれだけだと申し訳ないので、

僕は生ビールを呑みながら、“ジャストサイズ”と名付けられた小皿メニューからホルモン味噌炒めも注文しました。

小皿メニューだから期待もしていなかったのですが、これが意外とボリュームも多く、しっかりとした味付けで、

ビールのお伴にぴったりの味わいでしたね。小皿メニューは品数も多く、これだけでかなり飲めるのではないかと。


嫁さんと2人で腹いっぱい食べて、生ビールも1杯飲んで、お会計は1700円くらいだったから、やっぱり安いですね。

レジ後ろにある広い厨房ではたくさんのスタッフさんが働いているなか、写真の具たっぷりの餃子を包んでいたのは、

まだ20代と思われる美人な女性スタッフさんでした。王将の社員さんかな??きっと1日に何百個と包むのでしょうね。

こういった地味な職務に励む女性の姿って、すごく惹かれます。王将女性社員コンパとか行ってみたいな!!
















②映画


3連休は6本鑑賞!!ここ最近の鑑賞不足を一気に解消できました。でも、まだまだHDD内に残っているので、

今後も引き続き頑張って消化していきます。もはや、リーガ・エスパニョーラの開幕も迫ってますからね!

本数が多いので、平均点以下の作品はざっくりと。



『ビル・カニンガム&ニューヨーク』


NYタイムズ紙にストリート・ファッションと社交界ファッションに関する2つのコラムを持ち、何十年間にもわたって、

日々変化を見せるNYのストリート・ファッションを写真に収め続けてきた老カメラマンに密着したドキュメンタリー映画です。 


まさに“信念の人”と呼ぶにふさわしい写真家でした。誰もが認めざるをえない、徹底的に理念に忠実なスタイルで、

僕自身も非常に感銘を受けたし、こういった人生を送りたいとも思いますが、あまりに貫徹していて若干引きました。

何よりも素晴らしいのが、NYのファッション界では最も著名な写真家の1人であり、NYタイムズで2つのコラムを担当し、

著名人との付き合いも多く、はかりしれない影響力を持っているにも関わらず、そういった“栄華”にまるで無頓着で、

80歳を超えた現在でも、雨が降ろうと風が吹こうと毎日ストリートに飛び出して、写真を撮り続ける姿勢がいいですね。

フィルムに埋もれた狭い部屋とか、作業効率だけを重視した服装とか、腹が膨れれば食べるものなんて何だってよく、

若い頃から恋人も作らず、文字通り“好きな写真だけを撮っていれば満足!”といったスタイルを何十年も続けた結果が、

NYのストリート・ファッションを網羅できるほど貴重な定点観測の記録として残ったわけだし、彼以外誰一人として、

そういった地道な記録集を残してこなかったことを考えると、やはり凄すぎる人生だなぁと思うわけであります。

何よりも僕が感銘を受けたのは、毎日のように招かれる社交界やパーティーの席で長時間撮影をしているとき、

会場で出される料理やお酒だけでなく、水一杯さえ貰わないという姿勢です。「被写体のいる世界と距離を保つため」と、

簡単に答えていますが、これは並大抵のことじゃないですよ。ここまで徹底しているからこそ、周囲も認めざるを得ないし、

文句をつけようがないのだと思います。それほどの生活を送りながら、とても楽しそうなところもまた凄いよなぁ。


今年は他にも『シュガーマン 奇跡に愛された男』など、すごく面白いドキュメンタリー映画に当たる年ですね。

僕は書籍にしろ映像にしろノンフィクションが大好きなので、実に歓迎すべき傾向であります。お勧め!!


総合点:97点


『許されざる者』 2013年 日本


クリント・イーストウッド監督・主演による西部劇『許されざる者』を、幕末から明治初頭にかけての北海道を舞台に、

開拓村を仕切る新政府側と酷使される旧幕府側の軋轢を、渡辺謙を主人公に据えて時代劇としてリメイクしたドラマです。


オリジナルと比較すると、開拓時代の北海道を舞台にしたところは絶妙でしたね。あの荒野感は絶対に必要なので。

ただ、あの作品は主演のイーストウッドそのものが脚本のスパイスになっているので、渡辺謙も悪くはないのだけど、

イーストウッドでいう『ダーティー・ハリー』のようなものがない分、個人的に訴えかけてくるものが少なかったです。。

冒頭の馬に上手に跨れないシーンだとか、ありえないほど大勢の敵を滅多打ちに殺すラストのシーンとか、

イーストウッドが演じるのと渡辺謙が演じるのでは人物の厚みが違うかなぁ。ま、あくまでも個人的な見解ですが。

それと、悪徳代官を演じる佐藤浩市が格好良すぎますね。オリジナルではジーン・ハックマンが見事な演技で、

雰囲気から表情まで“悪い奴”としか思えない迫力でしたが、佐藤浩市が演じると悪さの裏に儚さを感じてしまいます。

どうせなら、序盤でボコボコにされる國村隼のほうが、ベタな表情ではありますが悪徳代官に向いていると思いましたね。


やはり、オリジナルのほうが数段面白いというのが正直な感想です。でも、悪くない試みだと思いますね。

現在でも“北海道”という響きには果てなき大地のイメージがありますが、開拓時代は荒野だったんだなぁほんと。


総合点:70点


『サウンド・オブ・ノイズ』 2010年 スウェーデン/フランス


法を犯すほど異様なまでに音楽に情熱を傾ける集団と、音痴な刑事の対決をユーモラスに描いたドラマで、

しっかりと笑えるし、テンポも悪くないのだけど、如何せん飽きます。序盤の30分くらいでいいかな鑑賞するのは。


総合点:70点


『マジック・マイク』 2012年 アメリカ


男性ストリッパーを主人公にしたドラマです。序盤から中盤に掛けてはテンポもよく面白かったのですが、

手に余って放り投げてしまったかのような、唐突すぎるエンディングが残念でしたね。結局、何が言いたいのか分からず。

珍しい世界だし、描きたい部分が強くあるのは理解できますが、映画脚本として時間配分ができていないと思います。

総合点:70点


『となりのトトロ』 1988年 日本


何度鑑賞しても飽きないですね。すごくコンパクトにまとまっているし、キャラも抜群だし、本当に面白いです。

よく考えると、『トトロ』って現在の“ゆるキャラ”ブームの元祖なのではないかと思うこの頃です。


総合点:90点


『借りぐらしのアリエッティ』 2010年 日本


この作品は初鑑賞でしたが、まるで期待外れでしたね。ストーリーの展開が性急すぎて、感情移入ができません。

そもそも、絶対に人間に見つかってはいけない小人が、開始5分も経たないうちに発見されるってどうなんだろう。

最終的に人間/小人の世界観どちらも中途半端に終わってしまうし、どうせなら恋愛物語にしたほうが良かったのでは。


総合点:40点



③記録としてのメモ


●番組


『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『ゴットタン』

『ワイドナショー 1部&2部』


『100分 de 名著 ファーブル昆虫記(3)』


『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先々週放送分)

『NHK大河ドラマ 軍師官兵衛』 (先週放送分)


●本


『ド・ロ神父黒革の日日録』 (完)

『不干斎ハビアンの思想』 (途)

『炭坑誌 長崎県石炭史年表』 (途)


●惣菜


『鶏モモの照り焼き』


『ピーマンきんぴら』

『大豆とコンニャクの炒り煮』


●献立


土昼: 外食(田中屋)

土夜: 外食(スパイアス)

日昼: 夏野菜と棒棒鶏の素麺

日夜: キムチと豆腐の水餃子 枝豆 天草みかん

月昼: 外食(餃子の王将)

月夜: カレーうどん

火夜: 鯖味噌煮 牛蒡と油揚げのお味噌汁 納豆 天草みかん

水夜: 鶏つくねと南瓜の煮もの 小松菜と油揚げのお浸し 野菜サラダ

木夜: 鯖クリーム煮 豆腐・豚肉・ニラの中華スープ 納豆


というわけで、今日は無駄に残業をせず、19時に帰社します。阪東橋に寄って、1杯やってから帰るかな。

前回行ったお店に行くか、三河屋食堂で飲むか、悩むところです。関内からブラブラと歩きながら決めるか!

明日は新宿に出掛けて、久しぶりのMW飲み会です!だらっと16時からスタートなので、思い出横丁でまずは一杯、

全員揃ったらビアガーデンでも電話してみますか。せっかく夏だし、新宿にいっぱいあるようだしね。


それではまた。