ダブリン旅行記 郊外編 | m-yazawaのブログ

ダブリン旅行記 郊外編


土曜日です。本日は当番出勤ですが、特にやることもないので旅行記を更新したいと思います。

やはり昨日は忙しくて無理でした。お盆前だけに、物量が多くて大変です。来月は有休を取ろう。疲れた。


今回のダブリン旅行記は、このところ続いていたCityCentreから少し離れた町を紹介する“郊外編”をお送りします。

この旅行では7泊全てを“ダブリン宿泊”としましたが、もちろんずっとCityCentre内をウロウロとしていたわけではなく、

近郊の港町に出向いたり、隣の州:ウィックロウまで長距離電車で足を延ばしたりと、“ミニ日帰り旅行”を楽しみました。

(日本に置き換えて説明をすると、横浜宿泊をベースとして、鎌倉や箱根に出掛ける感じです。距離も似ているし)

これならば宿泊先を変えるわけではないので、完全にバラした日本からの大荷物を再度詰め直す必要もないし、

それほど疲れず手軽に楽しめるだけでなく、限られた時間を有効に使えるので、僕のお勧め海外旅行パターンですね。

わずか7泊程度で、身軽なバックパックならともかく、トランクケースの荷作りをして宿移動なんて考えただけで疲れるし、

さほど有名ではない街だって、自分たちが知らないだけで、行ってみればそれなりに面白いのが旅行ですから。

ま、滅多にない海外旅行だけに、あちこち周りたいという気持ちもわかりますが、同じ街に腰を据えるのも悪くないですよ。

僕の感覚では、5泊すれば少なくとも中心部の地理は完全に体に入るので、裏道でもどこでも自由に歩き回れるし、

それくらい街が体に馴染んでからこそ、見えてきたり楽しめたりするものがあるのになぁと、強く思っています。

偉そうに前置きが長くなってしまいましたが、それでは郊外編の写真をご覧ください。まずはダートの駅から!


まず、“ダート”とは近郊列車のことです。CityCenreにはTARA、CONNOLLY、PEARSE、HEUSTONの4つの駅があり、

TARA駅以外の3駅は長距離列車も発着するのに比べて、ダートしか止まらないTARA駅はちょいと貧相なのです。

でも、首都のど真ん中でありながらも、同情したくなるほどみすぼらしいTARA駅が僕はお気に入りだったのですが、

今回の再訪では、券売機がタッチパネル方式になっていたり、自動改札がモダンになっていたりと変貌を遂げていました。

ただ、ホームに上がってみると、10年前とほとんど変わらない貧相だったので、何だかホッとしましたけれど。


    ●いまやダートの駅でさえ、タッチパネルの時代です!進化したものだよ…


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  ●CityCentreのリフィー川側にあるTARA駅改札 ここも随分と綺麗になりましたね


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    ●改札は綺麗になりましたが、ホームは昔と変わらずそのまんまでした 緑の列車がダートです


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TARA駅からダートに乗って20分ちょっと走ると、ダブリン北部にある郊外の港町:HOWTHに到着します。

ここは留学当時に彼女とよく来ていた町で、ダブリンの中心部から近いわりに、港町の独特の雰囲気があり、

これまた港町特有の坂の多い地形を登ると、全体を一望できる景観を楽しめる、デートにぴったりの場所なのです。

今回はあいにく晴れたり曇ったり雨が降ったりというダブリンらしい天候でしたが、久々のHOWTHを楽しんできました。


やはり夏季だからでしょうか、駅前ではガレージセールや、青果や自家製パン、ナッツを売る市場などもあり、

海沿いに並ぶレストラン街も、午前中の早い時間から大勢のお客さんで賑わっていましたね。活気があってヨシ。

一通り市場を冷やかして、自家製のカップケーキを摘んだりしながら、留学当時のように歩いて坂を登りきり、

曇り空に沈む寂しげな港町の展望(いかにもダブリンらしい!)を堪能したあとは、体力ある限り町中を散策しました。

その後、シーフード・レストランにて遅めの昼食を摂り、もちろんギネスを1パイント注文して、海沿いを歩いたあと、

駅前にあるCafeで休息し、再びダートに乗ってCityCentreに戻りました。色々な思い出が甦り、すごく楽しめましたね。


唯一、残念だったのは、貧乏生活の留学当時に、行きたくても行けなかった憧れのレストランが見つからなかったこと。

たしか、坂を登りきった住宅街にあるレストランで、2人の記憶を頼りに探してみましたが、見つかりませんでした。

当時は本当に貧乏で、デートをしたってレストランで食事など出来るわけもなく、ただただ空腹を我慢するだけで、

その空腹にいつも付き合ってくれる彼女に申し訳ない気持ちで一杯だっただけに、リベンジしたかったのになぁ。

ま、代りに入った駅近くのシーフード・レストランが素晴らしいサーブをしてくれたので、文句はないですけど。

さすがに港町だけあって、シーフード・マーケットが徒歩範囲で2店もあり、レストランのメニューも充実していました。

大事を取って手を出しませんでしたが、ここでは生ガキも味わえるので、散策に食事に楽しめる町ですね。


        ●ダート:HOWTH駅 レストランと合体しています。すごく可愛らしい外観です








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     ●駅前で開かれていた青果市  カラフルな彩りが目立ちます


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   ●フルーツも種類が豊富! アイルランドの食生活では、ビタミン補給にフルーツは欠かせません


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    ●これだけの種類が揃うと、ナッツも見応えありますね。ちょいと高いかな

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●シーフード・マーケットも予想以上の品揃えでした 新鮮な魚介類を求めて、多くの買物客でにぎわっていましたね


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   ●やはり、肉類に比べると値段が高い イカの隣でギョロ目を剥いているのはタラです。その横はヒラメ!


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  ●店内には軽食コーナーもあり、 魚介を摘みながら呑むこともできます


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  ●そんなタパス・コーナーはさすがに人気です。 魚介だけでなく、チーズやワインも揃ってます

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続きまして、HOWTHよりもさらに足を延ばして、CityCentreから南に向かってダートで45分程の場所にあるBRAYと、

そこから、さらに長距離列車に1時間近く乗った場所にあるWICKLOWの写真をどうぞ。さらに田舎風になります。

さきほどのHOWTHと同じように海辺の町ではありますが、港町ではないので雰囲気が若干リゾート風ですね。


まずはBRAY。ここも留学当時、よく来ていた場所です。彼女との初デートもBRAYでした。今回はよく晴れています。

なぜ1日:1ユーロ縛りの貧乏生活をしていた僕が、バスやダートに乗ってHOWTHやBRAYを度々訪れていたかというと、

自宅から学校のあるCityCentreへ通うための市バスの通学定期があると、ダートにも無料で乗れるからなのです。

これはダブリンだけでなくバンクーバーでも同じですが、海外では日本のように“駅から駅まで”の区間指定ではなく、

“区域指定(例えば『横浜市全域』など)”で定期を販売しているので、このように通学とまるで関係のない地域でも、

好きなだけバスやダートに乗ることが出来るのですね。だから僕は、暇さえあれば路線バスに乗っていました。

そして、学割定期で来ることができる南限が、ここBRAYなのです。つまり、ダートの南方面はここが終点です。


港町のHOWTHと違って、海沿いにホテルが並んだり、小洒落た家並みであったりと、BRAYはリゾート感たっぷりです。

神奈川県でいう、“三崎”と“茅ヶ崎”くらいの差があります。もちろんBRAYには、フィッシュ・マーケットはありません。

今回は何と驚きの、移動遊園地まで設営されていました。聖パトリックスDAYの時に、CityCentreで見た以来です。

WICKROWから夕方戻ってきたら、ハシャギ回るたくさんの子供たちでお祭り騒ぎになっていました。すごいね夏は!

パッと見ですが、遊具の建てつけが雑だったのと、観覧車が恐ろしいスピードで回転していたのが面白かったです。

CityCentreと違って、やはりこの辺りまで離れると10年経とうが景観は当時とほとんど変わりがありませんね。

海沿いの遊歩道を彼女と並んで歩くと、何だか妙な気持ちになりました。あ、中華テイクアウト店がなくなっていたけど。

 

      ●長距離列車が止まるPEARSE駅は、やはり立派な構えですね


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         ●BRAYに向かう途中の車窓からの眺めです 


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    ●BRAY駅に到着 ダートはここが終点です 


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    ●駅の中に駐輪場を作るとは合理的! 隣の販売店は古懐かしい雰囲気がありました


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    ●駅前にはボーリング場がありました 10年前もあったっけな・・・?


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       ●この丘を見ながら歩くのが好きでした



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    ●海沿いの遊歩道です 何となく江の島周辺と似ていませんか??

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BRAYを軽く散策したあとは、さらに列車に乗り継いでWICKLOWへと向かいます。ここからは長距離列車です。

さすがにダートとは違って、長距離列車は特急のような大きい車体でした。車内はテーブル席のBOX席で広々。

しかし、車体の豪華さのわりに、次の停車駅でエンジン故障が起き、新たに回送された列車に乗り換えることに。

車内で30分以上も待たされましたが、その間に同じテーブルに座っていた初老のお婆さんが色々と話かけてくれて、

ガイドブックを持っていない僕らに、色々とWICKLOWの説明をしてくれました。半分くらい聞き取れなかったけどね。

通常、“WICKLOW観光”というと、国立公園などのトレッキングが有名で、CityCentreから多くのツアーが出ているだけに、

同じWICKLOWとはいえ海岸線の街へ行く観光客、しかもアジア人なんて珍しいのか、正面のお婆さんだけではなく、

通路を挟んだ隣のBOX席に座っていたおばさんも「Excuse me!」と話に割り込んできて、観光ポイントを教えてくれました。

こういうところが、アイルランド人って世話好きだなぁと思わせるのですよね。けっこう熱心に教えてくれるんだ。


ただ、肝心のWICKLOW駅を降りてみると、駅の周囲にカフェやコンビニはおろかバス亭や案内看板さえ何もない!

割り込みのおばさんが教えてくれた“刑務所”や“古城”は?!と思っていたら、ちょうどおばさんも降りてたので、

「街まで行くバス停はどこですか?」と尋ねたら、「バスはないから、私の車に乗せていってあげるわ!」との申し出が。

いやー、この親切には本当に助けられた。おばさんがいなかったら、駅前で途方にくれていたところでした。

もはや、この一事だけで、WICKLOW(海側)は僕の中で、“世界の好きな都市ランキング”のTOP5に入りましたよ!



   ●長距離列車の車内です  4人掛けのテーブル席なので、

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    ●WICKLOW駅 こじんまりとした田舎風の駅です 


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   ●駅前からの風景 街までは遠いよ… せめてバスがあればよかったけど、おばさんありがとう!

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おばさんの車に載せてもらうこと10~15分ほどで、街の中心部に到着。目抜き通り約100mほどの可愛らしい町です。

やはり観光地というよりも住宅地であるせいか、目抜き通りとはいえ肉屋、床屋、服屋など様々なお店があり、

どちらかというと“商店街”といったイメージがありましたね。これだけの店舗数で、パブがそれほどなかったもんな。


送ってくれたおばさんは街の海側に自宅があるらしく『すっごくビューーーティフルよ』と熱烈に勧められたので、

カフェで遅めの昼食を食べて腹ごしらえをしたあとは、目抜き通りから海側に向かって町を散策してみました。

中心部からしてさほど大きな町ではないと思いきや、海に向かって歩いてみるとだいぶ距離がありましたね。

でも、すごく天気が良かったので、海を見下ろすような抜群の景観を眺めながらブラブラと歩くのは楽しかったなぁ。

海沿いの住宅街は雰囲気もあったし、海を目前にしたゴルフ場やキャンプをしている若者たちもいたりして、

滞在しているダブリンと同じアイルランドとは思えない、開放的な印象のある町でした。夏季だけ住んでもいいかも。


やはり、有名でなくとも訪れてみれば面白いものですね。ま、今回は送ってくれた親切なおばさんのおかげだけど。

今回の旅行では一際印象に残る町になったし、頂いた親切は日本のどこかで困っている旅行者に返したいと思います。

ほんと、箱モノやイベント、外国語のパンフレットなどよりも、“町の人が親切だった”ってことは一生忘れないんだよね。

多くの旅行者に来てほしいと願うのは当たり前だけど、こういった基本的なことって見過ごされがちかなと思います。


      ●町の中心部にある目抜き通りです 事務所程度のツーリスト・センターもあった

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  ●カフェのメニューを吟味しているのは彼女です ここのクラブサンド・セットの量が半端ではなかった…


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      ●商店街っぽい特徴があるとはいえ、もちろんパブはありますよ


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     ●目抜き通りを抜けて、海沿いに向かって歩いている途中です


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     ●BRAYと違って高台に町が作られているので、すごく広々とした景色が広がります


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      ●海岸線の町っぽい住宅街ですね ダブリンとは一味違います


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   ●見よ!この雄大なゴルフコースを! ゴルフをやらない僕でも、ここならやってみたいと思う

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   ●海に向かってそびえる古城跡と大砲 もともとこの町はバイキングが上陸して作られたようです

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そして、最後はMALAHIDEです。ここへもダートで行けるのですが、今回はバスに乗りました。所用:約45分。

ここも通学定期で行けるので、よくデートで来ていた思い出の場所です。今回紹介した近郊の町の中では、

有名なお城や小さいながらも店舗の多い中心部、海岸線の眺めなど、最も“観光地”といえる場所かもしれません。

ホテルやB&BもHOWTHやBRAYよりも多いし、それだけに賑わっていたな。写真を見返すと、路駐がひどいね。


留学当時はマラハイド城に行ったことがなかったのですが、今回は彼女の強い要望で敷地内へ入ってみました。

しかし、入口からお城までが遠い!20分以上歩くことになりました。ここに来るには、車が必要だと思います。

ようやく辿りついたのに城内に入ることは出来なかったし、また20分程歩いて戻らなきゃいけないし、散々でした。

ま、公園と芝生がたくさんあるので、子供を遊ばせるには良い場所でしょう。観光ポイントとしてはどうかなぁ。

ガイドブックで押されているほど、面白くはないと思います。HOWTHやBRAYのほうがお勧めですね。


延々と歩いて中心部に戻ってから、再度バスに乗って終点まで行き、MALAHIDEの海岸線を歩きに行きました。

先に紹介したBRAYと比べると、荒涼とした海岸が広がっています。でも、ダブリンっぽくて彼女は好きみたいですね。

岩場で貝採取をしている家族連れがいましたが、何が採れるのだろうか…。そして、採ったあとは食べるのだろうか…。

海岸線にはパブやレストランがほとんどないので、全体的に寂しい印象がありますが、人は多いんだよなぁ。
 

           ●MALAHIDE中心部①


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          ●MALAHIDE中心部②


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        ●森の中を20分以上歩くと・・・


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        ●マラハイド城が現れます

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     ●海岸線はお店が少なく寂しい感じもしますが、物憂げな雰囲気が好きな人にはいいみたい


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       ●彼女がお気に入りの荒涼としたMALAHIDEの海岸です

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写真数も多く、だいぶ長くなってしまいすみません。町ごとに更新するのは大変なので、強引にまとめてみました。

こうして振り返ると、案外とダブリンもCityCentreだけでなく見所の多い街なんだなぁと改めて思い直しましたね。

行ってみたいところはまだまだ沢山あったけれど、7泊ぽっきりじゃせいぜいこんなところでしょうか。2週間は欲しいぞ。

次回の更新は何編でまとめようか思案中です。ダブリンの全体的な紹介は一通り出来たと思うので、おまけ編か?!

帰って写真を整理しながら決めるとします。最速で月曜日に更新予定です。


それではまた。