豚肩ロースのキムチ炒め | m-yazawaのブログ

豚肩ロースのキムチ炒め


金曜日です。本日も気温が上がらず寒い1日となりましたが、またもや予報は外れて雪は降りませんでしたね。

先月の大雪以来、雪予報は出るものの実際は降らず、もはや雪降る詐欺のようになっている感もしますが、

ま、逆に“降らない!”と予報して外すほうがダメージが大きいし、それはそれでクレームの嵐になるだろうし、

気象庁も大変だなぁと他人事ながら同情します。今日みたいに外したとき、責任者はヤケ酒でも煽るのでしょうか。

そんなバクチ的な仕事はやりたくないなぁと思いつつ、先週末~本日までの記録を更新します。


というわけで、タイトルのお弁当用惣菜『豚肩ロースのキムチ炒め』に飛びますが、これが最高に美味しかった!

ただの“豚キムチ”とは訳が違いますよ。隠し味には“イカ塩辛”を使っているのです。信じがたいですが、本当です。

あまりにも衝撃的な組み合わせだけに、半信半疑で調理してみましたが、いざ味見をしてみるとすごく美味い。

イカ塩辛の独特な内臓の苦みが、炒めることによって香ばしく変化するだけでなく、味に深みが加わります。

“豚キムチ”という単純な料理が、隠し味1つでこれほど美味しくなるとは、本当に料理は奥深いなぁと思うと共に、

ぜひ皆様に味わってもらいたいということで、レシピを載せておきます。簡単だし、保存効くし、男子1人飯にもいいよ!



●材料(2~3人前): 豚肩ロース 300g キムチ 90~100g 玉葱 1個 イカ塩辛 大匙2 塩・コショウ適宜


① 豚肩ロースは2~3cm幅、玉ねぎは薄めのスライス、キムチは粗みじん切りにそれぞれカット

② フライパンに胡麻油を熱し、スライスした玉ねぎを炒めて一旦取り出す

③ もう1度ゴマ油を引き、豚肉を色づくまで炒めたあと、キムチを入れて混ぜ合わせる

混ぜ合わせた豚キムチをフライパンの端に寄せ、イカ塩辛を香りが立つまで炒める ←ここ重要

⑤ 豚キムチと炒めたイカ塩辛を混ぜ合わせ、玉ねぎを戻し、塩・コショウで味を整える


以上


これまで我が家の豚キムチは、隠し味に“桜エビ”を加えたレシピを採用していましたが、もうこれで決まりでしょう。

とはいえ、今回は同じ週に僕が有休を取っており、昼酒の肴に美味しいイカ塩辛をたまたま購入していただけで、

毎回のようにイカ塩辛が用意されているわけではないというのが弱点です。でも、本当に美味しいよこのレシピは!

特に男子は絶対に好きだと思います。間違いなく“肉じゃが”より好きだね。ぜひお試しあれ!!


①今週の呑み


予定していた飲み会が流れた昨日は、17時に帰社してモツ焼き~角打ちと一人呑みへ出掛けようと思いきや、

同チームのボスとリーダーも17時帰社(どれだけ暇なのだ!)となり、久しぶりに3人で呑みに行くことになりました。

会社でも“酒飲みキャラ”として完全に定着している僕は、こういったときにお店選びを一任されてしまう反面、

自分の行きたいお店に誘導できるという利点もあり、今回は福富町にある大衆酒場の名店『大鵬』へお邪魔しました。


近頃は関内駅周辺も小洒落た店かチェーン店ばかりで、こういった昔ながらの居酒屋は少なくなりましたね。

これが焼鳥屋のように古くても“老舗”とか言われるような形態だと、若い人たちも興味を示すのでしょうが、

『大鵬』のような大衆酒場は、これといって特色がないし、絶賛を浴びる名物料理が売りなわけでもないもんなぁ。

でも、それでこそ大衆酒場だし、“安くて美味しく満腹に”というモットーだけで勝負する正直さを感じて欲しいところです。

ほんと、素晴らしい酒場ですよ『大鵬』は。ボリューム凄いし、熱燗を散々に飲んで、1人:3000円しなかったしさ。


それにしても、18時前から2時間以上も話し込んだというのに、一瞬たりとも仕事の話になりませんでした。

仕事仲間との酒席で、いかに仕事“以外”の話しができるのかという点が、僕の中では1つの判断基準なので、

そういった意味では、今のボスとリーダーは満点!!これならば、飲みに誘われても喜んで付きあえます。

2人の意外すぎる趣味も知ることが出来たし、すごく盛り上がって楽しかったなぁ。美味しいお酒が飲めましたよ。

料理写真はタラチリ(1人前:1580円)と鯵フライ(480円)です。見よ!このボリュームを!!これが大衆酒場だ!

タラチリなんて、3人で食べてちょうど良いくらいです。他にも色々注文しましたが、どれもボリューミーで美味しかった。

関内駅周辺で男:3~4人で飲むにはぴったりのお店だと思います。また機会があれば再訪したいと思います!


     ●吉田町の裏路地                   ●大衆酒蔵 大鵬 外観


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   ●鯵フライ 2尾で480円!!               ●山盛りのタラチリ 1480円!!


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②映画


土曜日はバラエティに流れてしまい、日・月で群馬へ出掛けていたので、この3連休は0本です。反省。


③記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 3時間SP』 (先週放送分)

『ロンドンハーツ』 (今週放送分)

『マツコ&有吉の怒り新党』 (先週放送分)

『アメトーク』 (先週放送分)

『にけつッ!!』 (先週放送分)

『ざっくりハイボール』

『ゴットタン』

『日曜×芸人』


『吉田類の酒場放浪記 池上・大衆酒場 喜代美』


『第85回アカデミー賞ノミネーション 徹底紹介』


●サッカー


『第23節 バルセロナ 対 ヘタフェ 6-1』


●本


『人類がたどってきた道 ~文化多様化の起源を探る』 (完)

『パク・チソン自伝 名もなき挑戦』 (完)


●惣菜


『鯖のハーブグリル』

『豚肩ロースのキムチ炒め』

『ジャーマンポテト』

『スコッチエッグ』


『蓮根とジャコの炒り煮』

『人参タラコ和え』


『チョコカップケーキ』


『伊予柑』


●献立


土昼: タラコクリームパスタ 野菜サラダ 薫々堂の食パン

土夜: 豚シャブ with 春菊

日昼: 外食(高崎駅で立ち食い蕎麦)

日夜: 祖母宅にて(タラ姿煮、山菜炒め等)

月昼: 祖母宅にて(なめこ汁、茶碗蒸し等)

月夜: 海老クリームグラタン 野菜サラダ 伊予柑



さて、今日は少し残業をして19時くらいに帰社するか。3連休明けということもあり、あっという間の1週間だったな。

特に昨日があまりに暇だったので、気晴らしに現場に出て職人さんたちと触れ合ってきました。久々だと楽しいです。

今年の秋には運営方式がガラっと変わってしまうので、今のうちに世界から消えゆく旧方式を記録に残すべく、

写真と動画を撮影するというのが今年の目標の1つなので、これからも暇を見つけて現場に出たいと思います。

今度はクレーンの運転席の真横に座らせてもらうのだ!!!高所恐怖症の僕には地獄のような場所ですが楽しみ!

新方式は効率もいいし運営的には悪くないけど、それだけに職人さんの“こだわり”が薄れて、あまり面白くない。

阪東橋の角打ちもそうだけど、知らぬ間に消えてしまうまえに、しっかりと記録を残す必要性を強く感じます。


というわけで、明日は久しぶりに焼肉を食べに行くのだ。

それではまた。