仕込み
金曜日です。それにしても、積雪を記録するなど毎日厳しい寒さが続きますね。朝起きるのが辛いです。
僕は社内でも最も早く出勤する部類なので、まずはエアコンを点けることから1日の仕事が始まります。
もはやこの寒さの中、節電もクソも関係ないですよ。エアコンの設定温度は『28度・風量MAX』で。
淹れたてのコーヒーを飲みながら、部屋が暖まるまでボケ~っと東京湾を眺めるのが、朝の至福の一時です。
というわけで、先週~先週末の記録を更新。
あ、先週の記録とはあまり関係はありませんが、昨年末(正確には12/30)より2度目の禁煙を始めました。
そろそろ1ヶ月が経つので、公に“禁煙宣言”をしてもいいかなと。特に喫煙欲もなく、順調です。
1年近く頑張った最初の禁煙は、去年の現場監督業から現在の部署に移ったストレスで敗れてしまいましたが、
それでも、お酒を飲まない限りは1日:2~3本、自宅では禁煙というペースを維持していたせいもあり、
うまく禁煙再スタートが切れたのかなと思います。今回こそ完全禁煙へと、何とか頑張りたいですね。
その代わりというか、どうしても甘いものを口にしたい衝動に駆られるせいで、間食が止められません。
特に、2画面を使うパソコン仕事で煮詰まった時のストレス解消に、“ハイチュウ”は欠かせぬアイテムです。
人口甘味料と香料がプンプンとした、グレープ味がお気に入りです。ま、タバコよりいいでしょ。
先週末は土日両日とも外出せず、彼女と2人で自宅にてのんびりと過ごしました。
とはいえ、午前中は惣菜/昼食作りや掃除・洗濯など家事に追われるので、いつも通りに早起きでしたけど。
普段は特に役割を決めずに2人で一気に料理を作るのですが、土曜日の午前中は彼女が美容院だったので、
出掛ける前に彼女が野菜カット→残り材料仕上げと洗い物が俺と、リレー方式で4品ほどやっつけました。
テーブルにずらりと並んだ材料をまじまじと眺めていると、何だか飲食店の仕込みかと思えてきますね。
下の写真で作った惣菜は、①フライドチキン②牡蠣・ネギ・椎茸の中華煮③ポテトサラダ④野菜スープの計4品。
ま、オーブンレンジも使えるし意外と手早く仕上げられます。どちらかと言うと洗い物のほうが厄介ですね。

①映画
先週も4本の鑑賞。そういえば、いよいよ来月はアカデミー賞受賞式が行われますね。
僕はスペインサッカーを、彼女はこの授与式を観るために我が家はWOWOWに加入しているので、
4時間近い放送を彼女に付き合って鑑賞することになるでしょう。ま、僕も嫌いじゃないのでいいけどさ。
ということで、一気にどうぞ。
『ジョン・レノン、ニューヨーク』 2010年 アメリカ
ビートルズ解散後、新たな活動拠点としてヨーコと移住したジョン・レノンの“ニューヨーク時代”を、
当時の映像や写真、彼と共に活動に関わった関係者たちの証言で綴ったドキュメンタリー映画です。
どちらかと言えばポール派の僕ですが、改めてNY時代のジョンがたどった軌跡を振り返ってみると、
音楽という枠に留まらず様々な社会問題にコミットする姿勢と行動力、大衆を熱狂させる存在感に、
やはり畏敬の念を抱かずにはいられません。現代のアーティストとはとても比較にならないスケールだ。
ま、巨大なムーブメントだった学生運動や公民権運動など、当時の社会状況が一役かっているとはいえ、
“元ビートルズ”という特権的地位に安穏とすることなく、社会運動の最前線で批判の矢面に立つ姿は、
ジョン・レノンが自分自身の思想・音楽、そしてファンに対して、いかに忠実であるかを示していますね。
本編ではNYに到着後から暗殺されるまでの活動やソロ作品を、時系列に沿って振り返っているので、
曲の生まれた背景や意味などを、より深く感じることができるというのも、ファンには堪らないのでは。
この作品が何よりも素晴らしいのは、ジョン・レノン信奉者に追従するような内容ではないところで、
彼の性格的欠点から生まれる数々の失態やヨーコを筆頭に周囲の人間の気苦労なども語られています。
特に見逃せないのが、ニクソンが2期目の当選を果たしたことに落胆してやけ酒で泥酔したジョンが、
ヨーコと出席した知人宅でのホームパーティーで、女の子を部屋に連れ込んで浮気するエピソードですね。
多分にジョークの意味合いもあるとはいえ、何とヨーコに土下座(しかも外で!)する写真まであるのです。
少しでも“ジョン・レノン”という存在に引っ掛かりのある方、必見の映画だと思いますよ。
総合点:90点
『終着駅 トルストイ最後の旅』 2009年 イギリス/ドイツ/ロシア
19世紀のロシア文学を代表する世界的名作家トルストイの最晩年を描いた史実に基づくドラマです。
トルストイを演じたクリストファー・プラマー、そして妻のソフィアを演じたヘレン・ミレンが、
それぞれアカデミー助演男優賞、主演女優賞をはじめ多くの賞にノミネートされた作品ですね。
その重々しい内容とタイトルのせいで、録画したあとHDD内に3ヶ月近くも放置しっぱなしでしたが、
いざ覚悟を決めて週末の午後に鑑賞してみると、ずっしりと濃密なストーリー・演出に胸を打たれました。
トルストイと彼の思想に追随する共同体と“世界三大悪妻”と称されるソフィアとの確執を中心としながらも、
いわゆる単純な善悪の2項対立ではなく、トルストイ夫婦の愛憎入り混じる複雑な関係をうまく描いています。
その絶妙な脚本と演出が、円熟の域に達した2人の役者の存在感でさらに昇華されている点が抜群ですね。
特に、ソフィア役を演じたヘレン・ミレンの多岐に渡る感情の発露はお見事。さすがオスカー女優だ。
レンタルするには取っ付きにくい主題ではありますが、なかなかお勧めの作品ではないかと思います。
これまでトルストイを1度も読んだことがなくとも全く問題ありませんよ。人間ドラマ好きの方はぜひ!
総合点:90点
『男はつらいよ 僕の伯父さん』 1989年 日本
シリーズ全48作品を一挙放映中の『男はつらいよ~』から、第42作目を録画してみました。
体調不良が目立ちはじめた渥美清の負担を減らすために、甥の満男を中心に描かれたストーリーです。
昨年に第1作目を鑑賞して以来だったので、まずは登場人物それぞれの“老い”に愕然としました。
40作分のおよそ20年をすっ飛ばしたせいで、まるでタイムスリップしたかのような錯覚がありましたね。
ま、そういった時間の移ろいを楽しむのも、『男はつらいよ~』シリーズの醍醐味ではありますけれど。
今作では、あくまでも寅さんは脇役扱いで登場回数も少ないので、どうしても物足りなさが残りますが、
長いシリーズの一作品と捉えれば及第点というところでしょうか。それなりに“らしさ”は出ています。
“親と子”の直線的な縦の関係性だけでなく、“伯父と甥”といった斜めの関係性って重要ですよね。
僕も幼少の頃から母方の叔父にはお世話になりっぱなしで、本当に多くのことを学ばせてもらったし、
思春期に両親との関係が緊張したときも、程よく緩衝材的な役割も担ってくれたなと感謝しています。
映画とは全く関係ありませんが、叔父との様々な思い出が甦ってきて何だかセンチになりました。
総合点:70点
『メッセージ、そして愛が残る』 2008年 ドイツ/フランス/カナダ
法律事務所に勤める仕事一筋の弁護士のもとに、“死期”を予見することができるという医者が現れ、
近い将来の死について暗示される主人公が、葛藤に苛まれながらも人生を見つめ直す物語です。
ストーリーの設定としては、映画化もされた漫画『イキガミ』によく似ていますね。
ただ、話の辻褄を合わせようとして、やたらと遠回しに進んでいくストーリーがまどろっこしいです。
そして、幼少期の事故がきっかけで、“死を伝える者=メッセンジャー”となる運命を背負ったために、
実は自らが死ぬわけではなく、メッセンジャーとして死の重みを知るための試練としての葛藤だったという、
散々引っ張った挙句にたいしたことのないオチだったので、完全に肩透かしを喰らってしまいました。
こういった結末ならば、もっと軽いタッチでコメディ風にしたほうがいいのではと思います。
少しばかりネタバレになってしまっていますが、たいした作品でもないのでヨシとしましょう。
ま、ここまで読んでこの映画を観たいって人はいないと思いますが、駄作なのでご注意を。
総合点:40点
②記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記 豪徳寺・晩酌の店 住吉』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『産地発!食べもの一直線 佐賀県太良町発 クレメンティン』
『食彩の王国 麹』
『コズミックフロント ホーキング博士の宇宙137億年の物語』
『いのちドラマチック ニジマス ~もっと大きく・もっとおいしく~』
『Jリーグタイム』
『秦基博&さかいゆう 世界遺産劇場ライブat高野山』
『奥田民夫 ひとりカンタビレ』
●サッカー
『国王杯 レアル・マドリード 対 バルセロナ 1-2』
●本
『昭和と日本人の胃袋』 (完)
『ゴヤ』 (途)
●惣菜
『鯖とキノコのキムチ炒め』
『ホタテフライ』
『豚肉・赤ピーマン・もやしの中華炒め』
『白菜と肉団子のうま煮』
『いんげんのお浸し』
『レンコンきんぴら』
『伊予かん』
『レアチーズケーキ』
●献立
土昼: フライドチキン 野菜スープ 食パン(燻々堂)
土夜: たらこクリームパスタ 野菜サラダ 伊予かん
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊 いちご
今日は何事もなく18時に帰社する予定だったのですが、急遽残業となってしまいました。しかも、夜中まで。
いきなり国内専用船が到着することになり(しかも24時に!!)、オフィス組は僕1人だけが残っています。
とはいえ、スタンバイは終了させたので24時まで何もやることがありません。家が近けりゃ帰れるのに…。
とりあえず、仮眠室で2~3時間くらい眠ろうかな。終わったらタクシーでビールでも飲みながら帰るか。
ま、寝ていても残業代が稼げるから悪くはないけど、もうちょっと早く到着してくれるといいのに。
明日は専門同期の自宅を訪ねに、遥か千葉まで小旅行の予定ですが、完全にコンディション不良だな。
戸塚から横須賀線で1時間半くらい乗りっぱなしだから、電車内で睡眠を取ることにしよう。
何とか、4時までには帰宅したいです。
それではまた。
僕は社内でも最も早く出勤する部類なので、まずはエアコンを点けることから1日の仕事が始まります。
もはやこの寒さの中、節電もクソも関係ないですよ。エアコンの設定温度は『28度・風量MAX』で。
淹れたてのコーヒーを飲みながら、部屋が暖まるまでボケ~っと東京湾を眺めるのが、朝の至福の一時です。
というわけで、先週~先週末の記録を更新。
あ、先週の記録とはあまり関係はありませんが、昨年末(正確には12/30)より2度目の禁煙を始めました。
そろそろ1ヶ月が経つので、公に“禁煙宣言”をしてもいいかなと。特に喫煙欲もなく、順調です。
1年近く頑張った最初の禁煙は、去年の現場監督業から現在の部署に移ったストレスで敗れてしまいましたが、
それでも、お酒を飲まない限りは1日:2~3本、自宅では禁煙というペースを維持していたせいもあり、
うまく禁煙再スタートが切れたのかなと思います。今回こそ完全禁煙へと、何とか頑張りたいですね。
その代わりというか、どうしても甘いものを口にしたい衝動に駆られるせいで、間食が止められません。
特に、2画面を使うパソコン仕事で煮詰まった時のストレス解消に、“ハイチュウ”は欠かせぬアイテムです。
人口甘味料と香料がプンプンとした、グレープ味がお気に入りです。ま、タバコよりいいでしょ。
先週末は土日両日とも外出せず、彼女と2人で自宅にてのんびりと過ごしました。
とはいえ、午前中は惣菜/昼食作りや掃除・洗濯など家事に追われるので、いつも通りに早起きでしたけど。
普段は特に役割を決めずに2人で一気に料理を作るのですが、土曜日の午前中は彼女が美容院だったので、
出掛ける前に彼女が野菜カット→残り材料仕上げと洗い物が俺と、リレー方式で4品ほどやっつけました。
テーブルにずらりと並んだ材料をまじまじと眺めていると、何だか飲食店の仕込みかと思えてきますね。
下の写真で作った惣菜は、①フライドチキン②牡蠣・ネギ・椎茸の中華煮③ポテトサラダ④野菜スープの計4品。
ま、オーブンレンジも使えるし意外と手早く仕上げられます。どちらかと言うと洗い物のほうが厄介ですね。

①映画
先週も4本の鑑賞。そういえば、いよいよ来月はアカデミー賞受賞式が行われますね。
僕はスペインサッカーを、彼女はこの授与式を観るために我が家はWOWOWに加入しているので、
4時間近い放送を彼女に付き合って鑑賞することになるでしょう。ま、僕も嫌いじゃないのでいいけどさ。
ということで、一気にどうぞ。
『ジョン・レノン、ニューヨーク』 2010年 アメリカ
ビートルズ解散後、新たな活動拠点としてヨーコと移住したジョン・レノンの“ニューヨーク時代”を、
当時の映像や写真、彼と共に活動に関わった関係者たちの証言で綴ったドキュメンタリー映画です。
どちらかと言えばポール派の僕ですが、改めてNY時代のジョンがたどった軌跡を振り返ってみると、
音楽という枠に留まらず様々な社会問題にコミットする姿勢と行動力、大衆を熱狂させる存在感に、
やはり畏敬の念を抱かずにはいられません。現代のアーティストとはとても比較にならないスケールだ。
ま、巨大なムーブメントだった学生運動や公民権運動など、当時の社会状況が一役かっているとはいえ、
“元ビートルズ”という特権的地位に安穏とすることなく、社会運動の最前線で批判の矢面に立つ姿は、
ジョン・レノンが自分自身の思想・音楽、そしてファンに対して、いかに忠実であるかを示していますね。
本編ではNYに到着後から暗殺されるまでの活動やソロ作品を、時系列に沿って振り返っているので、
曲の生まれた背景や意味などを、より深く感じることができるというのも、ファンには堪らないのでは。
この作品が何よりも素晴らしいのは、ジョン・レノン信奉者に追従するような内容ではないところで、
彼の性格的欠点から生まれる数々の失態やヨーコを筆頭に周囲の人間の気苦労なども語られています。
特に見逃せないのが、ニクソンが2期目の当選を果たしたことに落胆してやけ酒で泥酔したジョンが、
ヨーコと出席した知人宅でのホームパーティーで、女の子を部屋に連れ込んで浮気するエピソードですね。
多分にジョークの意味合いもあるとはいえ、何とヨーコに土下座(しかも外で!)する写真まであるのです。
少しでも“ジョン・レノン”という存在に引っ掛かりのある方、必見の映画だと思いますよ。
総合点:90点
『終着駅 トルストイ最後の旅』 2009年 イギリス/ドイツ/ロシア
19世紀のロシア文学を代表する世界的名作家トルストイの最晩年を描いた史実に基づくドラマです。
トルストイを演じたクリストファー・プラマー、そして妻のソフィアを演じたヘレン・ミレンが、
それぞれアカデミー助演男優賞、主演女優賞をはじめ多くの賞にノミネートされた作品ですね。
その重々しい内容とタイトルのせいで、録画したあとHDD内に3ヶ月近くも放置しっぱなしでしたが、
いざ覚悟を決めて週末の午後に鑑賞してみると、ずっしりと濃密なストーリー・演出に胸を打たれました。
トルストイと彼の思想に追随する共同体と“世界三大悪妻”と称されるソフィアとの確執を中心としながらも、
いわゆる単純な善悪の2項対立ではなく、トルストイ夫婦の愛憎入り混じる複雑な関係をうまく描いています。
その絶妙な脚本と演出が、円熟の域に達した2人の役者の存在感でさらに昇華されている点が抜群ですね。
特に、ソフィア役を演じたヘレン・ミレンの多岐に渡る感情の発露はお見事。さすがオスカー女優だ。
レンタルするには取っ付きにくい主題ではありますが、なかなかお勧めの作品ではないかと思います。
これまでトルストイを1度も読んだことがなくとも全く問題ありませんよ。人間ドラマ好きの方はぜひ!
総合点:90点
『男はつらいよ 僕の伯父さん』 1989年 日本
シリーズ全48作品を一挙放映中の『男はつらいよ~』から、第42作目を録画してみました。
体調不良が目立ちはじめた渥美清の負担を減らすために、甥の満男を中心に描かれたストーリーです。
昨年に第1作目を鑑賞して以来だったので、まずは登場人物それぞれの“老い”に愕然としました。
40作分のおよそ20年をすっ飛ばしたせいで、まるでタイムスリップしたかのような錯覚がありましたね。
ま、そういった時間の移ろいを楽しむのも、『男はつらいよ~』シリーズの醍醐味ではありますけれど。
今作では、あくまでも寅さんは脇役扱いで登場回数も少ないので、どうしても物足りなさが残りますが、
長いシリーズの一作品と捉えれば及第点というところでしょうか。それなりに“らしさ”は出ています。
“親と子”の直線的な縦の関係性だけでなく、“伯父と甥”といった斜めの関係性って重要ですよね。
僕も幼少の頃から母方の叔父にはお世話になりっぱなしで、本当に多くのことを学ばせてもらったし、
思春期に両親との関係が緊張したときも、程よく緩衝材的な役割も担ってくれたなと感謝しています。
映画とは全く関係ありませんが、叔父との様々な思い出が甦ってきて何だかセンチになりました。
総合点:70点
『メッセージ、そして愛が残る』 2008年 ドイツ/フランス/カナダ
法律事務所に勤める仕事一筋の弁護士のもとに、“死期”を予見することができるという医者が現れ、
近い将来の死について暗示される主人公が、葛藤に苛まれながらも人生を見つめ直す物語です。
ストーリーの設定としては、映画化もされた漫画『イキガミ』によく似ていますね。
ただ、話の辻褄を合わせようとして、やたらと遠回しに進んでいくストーリーがまどろっこしいです。
そして、幼少期の事故がきっかけで、“死を伝える者=メッセンジャー”となる運命を背負ったために、
実は自らが死ぬわけではなく、メッセンジャーとして死の重みを知るための試練としての葛藤だったという、
散々引っ張った挙句にたいしたことのないオチだったので、完全に肩透かしを喰らってしまいました。
こういった結末ならば、もっと軽いタッチでコメディ風にしたほうがいいのではと思います。
少しばかりネタバレになってしまっていますが、たいした作品でもないのでヨシとしましょう。
ま、ここまで読んでこの映画を観たいって人はいないと思いますが、駄作なのでご注意を。
総合点:40点
②記録としてのメモ
●番組
『マツコ&有吉の怒り新党』
『アメトーク』
『人志松本の○○な話』
『ブラマヨと愉快な仲間たち』
『ゴットタン』
『にけつッ!!』
『吉田類の酒場放浪記 豪徳寺・晩酌の店 住吉』
『玉袋筋太郎のナイトスナッカーズ』
『産地発!食べもの一直線 佐賀県太良町発 クレメンティン』
『食彩の王国 麹』
『コズミックフロント ホーキング博士の宇宙137億年の物語』
『いのちドラマチック ニジマス ~もっと大きく・もっとおいしく~』
『Jリーグタイム』
『秦基博&さかいゆう 世界遺産劇場ライブat高野山』
『奥田民夫 ひとりカンタビレ』
●サッカー
『国王杯 レアル・マドリード 対 バルセロナ 1-2』
●本
『昭和と日本人の胃袋』 (完)
『ゴヤ』 (途)
●惣菜
『鯖とキノコのキムチ炒め』
『ホタテフライ』
『豚肉・赤ピーマン・もやしの中華炒め』
『白菜と肉団子のうま煮』
『いんげんのお浸し』
『レンコンきんぴら』
『伊予かん』
『レアチーズケーキ』
●献立
土昼: フライドチキン 野菜スープ 食パン(燻々堂)
土夜: たらこクリームパスタ 野菜サラダ 伊予かん
日昼: 湯豆腐 with 春雨
日夜: 豚しゃぶ with 春菊 いちご
今日は何事もなく18時に帰社する予定だったのですが、急遽残業となってしまいました。しかも、夜中まで。
いきなり国内専用船が到着することになり(しかも24時に!!)、オフィス組は僕1人だけが残っています。
とはいえ、スタンバイは終了させたので24時まで何もやることがありません。家が近けりゃ帰れるのに…。
とりあえず、仮眠室で2~3時間くらい眠ろうかな。終わったらタクシーでビールでも飲みながら帰るか。
ま、寝ていても残業代が稼げるから悪くはないけど、もうちょっと早く到着してくれるといいのに。
明日は専門同期の自宅を訪ねに、遥か千葉まで小旅行の予定ですが、完全にコンディション不良だな。
戸塚から横須賀線で1時間半くらい乗りっぱなしだから、電車内で睡眠を取ることにしよう。
何とか、4時までには帰宅したいです。
それではまた。