鹿児島準備 | m-yazawaのブログ

鹿児島準備


金曜日です。今週は早々火曜日に社飲みで終電までかかったので、暇なわりにぐったりとした1週間でした。

しかし、この2月からはじまった大規模な人事異動もようやく一段落して、ようやく足場が固まった感じがします。

ここまでの感触では、人事異動前よりも良いチームになりそうなので、僕も気合を入れ直して頑張りたいと思います。



さて、残暑厳しく秋の気配など微塵も感じることはできませんが、9月に入って1週間が経ちました。

というわけで、ずいぶん先のことだと思っていた10月半ばの鹿児島旅行も、ようやく現実味を帯びてきましたね。

仕事の暇な時間やお昼休みを利用して、着々と情報を集め、各種問い合わせをして、地図も完成しつつあります。

8泊もした昨年の大阪旅行と違い、今回はわずか5泊いう日程なので、限られた時間を最大限有効活用するため、

カッチリとした旅程を決めて、それに合わせて情報を収集しています。路線バスの時刻表まで調べてしまった。

もうちょっと長く滞在できるならば、当日の気分次第でスケジュールを決めるのだけど、5泊だと焦るねやっぱり。


そんなわけで、現時点での旅程はこのようになっております。メインは市内散策、もちろん路地/商店街メインです。

鹿児島市は規模のわりに商店街が多く、市のHPでも商店街の分布図が載っているほど。なかなか楽しみです。

今年の前半に『翔ぶが如く』を再読したので、城山くらいは行くつもりですが、他の観光施設はおそらくスルーかな。


1日目: 到着後、鹿児島市内散策

2日目: 鹿児島市内散策

3日目: 枕崎(鰹節工場見学など終日滞在)

4日目: 加世田(黒豚屠畜工場見学)→知覧枕崎

5日目: 鹿児島市内の魚類市場・焼酎工場見学後、自転車にて鹿児島市内散策

6日目: 鹿児島市内散策→最終便にて帰路


そして、これは“南国・鹿児島”の土地柄なのでしょうか、工場や市場に見学についての申し込みを問い合わせると、

『当日いらっしゃって下さればご案内させて頂きますので…』と、事前の予約や申し込み書のFAXなど必要なし!

さすがに黒豚解体工場は事前予約が必要でしたが、鰹節と焼酎工場、魚類市場は当日そこへ行けばいいようです。

魚類市場なんて“競り”の様子まで見せてくれるというのに、事前予約なしでいいなんてちょっと信じられないな。

でも、こういった電話でのやりとりだけで、鹿児島のイメージがどんどんと膨らんでくるのだから、旅って面白い。

正直、実際に旅行しているときと同じくらい、旅行の“計画”を立てて情報収集をしているときが僕は大好きです。



①映画


先週は土曜日に外出していたため2本。まさか、ジャスティン・ビーバーのファンになってしまうとは…。

人生って色々なことが起こりうるのですね。でも、勢い余ってCDまで買おうとしている彼女にはストップをかけました。


『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』 2010年 アメリカ


世界中に熱狂的なファンを持つ、ジャスティン・ビーバーのツアーや私生活に密着したドキュメンタリー映画ですね。

ステージのみならず、幼少時代からの映像を組み合わせ、スターダムに登りつめるまでの軌跡を追っています。


「絶対に観て!」と彼女に勧められ観賞しました。そして、ジャスティン・ビーバーに対する認識が180度反転しました。

彼は業界が作り上げた“アイドル”ではなく、無尽蔵の才能と、それを如何なく発揮するクソ度胸を合わせ持ち、

路上でパフォーマンスをしていた少年時代や、小さな遊園地やラジオ局を文字通り“ドサ回り”したデビュー直後など、

スーパースターと呼ばれる現在の地位を自らの手で掴み取った、その恐るべき実力を見せつけられましたよ。

特に、ギターやドラムを難なく操る幼少時代の映像は必見。あれだけ可愛いのだから、そりゃ愛されるよなぁ。

ジャスティンが幼いころに離婚してしまったとはいえ、祖父母や周囲の大人の素晴らしい愛情に囲まれたことが、

世界中を熱狂させるスター性と、近所に住む少年のような平凡性を合わせ持てる要因なのかもしれないですね。


プロモーションを兼ねた密着ドキュメンタリーは数あれど、これほど秀逸にまとまった作品は珍しいと思います。

この作品を観れば、まぁ大抵の人は彼に好意を持つでしょう。未だ色眼鏡を外せない方、ぜひご覧ください。


総合点:95点


『ホール・パス 帰ってきた夢の独身生活<一週間限定>』 2011年 アメリカ


マンネリ化した結婚生活解消のため、一週間限定で独身生活に戻るパスを手にした中年男性を描いたコメディです。

家族愛、友情、恋心、下品なギャグなど、アメリカンなエンタメ要素を全て集めて平均点でまとめた無難な作品です。


さして面白くもなく、かといって取り立てて駄作でもない、こういった作品を観賞できるのがWOWOWの利点です。

前日の外出で疲れていた僕らには、“立派な名作”よりも“気楽な平凡作”こそが観賞するに値する作品であり、

全てが想定内に展開する妙な安心感というのは、意外と心地が良いということも言っておかなければならないでしょう。

ま、思っていた以上にアホコメっぽい下品でくだらないギャグが多くて、ずいぶんと笑わせてもらえたのが良かった。

なかでも、すれ違う美女のお尻を振り返って眺めると奥さんに怒られるため、前方から歩いてくる美女を見つけたら、

あらかじめ後ろを向いていて、自分の視界に美女のお尻が入るのを待つ!というのが、最高にくだらなくて笑えました。


特に教訓があるわけでもなく、深い感動や教官もありませんが、暇つぶしに観賞するには悪くないかもしれません。
100円でレンタルできるならば、損はしないのではないかなと。


総合点:70点 



②記録としてのメモ


●番組


『ロンドンハーツ 2時間SP』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『にけつッ!!』

『ざっくりハイボール』


『吉田類の酒場放浪記 梅屋敷・やきとり豚八』

『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』


『世界市場紀行 ワールドバザール21 #7 キャーラッガ市場』


『AVOセッション シェリル・クロウ』


『Jリーグタイム』


●サッカー


『第2節 オサスナ 対 バルセロナ 1-2』


●本


『空へ ~エヴェレストの悲劇はなぜ起きたか~』 (完)

『わたしたちの枕崎市』 (完)

『南九州の地名』 (途)

 

●惣菜


『鶏の胡麻まぶし空揚げ』

『餃子』

『鯖のトマト煮』

『ポテトコロッケ」


『蒟蒻と大豆の炒り煮』

『コールスローサラダ』


『大福』


●献立


土昼: 外食(SPA IASにて)

土夜: ドミノピザ

日昼: 豚つけ汁そうめん すいか

日夜: わかめとちくわうどん 枝豆



というわけで、今回は久しぶりに写真ゼロで更新してみました。先週は関内駅そばのモツ焼き屋に行ったのですが、

なんと携帯を会社に忘れてしまい、写真が撮れませんでした。ま、期待外れだったので撮れなくて後悔ないけど。

同じモツ焼き屋でありながら、ドヤ街側と関内駅近くじゃ、さすがに雰囲気が違いますね。モヒートとかあったし。

やはり、どうせいくなら車橋の本店が一番だなと思い直しました。まさか、あれほど洒落た支店とはなぁ…。


先週に引き続き、20時まで残業だ。今日はシステムのトラブルがあったから、余計に面倒なことになりました。

今週末は美容院に行きがてら実家に宿泊します。タイ旅行から帰った弟も戻るみたいで、家族勢揃いとなりそうです。


それではまた。