口直しに | m-yazawaのブログ

口直しに


本日はダブリン旅行記をお休みして、口直し的に先週~先週末の記録を早々と更新したいと思います。

昨日は帰宅が22時半と珍しく遅くなってしまって、テーマ別にダブリン写真をまとめることができなかったので。

ま、5日も連続で旅行記が続いたので、僕としても食傷気味だったということもあり、通常のブログでちょうどいいかな。

本日も社飲みで遅くなる予定で、写真の整理がつくか微妙なところなので、次回のダブリン旅行記は木曜かな?

とういわけで、久しぶりに記録日記をどうぞ。



まずはいつもの1人呑みから。相変わらず角打ちを中心に、モツ焼きを絡めながら1人で呑みに行っています。

周辺にはこの2店の他にお酒が飲めるお店がなかったのですが、ついに新店が華々しくオープンしました。

住宅街の中に目立たぬ佇まいで、しかも“自家製果実酒”が売りという、周辺的には恐ろしく洒落た立ち飲み屋です。

実はこのお店、数百メートル離れてはいますが、角打ちと同じ通りにあるのですね。なので、ちょいと寄ってみました。

まず、店内は狭いです。ただ、お酒や料理メニューは充実しています。価格は立ち飲みとしては平均レベル。

下の写真(自家製サングリア+生ハム+自家製ピクルス)で、ちょうど1000円でした。まぁ、悪くはないかなぁと。

特に生ハムは300円という低価格ながら、しっかりと直削りでこの量ですよ。ピクルスはいまいちだったけど…。

ただ、呑み処がほとんど皆無といってい周辺では貴重な出店だけに、これからも頑張って欲しいと思います。

きっと、モツ焼き屋から流れてくる客を吸収できるのじゃないかな。他に行くところないもんなあの辺りは。


ま、色々なお店が出来たとしても、やはり僕は角打ちが大好きです。もはや、完全に受け入れられた感じがします。

最近は平日の水曜日か木曜日に顔を出すことが多くなりました。常連さんしかいないから、楽しく盛り上がれます。

中心となっているのは50代の面々ですが、70代のお爺ちゃんも必ず毎回いるもんなぁ。皆さん、良い人ばかりです。

こうやって地元の酒屋で、気の合う仲間と毎日お酒を飲めるなんて、すごく幸せなことだよなぁとしみじみ思います。

ここの一体感の中に入っていると、「幸せとは?」という問いに対する1つの答えが出るような気がしてきます。

いつまでもこの光景が続くといいなぁと願いつつ、この楽しみを味わえるうちに、なるべく顔を出したいと思うこの頃です。

右側の写真は、20時過ぎに閉店後の店内です。ほんと“宴のあと”って感じですね。お婆ちゃんも片付けが大変だ。

 

●自家製サングリア(白)生ハムと自家製ピクルス        ●宴のあとの角打ち店内


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そして先週の金曜日は、ユーロで惨敗した責任を取り、会社の後輩君2人を連れて叙々苑へと行ってきましたよ。

元々、1口:5,000円×僕を含めて計3人:15,000円のベースがあったので、それに継ぎ足しで計4万円の予算で臨みました。

後輩君は2人も“Notお酒/煙草”という、いわゆるNewTypeのサラリーマンということで、酒代の心配はなかったのですが、

会社全体の飲み会前に2人で「吉野家」に行くほど食欲旺盛だけに、どれだけ注文すれば満腹になるのが心配でしたね。

しかし、終わってみれば計39,700円と、計算していたわけでもないのにドンピシャリで安心しました。すごいよね。

おそらく、「白飯がないと肉が食えないッス!」と言っていた後輩君が、最初から“大ライス”を注文したせいでしょう。

それでも、お肉はもちろん、サイドメニューや〆の冷麺も食べて、すっごく満腹になりましたね。大満足でhした!


今回注文したお肉は…


『タンザク厚切りタン塩』

『ネギタン塩』

『上カルビ2人前(たれ/塩)』

『赤身上ロース』

『上ヒレ肉』

『特撰ロース』

『壺漬けハラミ2人前』

『豚盛り合わせ』

『牛スジ焼き』

『上ミノ』


以上。サイドメニューにドリンク、それとサービス税が10%上乗せされるので、そこそこの値段になりますね。

さすがに高いだけあって美味しかったけど、“上”を中心に頼んだせいか、脂っぽさがちょっとなぁとも思いました。

ただ、『上ミノ』は抜群に美味しかった。ちょっとレベルが違いましたよ。あれはホルモン屋の価格帯だと無理だな。

ま、このくらいの金額を出すならば、焼肉よりもレストランに行く方が満足度が高いというのは間違いないです。

 
        ●ネギタン塩                            ●壺漬けハラミ

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     ●上カルビ(タレ)                      ●この1枚で2900円もする特撰ロース


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そして先週末の土曜日は、父方の叔父夫婦と彼女の顔合わせを兼ねて、茨城県つくば市まで出掛けてきました。

実は1度会っているのですが、正式に入籍したことで改めて招待されたわけです。これで、残す顔合わせは1つだけ!


学園都市として名高い“つくば”ですがアクセスが不便で、昔は東京駅から高速バスしか直通手段がなかったのですが、

2005年に開業した“つくばエクスプレス”のおかげで、今では秋葉原から45分で到着してしまう便利な町になりました。

都心で働くのならば、もはや通勤圏ですね。学園都市周辺は緑豊かで大きな公園も多く、住環境は素晴らしいですよ。

そんな“つくばエクスプレス”の秋葉原駅改札近くには、何とあの有名な『ランチパック』の専門店が出店しています。

専門店だけあって、首都圏では手に入れることができない全国各地の“ご当地ランチパック”が、ずらりと並んでいました。

“抹茶板チョコ&宇治抹茶クリーム(京都)”のような甘いテイストから、“横手焼きそば(秋田)”のような惣菜テイストなど、

定番モノからご当地モノまで30種類以上の種類が選び放題というのは、ファンならずとも生唾ごっくんレベルです。

もしも通勤に“つくばエクスプレス”を利用していたら、かなりの頻度で使ってしまいそうですね。面白かったな。


肝心の顔合わせは、終始なごやかなムード且つ、叔父さん夫婦も海外旅行好きという共通項があったおかげで、

最後まで会話が盛り上がったのが良かったですね。何せ、昼食だけかと思いきや、夕方まで引っ張ったからね。

おかげで、夕食に予約をしていた美味しい鰻屋さんはキャンセルの憂き目にあいました。ま、近いうちに行くとするか。


   ●改札近くにある“ランチパック専門店”           ●見よ!!この品ぞろえを!!!!


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●立派なお庭のある料亭でお昼を頂きました        ●近くにはコーヒー無料で大人気のパン屋さんも


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①映画


先週~先週末に加えて、旅行中の機内で見た1本も加えて、計4本。何だか、久しぶりに映画を観た感じが…。

時間がないので、一言感想程度で終わらせます。確実にお勧めなのは『ヤバイ経済学』です。これは観る価値がある。

逆に『僕らがいた』は悲惨です。機内での時間つぶしにはなりましたが、それにしても酷い出来でした。


『ブラック・スワン』 2010年 アメリカ


ナタリー・ポートマンが念願のオスカーを獲得した作品ですね。監督は『レスラー』のダーレン・アロノフスキーです。

鑑賞前に想像していたような、女性同士の嫉妬に燃えあがるドロドロとした人間ドラマというのを遥かに通り越して、

完全に常軌を逸したサイコ・ストーリーとなっていました。あんなに美しいナタリーの顔が、魔物が憑依したようでしたから。

『レスラー』でも思いましたが、この監督は流血/暴力シーンを鮮烈に撮りますね。つい、叫んでしまいました。

見応えのある作品ですよ。レンタルして損なし!


総合点:90点


『ヤバい経済学』 2010年 アメリカ


学界では“ハミ出しモノ”として知られるS.D.レビットと、ジャーナリストのS.J.タブラーの共著による同名本の映画作品です。

これは非常に面白いです。扱っている個々の問題云々ではなく、こうした“捻くれた目線”って絶対に大事だと思いますね。

物事の視座が硬直化する傾向のある日本人にとっては、頭の体操としてすごく良いウォーミング・アップになるのでは。

でも、例として取り上げられているテーマが、“相撲の八百長問題”と“日本の警察の殺人事件の検挙率”だけに、

「何も知らない外人が好き勝手に言いやがって!」と憤慨してしまうかも。その反応こそが“硬直化”というわけですよ。


総合点:90点


『僕の大切な人と、そのクソガキ』 2010年 アメリカ


元妻に連れられて参加したパーティーで出会った魅力的な女性と奇跡的に恋仲になったバツイチの最大のライバルは、

彼女の愛を独占しようとする20歳オーバーのマザコン息子だったという、タイトル通りストレートなアホコメであります。

マザコン息子を今年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされたジョナ・ヒルが演じていて、これが相当ハマり役。

中盤までは期待通りのアホで楽しませてくれましが、その後は一転して真面目な友情/恋愛ドラマになるんだよなぁ。

近年のアホコメは、『前半:アホ→後半:真面目』というパターン一色で、ただのアホ好きな僕としては物足りません。

割合としては、『アホ:90% 真面目:10%』の割合でちょうどいいのです。あぁ、『エージェント・ゾーハン』が観たい・・・。


総合点:80点


『僕らがいた』 2012年 日本


ダブリンからの帰路、機内での時間つぶしで観賞しました。邦画はこれと『ライアー・ゲーム』しかなかったので。

公開前からCMで流れていた映像を観て、ある程度のクソ作品だと予想していましたが、それどころじゃ済まなかったよ。

おそらく、機内に続編が用意されていなかったこと、それと僕が男性であることが大きな原因であるとは思いますが、

(しかし、前後編ともに観ないと完結しない映画を、それぞれに“1作品”として公開するのは前提として違うかなと)

何と言うか、全く原作の漫画と同じテイストに仕上げるのならば、そもそも映像化する意味がどこにあるかと思います。

とにかく、漫画なら許される“男子高校生同士の不自然な日常会話”を実写でやられると、鳥肌が立つほど気持ち悪い。

別に“リアルを追及しろ”とは言いませんが、物事には限度ってものがありますよ。ほんと、勘弁して下さい。


総合点:30点


②記録としてのメモ


●番組


『しゃべくり007』

『マツコ&有吉の怒り新党』

『にけつッ!!』

『ゴットタン』


●本


『人間の幸福』 (完)

『フィルム・スタディーズ 社会的実践としての映画』 (途)


●惣菜


『唐揚げ』 (OISIX冷凍食品)

『豆腐団子』 (OISIX冷凍食品)

『烏賊フライ』 (OISIX冷凍食品)


『鱈の塩焼き』

『秋刀魚刺身』

『カツオのタタキ』


『マスクメロン』

『桃』

『すいか』


●献立


土昼: 外食(つくば市にて)

土夜: 外食(叔父宅にて)

日昼: 韓国風ひやむぎ

日夜: カレーうどん 枝豆



各工場がお盆休みを控えてなのか、激しく稼働をしているようで、このところ若干忙しくなってきたなぁと実感します。

その分、お盆期間中はすごーく暇になるのですけどね僕らは。去年なんて、毎日ぼんやりして終わったくらい。

僕なんかは、そういう暇な時期こそ出社して、忙しくなってきてから夏休みを取りたいというタイプなのですが、

チーム内では案外とお盆期間の夏休み希望者が多いのですよね。不思議だ。家の都合とかあるのかもなぁ。


今夜の社飲みは横浜駅近く開催されます。その前に17時に上がって、角打ちで0次会をしてきますよ!

夏になったので、角打ちでも期間限定で生ビールが提供されるようになりました。今日なんか暑いし最高だな!


それではまた。