ワイン | m-yazawaのブログ

ワイン


金曜日です。8月も終わりが見えてきましたが、相変わらずクソ暑い日が続きますね。今年も残暑は厳しそうだな。

室内で涼みながら仕事をしている僕らと違って、現場監督や職人さんたちは、炎天下で毎日働いているわけで、

しかも安全対策のため長袖/長ズボンを着用という、これが中学生だったら“イジメ”と言われそうなルールがあり、

わずかに露出している部分だけが異様に日焼けしている“現場焼け”状態を見ると、本当に頭が下がりますね。


さて、刻々と近づいてきている10月半ばからの鹿児島旅行にむけて、様々な準備を進めている最中ですが、

街歩きに携帯できるような“鹿児島市内”の文庫版のポケット地図が、どこを探しても売っていなくて困っています。

本屋の店員に調べてもらっても、九州は“福岡”しか出版されていないと言われてしまいました。まいった…。

僕の旅行スタイルは“ひたすら街を練り歩く/自転車で走り回る”というのが基本なので、地図は必須なのです。

仕方がないので、今回はグーグル・マップをうまく加工印刷して、オリジナルで地図を作ることに決めました。

でも、一番小さなサイズで『B5』だから、持ち歩くには少し大きいかもしれない。鞄に入るギリギリのサイズか。

今週土曜日の当番出勤日はすごく暇そうなので、一気に仕上げてしまおうかな。ファイルにまとめてみよう。

というわけで、先週~先週末の記録をどうぞ!


①角~ワイン~焼肉


先週も仕事が早く終わった木曜日(ズバっと17時に帰社してみた)に“角打ちコース”へと出向いてきました。

ただし、いつもの“角打ち→モツ焼き”ではなく、以前に1度試してみた“立ち飲みワイン→角打ち”のコースです。

いつも同じモツ焼きばかり食べるも飽きるし、せっかく新しいお店が出来たのだから、たまには気分を変えるのもね。


18時前に到着したにもかかわらず、店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。しかも、全員が男性客。

おそらく、安くて美味しいワインや食事と同じくらい、優しい女性スタッフさんとの会話が目当てなのかもしれません。

カウンターに群がる中年男性客を眺めていると、ワインバーなのかガールズバーなのか一瞬分からなくなるほど。

住宅街の目立たない小さなお店にも関わらず、これだけ繁盛するというのは、やはり様々な理由があるわけですね。


もう少し空いていたら、何品か注文して長居してもいいかなぁとも思いましたが、あまりの混雑にそそくさと退店。

結局、自家製サングリア(赤)と前回と同じく“生ハム”を注文するに止まりました。もう少し店が広いといいなぁ。

今度はアヒージョかパテを注文してみたいです。でも、そもそも僕はワイン好きではないというのが致命的だ。

ま、角打ち周辺にはモツ焼き屋かこのお店しかないので、うまいことローテーションを組んで周りたいと思います。

このあとは、角打ちに寄って20時の閉店まで常連さんとワイワイ飲んで終了。やはり、ワインよりコダマサワーだな。

今週は有休前の火曜日にも寄ったし、本日も彼女が飲み会で帰宅が遅いので、早めに帰社して角打ちへ行きます。

明日は当番出勤日だけど、ほとんど仕事もないから問題ないでしょう!!


          ●お店外観                 ●ボトルは小売価格+500円という安さ


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  ●食事メニューも安くて豊富              ●生ハムはたっぷり削られて300円!


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  ●いつもの角打ちコダマサワー            ●このスロットゲーム機は現役です

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土曜日の夕食は近所の焼肉屋さんへ行ってきました。レバ刺最終日に入店できなかったリベンジです。

僕は先月に叙々園に行ったばかりなのでさほどでもありませんでしたが、彼女の“肉気分”が凄かったので。

お店のある雑居ビルの入口で、焼肉屋さんの奥様に出くわして、「前回はすみませんでした~」と言われたあと、

「今日はうちで食事ですか?」とすかさず聞かれましたが、自信を持って「ええ、そうです!」と返答できて良かった…。

なにせこの雑居ビルには、僕らの大好きな和食屋もあり、「いえ、隣の和食屋です…」なんて可能性もあったからね。

たしか以前も18時頃に奥様に出くわしたんだよなぁ。これから和食屋に行くときは、時間帯に気をつけねば。


禁止になった『レバ刺し』はもちろん、今回は『ユッケ』も衛生基準が厳しくなったせいか“馬肉”での提供でした。

ま、僕は馬肉好きですので問題ありませんが、生馬肉は『ユッケ』よりも『馬刺し』で食べる方が美味しいですね。

あと、今回はいつも注文している『ワカメサラダ』に代わって『チョレギサラダ』を頼みましたが、これが美味しかった!

やはり、手作りのドレッシングは味わいがありますね。僕がバイトしていた某チェーン店のチョレギとは段違いでした。

レバ刺しが食べられなくなったのは残念ですが、お肉はどれも美味しかったし、カクテキもサービスで頂いたし、

〆の『カルビうどん』まで食べ終えて、満腹かつ大満足でお店をあとにしました。2杯飲んで、ちょうど1万円。安い。

もっと足繁く訪れたいなぁと彼女とも話しましたが、1度満足するまで食べると、そう気分にならないですね焼肉は。

どうしても“肉一色”になるので、和食屋などと比べると、どうしても満足度が薄くなるというのもありますが、

なんとか年内中に再訪できればと思います。でも、けっこうお客さん入ってたな。まずは一安心。


    ●絶品のチョレギサラダ                   ●馬肉のユッケ


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②映画


先週末は2本。個人用に録画していたドキュメンタリーを彼女が観たがったので、週末にまとめて3本も観賞したら、

今度は映画を観る時間がなくなってしまった…。しかも、観賞した2本は前評価のわりにフィットしなかったし。残念。


『神々と男たち』 2010年 フランス


1996年にアルジェリアで起こった、イスラム系武装ゲリラ団によるフランス人修道士誘拐殺人事件をベースに、

治安悪化により迫りくる恐怖と、自らに課せられた使命の狭間に立つ修道士たちの苦悩を描いたドラマです。


カンヌ映画祭をはじめ多くの映画祭で絶賛された感動のヒューマン・ドラマ!という、WOWOWにの宣伝文句でしたが、

正直なところ、悲惨な結末に対する哀しみ以外の感動というものはまるでありませんでした。ちょっと拍子抜けです。

それはフランス映画特有の“主題/対象”との距離感ということだけではなく、フランスとアルジェリアに横たわる、

“支配”と“被支配”の関係が生み出してきた軋轢を、修道士周辺に絞り理想的に描くに留まっているからでしょう。

過酷な状況下で冷厳なまでに自らの使命と向かいあう修道士の姿には、それなりに心を打たれるものがありますが、

あまりに一方的に描かれているせいで、それさえも自分本位に感じてしまう点が、この低い評価に繋がっています。

ま、フランスは当事者だけに、そんな冷静に描くことのできない事情もあるのでしょうが、それにしても残念でしたね。


本筋とはさほど関係ありませんが、無駄な音響が一切省かれているところは個人的にすごく好みではあります。

悪い作品ではないと思いますが、あえて手を伸ばさなくても…といったところでしょうか。


総合点:60点


『エッセンシャル・キリング』 2010年 ポーランド/ノルウェー/アイルランド/ハンガリー


アフガニスタン紛争を舞台に、アメリカ兵を殺害して拘束されたアラブ人が、移送中の車両事故で脱走を試み、

アメリカ軍に追われながら深い雪に覆われる森林の中を逃げ抜く、生存への執念を描いたストーリーです。


この作品は、主人公(逃走するアラブ人)に台詞がないということが最大の特色ですね。うめき声くらいかな。

それだけに、必死逃げる主人公の感情や思想が表情以外に出ることがないので、ストーリーを通して描かれる、

自らが生存するために行われる数々の殺人や、樹皮や蟻までを喰らうサバイバル行為だけが浮かび上がります。

主人公がどこへ逃げているのか、どの組織に属しているのか、なぜそれほどまでに生存に執念を燃やすのか、

そもそも、彼は本当にアラブ人なのだろうか、そういった背景は最後まで一切明かされることはないだけに、

延々と繰り返されるサバイバル・シーンに対する、感情の持っていきどころが難しいかなぁと正直思いました。

アメリカもアラブも、敵も味方も、軍人も民間人も、“紛争の災禍”という坩堝にまとめて投げ込まれるという事実を、

極力味付けをしないでそのまんま映し出すという意味では、こういった描き方も分からなくはないのですが。


ストーリー云々は別として、主人公が逃げ回る雪深い森林の風景がとても美しくて目を奪われました。

調べてみたら、撮影場所はノルウェーだそうです。そりゃそうか。


総合点:75点


③記録としてのメモ


●番組


『日曜×芸人』

『しゃべくり007』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『アメトーク』

『にけつッ!!』

『ブラマヨと愉快な仲間たち』

『ゴットタン』


『吉田類の酒場放浪記 西武新宿・萬太郎』


『BS世界のドキュメンタリー 甦る第二次世界大戦 カラー化された白黒フィルム 第1回:ヒトラーの野望』

『BS世界のドキュメンタリー 甦る第二次世界大戦 カラー化された白黒フィルム 第2回:日米開戦』

『BS世界のドキュメンタリー 甦る第二次世界大戦 カラー化された白黒フィルム 第3回:日独敗戦、そして終戦』


『アデル Live at the Royal Albert Hall』

『TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-』


●本


『昭和幻景 消えゆく記憶の街角』

『かごしま弁 南九州の言葉と風土』


●惣菜


『肉じゃが』

『イカキムチ』

『照焼鶏つくね』

『ハンバーグ』


『ハッシュド・ポテト』

『タコとほうれん草のナムル』


『桃』


『キャラメルバナナパン』


●献立


土昼: 韓国風ひやむぎ スイカ

土夜: 外食(焼肉里味亭)

日昼: 冷やしそうめん 枝豆

日夜: ぶっかけうどん スイカ



今週もまだまだお盆休みを引きずっているのか、ずいぶんと暇な一週間でした。物量が戻るのは来週くらいかな。

明日は当番出勤のあと、夕方から田中屋で食事を済ませて、野下山動物園の“ナイトのげやま”へ行ってきます。

夜間の入場は今週末で最後だし、せっかくだからね。暗闇の動物園なんて、それだけでワクワクしますよ。

ま、僕も彼女も、動物園よりも田中屋での夕食のほうが楽しみにしているのですが。動物園は抱き合わせです。

前回は2軒目にタベルナへ行ったので、夕食とはいえ“板蕎麦”しか注文しなかったんだよなぁ。今回は食べるぞ!


それではまた。