薫り華やぐ
金曜日です。いやー、週半ばからの陽気に、本格的な春の訪れを感じます。しかし、花粉がすごいな今年は。
これまで自覚したことがなかったけど、今年はやけに眼が痒いです。鼻水も、多少でます。これが花粉症か・・・?!
奥さんは重度の花粉症なので、この季節は本当に大変そうです。今朝は2人で病院で診察を受けようと提案されました。
でも、この程度の症状で毎日のように薬を飲むということに抵抗があります。それなら、1ヶ月くらいだし我慢するよ。
というわけで、先週末~本日までの記録を更新したいと思います。
本日は19時に帰社して、関内駅近くの病院にて簡単な健康診断をしてきます。これは生命保険関連ですね。
なにせ“健康体”と“標準体”では保険料が違ってくるのでね。おそらく、何の問題もなく“健康体”と診断されるでしょう。
しかも、禁煙してから1年以上経つので、分類はなんと“非喫煙者健康体”という最高ランクになるわけですね。
これから生命保険を見直そうと考えている喫煙者の方、ぜひ1年間禁煙してから見直すとずいぶんと違いますよ!
①有休
昨日は有休日でした。今月は健康診断や銀行手続きもあるので、月末にもう1度有休を取るのです。ムフフ。
次回の有休では奥さんを誘って田中屋にてお昼を食べることが決まっているので、今回は近所のうどん屋さんへ。
このお店は知的障害者の社会支援施設としての一面もあるのですが、それは差し置いて何よりも美味しいのです。
讃岐うどんスタイルですが、麺にしっかりとしたコシがあり、喉ごしも良く、とても食べ応えがあっていいですね。
平日の昼間2~3時間しか営業していないので、奥さんを連れて行けないのが残念ですが、知られざる名店です。
やはり、社会支援施設だろうと何だろうと“美味しい”ということが大事ですよね。その点、素晴らしいと思います。
そして、昼過ぎからは撮り貯めた個人用番組を見ながら、有休日恒例の酒盛りです。今回もビール・日本酒・焼酎!
今回は同僚に勧められた期間限定の“薫り華やぐエビスビール”を購入しました。500ml:278円(イトーヨーカドー)。
名前のとおり、爽やかな香りが広がる春らしい味わいです。麦芽とホップしか使っていないのが信じられないくらい。
ベルギービールのヒューガルデン・ホワイトに似た味わいですね。ま、こっちはオレンジ・ピールを使っているけど。
苦味が好きなビール党には受け入れられなそうですが、僕は好きですね。ビールが苦手な人には特にお勧め!
日本のビールはどれも似たような味わいばかりなので、これくらいバリエーションを広げたほうが面白いと思います。
期間限定なのがすごく残念だな。ま、麦芽もホップもフランス産だけに、仕方ないですかね。買い貯めしておくか!
●ぶっかけ肉うどん 480円 ●薫り華やぐエビスビール 美味い!
②映画
今週は有休もあったので4~5本は鑑賞する気でいたのですが、諸事情が重なってわずか2本。悔しい…。
明日は出掛けるので、今週末もそれほど鑑賞できないでしょう。平日に頑張ってみようかな。
『マイティ・ウクレレ』 2010年 カナダ
独特の音色と手軽さから、近年大きなムーブメントになっている“ウクレレ”の魅力に迫ったドキュメンタリー映画です。
ウクレレが辿ってきた歴史や音楽的な魅力を、プロアマ問わず多くの愛好家たちの語りによって表現していますね。
まず何よりも驚いたのが、ウクレレは“ハワイ生まれの楽器”ではあっても、“ハワイの伝統楽器”ではないという事実。
何であれハワイを連想するときには、半自動的にウクレレの音色がバックミュージックとして流れてきますが、
彼の地にウクレレの基になった楽器が登場するのは、19世紀の終わりごろ、それこそ200年の歴史もないのです。
しかも、それは大西洋に浮かぶポルトガルの小島から、移民としてやってきた人々が持ってきた民俗楽器が原型であり、
その音色を気にいった当時のハワイ王により、元々ハワイに伝わってきた民謡などに組み合わされたようですね。
いや、まさかの真実で驚いたやら何とやら。ほんと、思い込みって怖いなぁと我ながら反省した次第であります。
本作でも散々語られているように、ウクレレの最大の魅力は、他楽器と比べると格段に“垣根が低い”という点。
だからこそ、老若男女選ばず誰もが楽しめるし、技術の差異も気にはならないし、これほどブームになるのでしょう。
音楽に触れる歓びを味わうのに、最も適した楽器なのではないかと僕も思いましたね。なにせ手軽ってのがいい!
これが映画館で観賞していて、ウクレレの即売会なんて催されていたら、衝動買いしていたかもしれないですね。
演奏することから離れて久しいですが、掻き鳴らしたくなりましたねウクレレを。改めて音楽の魅力を教えられました。
ドキュメンタリーとしては物足りなさが残りますが、鑑賞後にスッキリとした気分になれたので高得点で。
総合点:85点
『カメリア』 2010年 韓国/タイ/日本
釜山国際映画祭が制作した、タイ・韓国・日本の各監督が、釜山の過去/現在/未来を描いたオムニバス映画です。
日本からは行定勲監督が吉高由里子を迎えて“現在”を担当しています。
昨日の有休日に1人で鑑賞しましたが、完全に失敗でした。収録された3作品どれにも全くハマりませんでしたね。
敢えて取り上げるなら、“未来”を描いた3本目:『LOVE FOR SALE』の、愛と記憶を売買する世界観が面白かったけど、
どの作品も全体的にクドいというか、制作側の熱意が空回りしてしまっている印象だけが残りました。残念な結果です。
それと、思っていたほどに“釜山”が前面に出ていなかったなぁ。基本テーマだけに、もっと押し出してもよかった。
釜山といえばアジアを代表するハブ港だし、3作品ともに釜山港に一切触れないというのはどうだろうと思います。
今月は終わりごろに韓国ノワール作品の放送があるみたいで、こちらは今から非常に期待しております。
吉高由里子作品をコンプリート目指している方だけにお勧めしておきましょう。
総合点:40点
③記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)
『アメトーク』 (先週放送分)
『にけつッ!』 (先週放送分)
『ゴットタン』
『日曜×芸人』
『吉田類の酒場放浪記 三田・鹿島屋』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『映像歳時記 五候・霞始めてたなびく』
『にっぽん原風景紀行 タオルと造船の町 ~愛媛県・今治市~』
『洋楽主義 メタリカ』
●サッカー
『第26節 レアル・マドリード 対 バルセロナ 1-2』
●本
『火の賜物 ~ヒトは料理で進化した~』 (完)
『差別語不快語』 (完)
『牙 ~江夏豊とその時代~』 (途)
●惣菜
『牛肉とシメジのオイスター炒め』
『牡蠣フライ』
『豚ロースの辛味噌焼き』
『タコ唐揚げ』
『山芋・玉葱・ウィンナーの合わせ炒め』
『蓮根きんぴら』
『いちご』
●献立
土夜: カレー蕎麦 伊予柑
日昼: 湯豆腐 wiht 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊
さて、明日は奥さんと新横浜にある“ラーメン博物館巡り”へと出掛けてきます。昼食も夕食もラーメン三昧ですよ!
奥さんが横浜に引っ越して来て以来、『ラーメン』と『焼肉』jは決まったように半年に1度のペースが守られていますね。
奥さんも僕も、他でラーメンを食べる機会がないので、この半年に1度のラーメン三昧を実に楽しみにしています。
しかも今回は、4月上旬までの期間限定で、高知県の“鍋ラーメン”が出店しているようで、1発目に食べる予定です。
前回は昼食と夕食の間に、同じ新横浜からシャトルバスに乗って、IKEAで時間つぶしがてら本棚を購入しましたが、
今回は漫画喫茶に行って、奥さんと2人でひたすら漫画を読みふけるという怠慢な午後を過ごす予定です。
ちゃんと出掛ける前に来週の惣菜を3品作るし、たまにはこんな1日もいいでしょう。半年に1回しかないしね。
それではまた。